15日午後3時15分ごろ、福岡市西区能古(能古島)の「能古島キャンプ村」付近の海岸で、両足のない女性の下半身が発見された。鋭利な刃物で切断されたとみられ、福岡県警は死体遺棄事件として、西署に捜査本部を設置。上半身などの発見を急ぐとともに、身元や死因の特定など本格的な捜査を始めた。
 県警によると、遺体はへその下から足の付け根までの成人女性で、死後数日から数週間程度とみられる。波で打ち上げられたとみられるが、周辺に着衣はなかった。 

【関連ニュース】
海岸に女性の遺体、切断か=捜査本部設置
郵便局強盗容疑で42歳男逮捕=女性客に刃物、200万円奪う
「悲しさと悔しさ、消えない」=少年2人逮捕に重傷男性ら
内装業の男を逮捕=兵庫の72歳女性殺害容疑
殺意認定「感覚と法律で違った」=殺人未遂判決で裁判員

農水副大臣、カタール入りへ=クロマグロ禁輸案否決に全力(時事通信)
<形状記憶鉄合金>ゴムのように伸縮 東北大が開発(毎日新聞)
<遺体解剖>別人と取り違える 東京都監察医務院(毎日新聞)
甲府で桜開花、関東南部は4月下旬並みの暖かさ(読売新聞)
<自民党>「地球温暖化対策基本法案」の対案を提出(毎日新聞)