2019年08月

2019年08月23日

エアフィックス(AIRFIX) #A05137 1/48 North American Mustang Mk.IV/P-51K MUSTANG & #J6046 QUICKBUILD D-Day P-51D Mustang

airfix_a05137_box_1 以前お伝えした エアフィックス(AIRFIX) #A05137 1/48 North American Mustang Mk.IV/P-51K MUSTANG が発売になったようです・・・とは言ってもまだキットが手元に届いたというわけではなく、箱絵でのお知らせが来ただけなのですが !(;^ω^)

 内容は以前もお伝えしたように K型用のエアロプロダクツのプロペラブレードを追加して、ダラス型キャノピーを使用するなど、相変わらず多彩な基本パーツと細かな追加・変更パーツを駆使したバリエーションキットとなっています。

airfix_a05137_1_a_デカールは前回お伝えしたマーキングからの変更はなく、
* KH676/CV-A Flg Off A F Lane, 3 Squadron RAAF Cervia Italy, April 1945
* KM272 ‘DOOLEYBIRD’ 19 Squadron RAF 1945

の二種類となっています。
 英国の方たちって、この ‘DOOLEYBIRD’ のマーキングがホントに好きなんでしょうね・・・マッチボックスのキットのマーキングもそうでしたけど。
ちなみに KM272 は MUSTANG Mk.IV 、KH676 は MUSTANG Mk.IVa ですが、英シリアルナンバーから探ってみると、どちらも P-51K もしくは F-6K であって、P-51D の中から MUSTANG Mk.IV としてイギリスへ送られた機体(KM493〜743,KH641〜670)ではないことが判ります。

 ただし、為替レートの関係なのか、他キットとのバランスなのか、輸入元の戦略なのか、パーツの追加などによるメーカー側の値上げなのか…などの詳しいことは判りませんが、このシリーズの価格がドンドン上がってきているのが悲しいです・・・(´・ω・`)

で、続きを読む

tomono_s at 15:47|PermalinkComments(0)mixiチェック 新発売 or リリース予定 | 1/48

2019年08月18日

エデュアルド(eduard) 1/48 LIMITED EDITION #11134 CHATTANOOGA CHOO CHOO P-51D-5 WITH DORSAL FIN ASSEMBLY

eduard_11134_box_1_eduard_11134_setu_ 購入してからなかなか内容を確認できないまま、十日間以上が過ぎてしまいましたが、忙しさも一段落してようやく箱を開けることができました。

事前のアナウンスでは ProfiPACK 1/48 Mustang ということでしたが、実際に発売になったのはタイトルに記しましたように 1/48 LIMITED EDITION #11134 CHATTANOOGA CHOO CHOO P-51D-5 WITH DORSAL FIN ASSEMBLY という製品でした。

eduard_11134_decal_ 当初予定の ProfiPACK ではなくて LIMITED EDITION での発売となっているので、6機分のマーキングが印刷されたカルトグラフ製のデカールやフォトエッチングパーツ、ウインドシールドなどの塗装用マスキングシートなどが入れられた豪華(高価 ?!)キットとなっています。

eduard_11134_box_said_ で、このマーキングとして選ばれた 6機は、シリアルナンバーを見るといずれもサブタイトルになっている初期のD型 P-51D-5NA であり、しかも WITH DORSAL FIN ASSEMBLY と書かれているとおりのドーサルフィンを後付けした機体たちとなっています。

eduard_11134_parts_pla_all_ キットを見るとドーサルフィン部分が別パーツにはなっていますが、これは P-51D-5NA に後付けしたドーサルフィンと、それ以降の標準装備になったドーサルフィンの違いを表現するためのパーツ割りとなっているため、似てはいますが下の写真のようにドーサルフィン無しの P-51D-5NA が垂直尾翼安定板部分を含めたパーツの変更や追加だけでできるようにしてある エアフィックス(AIRFIX) の 1/48 P-51D のパーツ割りとは違って、水平尾翼上面部からドーサルフィンへの立ち上がりのフィレット部分は胴体側に残っていますので、この胴体部分の金型 [82100 D] を利用して本来のドーサルフィン無しの初期型 P-51D-5NA のバリエーションを造るというようには考えてはいないようです・・・
airfix_a05131_eduard_11134_ (右の写真で 上:エアフィックス、下:エデュアルド)
また、ご自分でこの部分を改造してドーサルフィン無しの P-51D-5NA に直すのも不可能ではないとは思いますが、エアフィックスからドーサルフィン無しの P-51D-5NA の発売がアナウンスされているので、価格的な問題や改造の手間を含めて、それの発売を待ってから決断しても遅くはないように思えます。(後述しますが、エデュアルドもランナー(金型)番号に抜け番がありますので、たぶんドーサルフィン無しのバリエーションも出してきます!)
d( ^ω^ )

eduard_11134_box_said_2 エデュアルド(eduard)のキットはいくつかのクラス(ランク)に分かれていて、価格帯もそれぞれのグレードで分かれていますので、この LIMITED EDITION #11134 CHATTANOOGA CHOO CHOO [54.95US$] や 未発表の ProfiPACK (内容によりますが LIMITED EDITION よりマーキングを減らしたりして 5US$ ぐらい安いクラス) ではなくて、一番安いクラスの Weekend edition として発売されればかなり購入しやすくなると思います (サイトでは 82102X P-51D OVERTRESS 1/48 [22.95US$] というのも予定されているようです) が、この LIMITED EDITION の日本での価格は レベル(Revell) 1/32 P-51D-5NA MUSTANG に匹敵するぐらいの販売価格です。
 僕はボー店の予約割引などのシステムを使って、なんとか二割引きぐらいの価格で購入できましたが、それでも高い・・・でもまあ、モン(MENG)の CEMENT-FREE 1/48 P-51D キットと同じくらいの価格だと考えたなら、これだけのデキなら我慢できなくもない…とは言えますが、僕はエッチングパーツとかは苦手ですし、デカールも他キットの残りや別売りの在庫が沢山あるので、それが無しで安く済むのならその方がズッといいですから !! (;´・ω・)


 と、いうことはおいといて・・・続きを読む

tomono_s at 02:47|PermalinkComments(0)mixiチェック 新発売 or リリース予定 | 1/48