2010年01月

2010年01月30日

さくらや新宿ホビー館閉店セール !!

画像 463
二月いっぱいで全館閉店になる さくらや の新宿ホビー館の20%OFFセールで、レベル(Revell) #85-5256 1/48 P-51B/C Mustang のキットを購入してきました !

本当は瓶入りの サフェーサー1000 や塗料(Mr.カラー)などが欲しかったんですが、ほとんど品切れになっていて、今後の入荷の見通しも無さそうでしたので、ポイントの清算を兼ねてキットを購入してしまいました。

まぁ・・・
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tomono_s at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)mixiチェック お買い物 | 1/48

2010年01月29日

ニチモ(NICHIMO) 1/48 P-51D 製作記 その4

画像 462とりあえずサフェーサーなどを塗りたくって、あまりにひどいデコボコの有無をチェックをしながら、マーキング゛をどうするかを考えていきます。

でも、元来があまり神経質なほうではないうえにせっかちなので、ついつい違うほうに目がいってしまいます・・・^_^;

画像 461試しに着けた赤いスピナキャップとカフス付きのペラが悪目立ちしていますが、これは前述しましたように簡単にトレードできる物を探していたら、寸法的にピッタリの物があったので、ついつい着けたままで撮ってしまったものです。
全てのキットを試したわけではないのですが、やはりこのニチモのキットはスピナの部分が絞られていますので、大体のキットのスピナキャップは基部の直径が大きくてはみ出してしまいました。

そんな中で・・・
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tomono_s at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(2)mixiチェック 作業報告 | 1/48

2010年01月26日

ニチモ(NICHIMO) 1/48 P-51D 製作記 その3

nichimo48_p-51d_wing_2_ 主翼部分は可動が主体となりますので、翼厚を薄くしようと試みない限りは後加工が基本となります。
ただし説明書にありますように、先に主翼下面を胴体に接着した後で各動翼を挟み込んで、主翼上面を貼り付けるという少々厄介な工程となっていますので、説明書の指示に従う場合は接着面積がかなり少なくて容易ではありませんので、左のようなノリシロを胴体側に貼っておくのもよいかもしれません。
もっとも説明書の指示を無視して主翼パーツを組み立ててからでも、胴体への取り付けは可能ですので、僕は今回はこの主翼パーツ組み立て後取り付けを試してみようと思っています。
この場合は胴体側のノリシロは先着けできませんので着けるとすれば補強の形で主脚収納庫内から後張りで作業することになります。
nichimo48_p-51d_kit_22_なお、現行のキットは成型後の収縮なのか左翼は上下のパーツの幅が合わず、ダボ受けの穴の位置をずらすことで解決しようとしていますが、上面パーツが最大で1.2mmほど飛び出してしまいます(以前はここまでズレてはいませんでした…)。
この修正はフラップやエルロンの関係がありますので、後ろ合わせで前に飛び出した上面に合わせてやるのが妥当だと思いますが、前縁や機銃孔フェアリングなども関係していますので容易ではありません。
この上下のズレは意外と深刻ですので、ずれては困るフラップ部分の厚さ確保のために、主翼内側にズレ止め(僕はタミヤの三角材を使用)を貼っておくと作業がしやすいです。
nichimo48_p-51d_wing_1_右の写真は上半角の固定と主脚収納庫内の筒抜けの見切れ防止、また胴体パーツとの接着箇所の増大を兼ねて増設した主翼のメインスパーですが、端っこに写っている機銃パーツはコグレの余ったパーツでのお遊び(次回作の検証のため)で、今回採用しているわけではありません。
でも、銃身の長さが全然足りていないことで、主翼の前後幅が広すぎることが判りますね、コグレのときも多少足りていませんでしたが、こんなには足りなくなかったですから !
ただ、機銃口などは主翼パーツ貼り付け後になんらかの表現をしてやる必要はあるだろうとは思います・・・

nichimo48_p-51d_wing_4_ というわけで、今回は真鍮パイプの組み合わせで機銃口とブラストチューブを作って、機銃のフェアリング開口部分に埋め込んでやりました。
このフェアリング部分は前面の開口部も肉厚もかなり形が不均等なうえに上下面のズレ・スキマなどがありますので、胴体との接着後に付け根の張り出し部分とともに整形してやるといいと思います。
nichimo48_p-51d_wing_3_
なお、付け根の張り出し部分は今回は前後幅が広い上面パーツに合わせて前縁ラインを整形した上でそのまま前に出しただけなのですが、これだと少し前に行き過ぎた感じがしますし、もともと広めの翼面積が更に広くなってしまうので、ちょっと印象が違う感じがします。
たぶん主翼付け根のフィレット部分の前後幅はキットのままが正しく、前縁ラインが(アカデミーのP-51B/Cと同じように)前に出すぎているのではないかと思えるので・・・
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tomono_s at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(4)mixiチェック 作業報告 | 1/48

