「太鼓叩きゃ出るホコリ・諏訪」

0cb6e191.jpg今夜の水戸黄門のタイトル。

昨日、徒然草。

*土曜日*

10時頃。
朝飯。先日の残り(魚フライ)とごましお、ごはん。
同時に諏訪さんから着信。

11時頃。
入浴。

12時頃。
出発。

1時頃。
待ち合わせ場所の豊パ到着。
諏訪さんと合流。
映画を見ようという話になる。一路、亀田へ。

2時頃。
焼肉が食いたくなり、某大手焼肉屋チェーン店へ。
しかしその焼肉屋が営業時間内にかかわらず閉門。諏訪さんがガチャガチャやるとしばらくして店員が。
開門はしたがそのやる気のなさに閉口し、帰る旨伝えると店員、罪悪感からか千円割引券を我々に進呈。
その後、別の焼肉屋へ。

3時頃。
食事。
この頃から諏訪さん、映画の上映時間を気にし始める。
諏訪さん、店員さんの名札を凝視。
日本人に見えるのに韓国名であることが気になったのか。
「キャバクラでいう源氏名みたいなものなのでは?」と伝えるも諏訪さんふに落ちない感じ。
諏訪さん、あまりに凝視しすぎ店員さんに話しかけられる。
店員さん、その韓国名を「日本名を韓国名にしてあるんですよ。キャバクラでいう源氏名みたいなものです」と説明。
諏訪さん納得した様子。

4時前。
食事終了。
諏訪さん、映画の上映時間への不安がピークに。
同時にセットした髪型が崩れはじめたらしく、しきりに気にし始める。
一路、亀田のジャスコへ。

4時すぎ。
亀田のジャスコ到着。
映画「ジャンパー」のチケットを二枚購入。
諏訪さん、トイレへいく。
映画前にアイスを購入。
諏訪さんはジュース。
諏訪さん、チケット購入後三分弱でチケット紛失。
無事見つかって入場。

4時30分〜6時すぎ。
映画「ジャンパー」鑑賞。
鑑賞後、諏訪さんのジュースが全然減っていないことに気付く。
問いただすと「映画開始早々トイレにいきたくなったから」とのこと。
一路、トイレへ。

7時頃。
古町のあぽろんにて、バンドの練習。
自分と諏訪さん、一足先にスタジオに到着。中にはまだ練習中のバンドさんが。
あぽろん店員さんに「いま出るように言いますんで」と言われるが白坂さん一行が遅刻しているため「構いませんよ」と大人の対応。
その後、白坂さん一行と合流。練習開始。

8時頃。
新曲「千鬼夜行」を練習。
あっけなく一回し完了。
終始、竜くんがリード。
彼の適応力の早さは尋常ではない。
その後、改良した「Dragon funky music」を演奏。
周知まで時間がかかると思われたこの改良も、総員ほぼ一発OK。
すばらしい。
タバコ休憩中、花粉症のメンバーを持ったバンドさんの会話を耳にする。
そのバンドさんはライブを控えている様子。
花粉症の人、攻められる。
「お前、マジやめるか?って感じなんだけど」
「花粉症は乗りきるしかないんス」
その精神論に感服。
ちなみにその会話中、花粉症の人がマスク着用をすすめられた回数「五回」。

9時頃。
一同から誕生日を祝ってもらう。
プレゼントにマイクを渡されるも何故か空箱。
おや?と思っていると小袋が沢山入った袋を渡される。
中身は前回ブログ参照。
かなりシュールな気分になっていると、遅れて同席した彼女からマイクを手渡される。
その際、彼女、誕生日の歌を歌う。
「やらされてる感は出すまい」とする彼女のプレッシャーに満ちた表情が忘られぬ。
プレゼントは「AE6100」というダイナミックマイク。ダイナミックマイクながら素晴らしい音質。さすがオーディオテクニカ。
そしてケーキ登場。
前回ブログにその画像が。
皆にケーキの一口目を勧められる。
下手な芸人魂に火がつき、ホールケーキめがけ顔面を突っ込みかぶりつく。思ったより好反応。
その後、通例により全員で割りばしにてケーキをついばむ。
まさかスタジオ内でケーキを食えるとは。
あぽろん様、申し訳ございません。
そしてこの場を借りて、おそらくケーキ等を運搬してくれたであろう水澤夫人にお礼を致します。
パンダの皆の粋な演出に感謝しつつ練習終了。

