2020年07月

2020年07月23日

タミヤ(TAMIYA) エアークラフトシリーズ No.28 1/32 #60328 ノースアメリカン F-51D マスタング (朝鮮戦争)

tamiya_32_60328_f-51d_1_ コロナ禍の四月半ばにいくつかの追加パーツとデカール替えで発売になった、タミヤ(TAMIYA) エアークラフトシリーズ No.28 1/32 #60328 ノースアメリカン F-51D マスタング (朝鮮戦争) です。
tamiya_32_60328_f-51d_parts いつも行っていた模型店が営業自粛で閉まっていたのと、1/32というスケールが大きくて購入を自粛していたため紹介が遅くなりました。

 キットの紹介には、

★先端が角型のハミルトン・スタンダード社製プロペラブレードを再現。
★ラジエター収納部は内部のダクトやオイルクーラーまで実機さながらの仕上がり。
★動翼類やラジエターフラップなどは可動式。
★主翼内には6挺の12.7mm機関銃をはじめ弾帯などもパーツ化。
★2種類のドロップタンクと500ポンド爆弾に加え、5インチロケット弾(HVAR)を計6発用意。
★胴体側面のラジエターアクセスパネルはスリットが開けられたタイプ。
★着座姿勢と立像のパイロット人形付き。着座姿勢のパイロット人形は朝鮮戦争期に使用された P-1Aヘルメットを着用した姿でモデル化
★朝鮮戦争に投入された機体のマーキング3種類をセット。

ということで、5インチ航空機用高速ロケット弾(HVAR)はフル装備の10発ではなく、落下タンクを利用して塗装で表現したナパーム弾や、500ポンド爆弾などと一緒に片翼3発づつ (パーツとしては計8発分用意されている) 装備することで、対地攻撃用装備を豊富にしています。

 マーキングは・・・続きを読む

tomono_s at 16:36|PermalinkComments(0)mixiチェック 新発売 or リリース予定 | 1/32