2010年01月22日

ニチモ(NICHIMO) 1/48 P-51D 製作記 その2

nichimo48_p-51_inst_sightまず細かいパーツの代表の照準器ですが、ついているパーツは N-9仕様の物で、これは元になっているモノグラムの1/32 ファントムムスタングと同じです。
ただ、ちょっと違うのは説明書に天地を逆に着けるように指示されていること(左上がファントムムスタング、左下が銀色のスタンダード仕様の説明書の照準器部分の説明写真で、日本語図面のがニチモの説明書)ですが、nichimo48_p-51d_kit_24_
これはやはり右のように手を入れて、正規の方向(ニチモの指示とは逆)に着けてやったほうが引き立つと思います。
また、K-14(もしくはK-14A)に変更(自作orトレード)も可能だとは思いますが、その場合は型の荒れで丸っこくなってしまっているスロットルレバー(N-9の時は丸っこいのです)を筒状のものに戻してやった方がよいかも・・・

まぁ、あくまでもご自分のイメージですが・・・
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tomono_s at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(3)mixiチェック 作業報告 | 1/48

2010年01月19日

ニチモ(NICHIMO) 1/48 P-51D 製作記 その1

nichimo48_p-51d1この古いキットのミニガイドを書いていたらもう一度作りたくなってしまったので、何年か前にジャンクで買ったキットを作り始めてしまいました !

発売になってすぐ作った40年以上前のキットはバリやヒケも少なく、押し出しピンの痕もあまり気にならなかったのですが、最近のものはかなり金型の痛みがヒドイようで、修正の必要な箇所がかなりあります。

nichimo48_p-51d_012_nichimo48_p-51d_kit_8_また、コクピット床板のように、モーターライズの時はモーターのリード線を通すために切り欠かれていたものが、ディスプレイモデルへの変更に伴って埋められているというように細かな変更などもあったりします。

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tomono_s at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(4)mixiチェック 作業報告 | 1/48

2010年01月17日

文林堂 "世界の傑作機 No.79 P-51ムスタング,D型以降"

p-51h_front_famous04541左にトリミングしてお借りしたのは、文林堂の"世界の傑作機 No.79 P-51ムスタング,D型以降"の p.83 下側の写真です。

この元の写真が載せられている僕が購入した初版(平成11年11月5日発行)の本には、「エアロプロダクツ社のプロペラを装備したP-51KまたはF-6K。同社の・・・(以下、略)」といったとんでもないキャプションが付けられているのですが、プロペラブレードやハブの形状と主脚周りを見れば、DやKではなくH型だと言うことが一目で判ります。

また、この他にもこの本の中にはp.81のD型とラインナップを組んでいる三機のH型を「垂直尾翼やフィンをH型の初期型と同じように改造されたD型」だとキャプションしたりしています。 D型とH型では垂直尾翼の傾斜角が違うし、エンジン架、キャノピー、尾輪収納庫の位置が違うから小さな写真でもよく見れば判ります !

こういったキャプションの間違いや誤植、写真の入れ替わりなどは他の本でも結構ありますので、皆様も資料や書籍は鵜呑みにせず(写真もレストアの場合はオリジナルと違ってますから)、どうかご自分で検証なさってくださいねッ !

もっとも、最近再販になった・・・
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tomono_s at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 勝手にERRATA(エラッタ) | カタログ・資料・書籍

2010年01月02日

明けましておめでとうございます

cmk_mpm_catalogue のご挨拶を兼ねて、勤務の合間(給与が発生しない強制一時退社時間が四時間もある ! ^_^; )に深川のピ○バイスさんまで行ってきました。

この時期、昨年までは秋葉原に行っていたのですが、けっこう三が日は休んでいる店が多かったりするので、今年は確実に開いていると思える深川まで足を延ばしましたら、CMK と MPM の昨年(かな?)のカタログをお年玉にいただいてしまいました !

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tomono_s at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 模型店 | カタログ・資料・書籍