11時頃。
定例会の為、中条マックスバリューに買い出し。
一路、水澤邸へ。

12時前。
パンダ定例会。
XJAPANの新曲のプロモを鑑賞。
美しいメロディーに感激する。
亡くなられたメンバー「hide」に対する心遣いが感涙の出来。
その後アンセムのスタジオライブDVDを鑑賞。
スタジオ内で一発録りの様子。
グルーヴ重視の自分にとってこの映像とこの一発録りの音質は革命に近いものがあった。
諏訪さん、この後就寝に入る。
夜勤明けでよくこの時間まで起きていてくれた。

午前1時半頃。
解散。
実家に到着。
2ちゃんをみながらベッドに。
奈良のマスコットのデザインが気味が悪いらしく、祭になっていた。
確かに気味が悪い。
その2ちゃん内で2ちゃん管理人のひろゆき氏の掲示板の隆盛に対する意見を拝読。
「掲示板は時間がたつと常連さんが増え、内容が排他的(常連さんしかわからないような内容)になり廃れてゆく。それに対する対応が必要」といった内容。
その着眼の達観に得心する。
その後ブログを更新。
なるべく初めて見た人でもわかるような書き方に努めたが力及ばず。
彼女にメールを返した後就寝。

とても良い1日でした。

文学的表現における新しい試み

「僕だって一人になりたいときだってあるさ」

なんだい、らしくないな、と彼は言った。
だけど、実際、僕は一人になりたかった。
それは、常に昼間を良しとする植物などではない生き物のサガの様なもので、僕は仕方がないと思っている。

「とにかく、しばらく一人になりたいだけだ。心配することはない」

僕はそう言うと、机の上にある懐中時計を手にとり、時間を確認した。
昼の三時を回っていた。

僕が、三時か……と呟くと、それを聞いた彼は、掛けていた椅子から立ち上がり、窓の外を眺めながら言った。

「今から行けるところといったら、せいぜい県境の温泉くらいだろう。出発は明日でも良くはないか?」

僕の持っている懐中時計の蓋に落ちかかったオレンジの日の光が反射して、彼の僕を見る目が細く絞られ、なにか、いぶかしんでいるかのようにも見える。

「県境でもいいさ。いや、県境だからこそいいんだ。今、僕はひどく心が疲弊している。そんな状態で人の多い繁華街などとても行けたものじゃない。僕は物見遊山に行くわけじゃないのだよ」

しかし彼は何か言い澱んでいる様子だ。
一体、何だというのだろう。
先程から僕を引き留めようとする感じがする。
僕に旅立たれてはまずいという理由でもあるのだろうか。
しかし疑似毛髪、いわゆるカツラは頭皮が痒いものだ。

「別に、行くなと言うわけではないよ。僕にだって一人になりたい時だってあるさ。しかし………」

そこまで言うと急に彼は勢いをなくし、小声になって、こう続けた。

「しかし……あまりに急じゃないか……」

おそらく彼には僕に行って欲しくない理由があるのだろう。
しかし、一方で引き留める明確な理由が紡ぎ出せないでいる為、今のように自信ない小声になってしまうのだろう。
自信がないといえば、僕も疑似毛髪、いわゆるカツラをとった頭の毛の禿げ散らかり具合には全く自信がない。

「……君は、何か僕に旅立たれてはまずい理由があるのではないのか?」

僕は痒くて仕方がないので、カツラの中に指を突っ込み、頭皮を無造作に掻きむしった。

「り、理由なんてないさ。ただ………いや、本当の事を言ってしまおう……このまま、隠しおおせるものでもなさそうだ」

頭皮を掻きすぎたのか、突っ込んでいた指を抜き、頭皮が再びカツラに触れると、ヒヤリとしみる感触があった。

「本当の事?君は一体、何を言おうとしている?」

「まあ、聞いてくれ。実はな、僕は君の妹の朝子ちゃんを好いているのだよ」

僕は突然の彼の告白に疑似毛髪、つまりカツラがずれ落ちてしまった。
自信のない裸の頭皮が丸見えだ。

「そ、そうなのか?!
し、しかし、そうなら何でもっと早く言わないんだ」

「君はわかっちゃいないなぁ……君の妹の朝子ちゃんは、実の兄である君を好きなんだよ」

僕は、そんな事あるわけないだろう、と言いながらカツラの裏側に、こびりついた頭皮の油をティシューで拭き取った。

「いや、そんな事があるのさ、実際。朝子ちゃんを好いている僕にはよおくわかる。君をみる朝子ちゃんの目……あれは恋をする乙女の目に違いない」

彼は達観したような口振りで、こちらに歩み寄り、ゆっくりと僕の腰かけている椅子の背もたれに手を置いた。
カツラの裏側はことのほか、油汚れがひどく、擦っても、擦っても、ティシューが磨耗するばかりで、一向に綺麗になる様子はない。

