ワルサー(Walthers) #933-1170 1/87 P-51D Mustang と Airpower 87 Models 1/87 P-51D Mustang が同じキットICM 1/48 #48155 Mustang Mk.IVA WWII RAF Fighter の箱裏の絵

2014年04月07日

EAGLE 1/96 N.AMERICAN MUSTANG P-51C の Kit Mini Guide

eagle96_p-51c_1eagle96_p-51C_kit_5_ かなり古いキットで、モデルアート 1991年 8月号 No.374):p36 の工藤栄二氏の記事で P-51B と紹介されていますが、箱の表示は N.AMERICAN MUSTANG のタイトルの下に小さく P-51c と入れられていて、送っていただいた写真だけでは P-51B としてのリリースがあったかどうかは判りません。

また、箱絵はご覧のように機首上部に空気取り入れ口のある P-51A のようになっています。

写真で判る範囲の詳細は Kit Mini guide として [P-51 MUSTANG FREAKS] の方にもupしましたが、僕自身はキットは未入手で、この記述は送っていただいた数葉の写真からの検証なので、実際と違う部分があるかもしれません。

写真は・・・

eagle96_p-51c_kit_3_
eagle96_p-51c_kit_4_
eagle96_p-51c_kit_2_
ご覧のように シルバー、ライトブルー、ライトグレーなど、送っていただいた写真ごとにいろいろな成形色のものがあって、どの色がメインだったかとかは全く判りませんが、いずれもがスタンド付きであったことは判ります。

 キットとしてはたしかに B/C型 で、主翼付け根の張り出しも、D型のように大きいものではなく、一応 B型の形状を確保しているように見えます。

eagle96_p-51c_kit_4 ただし、主脚収納庫は彫られているようなのですが、形状は必ずしも正確であるようには見えませんし、主車輪ドア(カバー)のパーツが見当たりません。
また、主脚柱のパーツ化がされておらず、脚カバーから延びた板部分に主車輪を貼り付けるようになっています。

キャノピーは箱絵のバードケージとは違って、送られてきたキットの写真で見る限りではいずれもマルコムフードに見えます。
 キャノピー内は掘り下げられておらず、パイロットの頭もない "バスタブに蓋" の状態ですので、防眩シールドや計器盤、シートどころかコクピット内は何の表現もされていません。
また、胴体下側の エア・アウトレット・フラップなど の表現も、省略されているように見受けられます。

排気管は別パーツになっていますが、フェアリング(シュラウド)付きかどうかまではこの写真では判別できません。

 プロペラはスピナキャップまで一体になった造りですが、ペラの形状はカフスが付いているようには見えませんし、かといってエアロプロダクツのブレードとも違う、どっちつかずの形状になっているように見えます。

増槽はパイロンが一体になった貼り合わせ式ですが、形は不正確なものとなっています。



tomono_s at 15:37│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック モデリングガイド | 1/100 & 1/96

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ワルサー(Walthers) #933-1170 1/87 P-51D Mustang と Airpower 87 Models 1/87 P-51D Mustang が同じキットICM 1/48 #48155 Mustang Mk.IVA WWII RAF Fighter の箱裏の絵