複数の拳銃などを隠し持っていたとして、広島県警薬物銃器対策課や広島南署などは20日までに、銃刀法違反容疑で、広島市南区の60代の会社員の男=同法違反罪で起訴=を再逮捕した。同課などは拳銃とみられる銃器約30丁を押収しており、入手ルートの解明などを進めている。
 同課などは先月28日、拳銃1丁を所持していたとして、銃刀法違反(拳銃所持)容疑で男を逮捕。自宅など関係先を捜索したところ、銃器約30丁のほか大量の弾丸が見つかった。調べたところ、銃器の中に真正銃が含まれていることが判明した。 

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