「しかしな、君、もし、朝子が僕を好きなんだとしてもだ、なぜそれが僕を引き留める理由になるというのだい?かえって邪魔者がいなくなって、君には好都合じゃないか」

彼は、ははは、と軽く笑い、僕の禿げ上がった頭皮にピシャリと手を置いた。

「君ね、好きな男が出ていった女を、どうやって慰めるというのだい?声なんかかけられたもんじゃないさ。
むしろ君がそういった衝動的な行動に出ることによって、朝子ちゃんの心は余計、君に向くに違いないよ」

そう言うと彼は残り少ない僕の頭髪を掴み、そのまま力を込めて、下に手を振り落とした。
彼の手の指の間からは、すっかり痩せこけた僕の頭髪が数十本、顔を覗かせていた。

「そうか……確かに、女とはそういう考え方の人が多いかもな」

「そうなんだ。だから君にはできれば平凡に生活をしてもらいたいんだよ。そうすれば、いつか、君を忘れ、僕という存在に気付いてくれるんじゃないかと思うんだ」

そう言うと彼は、手の中の僕の毛髪を、僕の汗ばんだベタベタな頭皮に、勢い良く手のひらごとベタンッ!と張り付けた。
見事に毛髪は僕の頭皮にへばりついた。
一度、抜けた毛髪はすでに自分の体の一部ではなくなっており、へばりついた「それ」は僕に不快感を与えた。

「しかし、朝子が……本当なのか?朝子は本当に僕なんかの事を好きなのか?」

おそらくな、と言いながら、彼は僕の手に握られた疑似毛髪、いわゆるカツラめがけて蹴りを放った。
蹴りをくらい、手のひらから弾かれたカツラは、部屋の壁にだらしなくあたり、ぼろんと床に落ちた。

納豆巻きを食べたかった諏訪くん

お酒を許容量以上に飲んだ諏訪くんは、車のトランク部分に一切のスペースの無駄もなく、体を器用に折り曲げて横になっていた。
「コンビニ寄ってくたせや」
体を折り曲げて寝ている為、全く姿の見えないトランク部分から声がする。
かなり不気味だ。
「コンビニ?トイレか?」
僕がそう聞くと、暗闇から返事が帰ってきた。
「納豆巻きが食いたい」
まさか、暗闇の車中の姿なきトランク部分から納豆巻きの需要の声が出るとは納豆生産者も思わなかったろう。
姿なき彼は、それ以降、一切の言語を発しなくなった。

コンビニにつくと、トランク部分から、ぬっ、と手が出てきた。
その手には財布が握られていた。
この金で納豆巻きを買ってこいという事なのであろう。
黒い皮の財布がコンビニの電灯で、ぬめりと鈍い光沢を出していた。
そこに、姿なき主の細く白い指が絡みついていた。

コンビニに入ると、残念ながら納豆巻きはなかった。
しかたなく、おそらく彼が好むであろう食材をいくつか購入し、車に戻った。
「納豆巻きなかったわ」
「‥‥‥‥‥‥‥」
異様な空気が車中を包む。
すでに僕以外、彼に話しかける勇気を持ち合わせた者はいない。
僕だって、かろうじて年上だから話しかける事が出来るのだ。
それほど、みな、一様に姿なき彼の心中を計りかねていた。
「納豆巻きはなかったけれど、おいなりさんを買ってきたよ」
「‥‥‥‥‥‥」
無言。
チョイスをしくじったか?
ミスチョイスだったか?
‥‥しかし目を凝らすと、あの細い手がトランク部分から、
ぬっ
と、出てきた。
どうやら、気に入ってもらえたようだ。
「お赤飯のおにぎりもあるが‥‥」
無言。
手も出てこない。
耳で感知できない様な高音が車中に響く。
まるで世界の色が変わったような感覚に包まれる。
いけない!メトロダウンが始まる!‥‥そう思い、急いで次の食材を出した。
「普通のおにぎりもあるが‥‥」
「‥‥‥‥‥‥」
息を飲む。
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
‥‥ぬっ
手が出た!成功だ!
空気が一気に緩む。
気を良くして、次の食材に移る。
「シュークリームもあるが」
「‥‥‥‥‥‥」
無言。
手も出ない。
まあ、おいなりさんとおにぎりを与えておいたから良かろうと思い、僕は、シュークリームを食べようと袋を開けた。
‥‥‥‥‥‥。
緩んだ空気がまた一気に様子を変える。
いやな感覚だ。
何故だ?
一体、何が起きたというのだ?
ばっ、と後方に振り向くと、あの細い手が、
ぬっ
と、出ていた。
!!僕は驚いた。
彼はシュークリームが食べたいのだ!
僕はシュークリームを半分にして、おそるおそる細い手に差し出した。
すると、細い手はシュークリームを掴み、すっ、と引っ込んだ。
空気がまた緩んだ。

