気象庁は27日、現在の気象情報に加え、竜巻や落雷の発生が予想される場所を危険レベルごとに色分けして示す「竜巻発生確度ナウキャスト」と「雷ナウキャスト」の提供を始めた。
 局地的に突然発生する竜巻や雷について、ホームページ上で、1時間先までの予報を発表する。きめ細かく情報を伝え、行政や住民の防災に役立ててもらうのが狙いだ。
 一方、気象庁は同日、現在375の地域ごとに発表している大雨や洪水などの警報・注意報について、約1780の市町村単位での発表も始めた。
 ただ、発表の分量が大幅に増え分かりにくくなるとの指摘もあり、同庁によると、テレビやラジオでは、引き続き現在の地域ごとに報道されるケースも多いとみられるという。 

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