事件事故の発生に際し、初動で的確に対応する態勢を強化するため、警察庁は28日、全国の警察本部の担当課長会議を開いた。通信指令や警務部門の課長ら約170人が出席。安藤隆春・警察庁長官は「社会の不安定化が進み、想定外の事案が発生するおそれは否定できない。初動警察活動の重要性は高まっている」と訓示した。

 初動警察活動について、警察庁は昨年4月から強化に向けた取り組みを進めており、初動対応能力を高めるためのデジタル無線システムを今年度中に配備する方針だ。

【関連ニュース】
警察庁長官狙撃:アレフが違反調査請願
中国毒ギョーザ:警察庁で日中情報交換会議
APEC:警察庁がサイバーテロ対策指示
中国毒ギョーザ:21日から警察庁で日中情報交換
警察庁:被害届前でも逮捕 男女間トラブル対応で指針

三日月氏 一新会ではない(産経新聞)
「石炭権益」獲得へ 官民合同ミッション ロシアの開発支援 (産経新聞)
26日に魁皇への顕彰式=政府(時事通信)
<ミシュランガイド>東京版に横浜と鎌倉を追加 11月発刊(毎日新聞)
警察エンブレム偽造の男に有罪判決 「悪用の危険高い」水戸地裁(産経新聞)