車のエンジン音に混じって、シュークリームを食べる音が微妙に聞こえる。
勿論、姿はない。
僕は、それから海に着くまで、シュークリームと納豆巻きの共通点を考えながら半分にしたシュークリームを食していた。

夏休みだよ!わくわくスポーツタイム!

この夏、イチ押しのスポーツ。
それが【タオル】。

この【タオル】は、その昔、某印刷会社の某先輩が、忘年会で月岡に行った時、酔っ払って考案したものが始まりとされています。

【タオルの概要】

タオルは二人で行う減点式のスポーツです。
二人で、布団の上で行います。
布団の上から出たら負け、というわけではございませんが、これは気分です。

【タオルの技】

「放置」‥‥タオルを放り投げて見つめる基本的な技です。その際、大きな声で「放置!」と宣言します。5点。

「おばけ」‥‥タオルを顔に被ります。その際、手を胸の前に出し、おばけの様に垂らします。7点。

「ヘリ」‥‥タオルを頭上でヘリコプターの羽の様に回す技です。判定が難しい技で、どれだけ技を繰り出している人が必死にやっているかで点数が変わってきます。3点〜8点。

「プレイ」‥‥唯一【タオル】で攻撃的な技です。タオルを相手の足首にムチのように振るい、巻き付かせる技です。点数は低いですが、何度も出来るので、ボクシングでいうジャブの様な感じです。1点。

「炎上」‥‥かなりの荒業でこの技を使いこなせる人はそうそういません。文字通り、タオルをライターで燃やす技です。無表情でタオルが3分の2まで燃えるのを待って、相手に投げつけます。8点。

「ライツ」‥‥初心者定番の技です。タオルを顔の前で勢いよく広げ「ライツ!」と宣言します。その後、絶妙なタイミングで広げたタオルから顔を覗かせます。その際「ブライツ‥」と照れながら宣言すれば成功です。5点。

「ばっさばさ」‥‥上記「ライツ」からの流れでよく行われる技です。広げたタオルを激しく上下に振ります。その際、足はがに股に開き、タオルを上下させながら、体は左右に動かします。6点。

「たくらみ」‥‥高度な技です。タオルを自分の両足の下に敷き、直立不動で相手をにやにやしながら眺めます。相手はその人の足の下にあるタオルを引っ張って転ばせたい衝動にかられます。見事、相手が引っ張って転んだら成功です。12点。

「未知との遭遇」‥‥タオル7奥義のひとつ。技法は簡単ですが、素人のそれとプロのそれとでは一目瞭然です。まず、タオルを顔の前にピンと張り、ゆっくり顔をタオルにくっつけていきます。すると、反対側から見ると純白のタオルにその人の顔の輪郭が現れてきます。密着した状態で口をパクパクさせて完了です。0点〜20点。

‥‥この他にも【タオル】には様々な技があります。
みなさんもオリジナルの技を考えて、【タオル】にハマってみては!
もちろん、汗をかいたら、そのままタオルで汗を拭えるのがこのスポーツの魅力のひとつ。
今年の夏は【タオル】でわくわくスポーツタイム!

