第21回伊藤整文学賞(伊藤整文学賞の会など主催)は10日、評論部門が高橋英夫氏(80)の「母なるもの 近代文学と音楽の場所」(文芸春秋)と宮沢章夫氏(53)の「時間のかかる読書 横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず」(河出書房新社)に決まった。賞金各50万円。小説部門は該当作がなかった。授賞式は6月18日、北海道小樽市の小樽経済センターで。 

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