勝負

下の欄の‥‥
_________
〓「○○○」といえば…
↑↑↑コレ

コレはどうやら本文から、記事を開くごとにランダムに単語を抽出しているようですな。

【例】

上の文のみの記事であれば、
__________
〓「ダム」といえば…

※ランダムの中からダムを抽出。

真面目な文章を更新した時ほど、イヤな抽出の仕方をしやがるんだ、こいつは。

さ、今回は、この本文から何を抽出するのであろうか。
何も抽出する単語がないときは、
________
〓「」といえば…

という感じで何も単語が入らないらしい。
そうなったらオレの勝ち。
抽出されたら負け。

※今回、なるべく抽出されないように文章を書きました。
さあ、どうなる?
結果↓↓↓↓

スワヨシコスケ

スワヨシコスケ

オレの携帯の電話帳に入ってる諏訪くんの名前のフリガナ。

砂漠の森

イカイカイカイカイカ

イカ━━(°∀°)━━!!!!

イカイカイカイカイカ

イカ━━(°∀°)━━!!!!

イカでしょ、マヨネイズでしょ、七味でしょ、ビールでしょ、あと‥‥イカでしょイカ━━(°∀°)━━!!!!

流れ星に願いをかけると叶うという事案を科学的に考察いたしましょう。

まずは、客体となるのは、願い事です。
願い事という以上、現実ではなかなかあり得ない事案であろうと思われます。
現実とは瞬間の連続であって、過去・未来の概念は人が便宜上据えたものです。
すなわち未来というのは今、この瞬間には存在しないのです。
その為、未来については一切予言等の確定事項は見いだせないという事になります。
そこで願い事ですが、これは、往々にして未来の状態の事を指しているものになります。
それが叶うというのはつまり、現在の自分が流れ星という客体を通し、光の速度を超え、精神を未来の自分にリアルタイムに飛ばしている事になります。
つまり、イカ━━(°∀°)━━!!!!

作文

「がんばったスタジオ練習」

      高橋昌宏

 昨日、スタジオで練習をしました。しかし、その時、まさに、体調が芳しくありませんでした。絶不調でした。

 なぜ、絶不調だったかというと、自分は泣くと頭が痛くなる体質で、その日は『鼻兎』という漫画を読んで不覚にも号泣してしまい、頭がガンガンでした。

 なので、頭痛薬を飲みました。だけど、朝から何も食べていなかったので、胃がやられてしまいました。
胃がやられてしまったので、薬も効かず、最悪のコンディションでスタジオに行きました。

 具合が悪い時に限って、ギターの諏訪くんはテンションが高く、その様子はまるで、自室に一人でいる感覚でした。頭痛と腹痛がピークになりました。
僕は、
「諏訪め、諏訪め」
と、思いました。

 なんとかスタジオを無事に終え、みんなでお好み焼きを食べに行く事になりました。
それは、僕が先週、
「お好み焼き食べに行こう」
と、言ったからです。
失敗でした。
胃が痛いのに、焼き物はないだろう、と体が僕に訴えていました。
でも、言い出したのは自分なので、頑張って行きました。

 お好み焼き屋に着くと、更に、諏訪くんのテンションは上がってしまいました。
胃が痛い状態での、炭水化物の固まりが鉄板の上で焼き上がる様子を眺めるのは、まるで、母の化粧をする様子を眺めているようでした。

 店員さんが関西弁で話しかけてくると、諏訪くんのテンションは更にヒートアップしました。
僕は、
「頭が痛いから、あまり構わないでくれるかな」
と、諏訪くんに言うと、諏訪くんは、
「頭が痛いんですか?構わないで欲しいんですか?高橋さん、頭が痛いって事は、頭が痛くなくはないって事でしょうか?あ〜大変だ、頭いって、ねえ、高橋さん?あ〜大変だ」
僕は、
「諏訪め、諏訪め」
と、思いました。

 その後、本当は竜くんのウチに行く予定でしたが、体調が最悪だったので、家に帰りました。
ヒロシくんが、
「また、ライブ前に風邪でもひかれたら、大変だから」
と、ナイスフォローしてくれました。
僕は、
「ヒロシよ、ヒロシよ」
と、思いました。

 体調が最悪の自分は車の運転だけでも精一杯で、意識が朦朧としながら、何故か、コンビニでソフトクリームを買ってウチに帰りました。
自分は、家について、左手にあるソフトクリームを不思議そうな目で眺めました。
「ついに、俺も、アレになったか‥‥‥」
と、思いました。

 そして、キャベジン飲んで、泥のように、眠りました。

今は、体調がよくなりました。
おしまい。

たらこ

たーらこー
たーらこー

たーらこー
たーらこー

たーまきーん
たーまきーん

たーかだー
たーかだー

たーかしー
ライブの連絡
つぎのライブは
未定!
アルバム作ってます
昔のやつはこれ!
皆様の一言
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