不明になっていた KP(Kovozavody Prostějov) #0031 1/72 Mustang Mk.III の箱絵が判明しました !ペガサス(PEGASUS HOBBIES) E-Z Snapz 1/48 P-51B Mustang のMODELING GUIDE をupしました !

2015年05月18日

レベル (Revell) 1/48 P-51D MUSTANG のMODELING GUIDE をupしました!

revell48p_51d_h31 [MODELING GUIDE] を書く前にどんどん組み立てていってしまったので、なかなか文章にできなかった レベル (Revell) 1/48 P-51D MUSTANG の MODELING GUIDE をようやくサイトにupいたしました!

 モノグラムの 1/48 P-51D と同じように、最初の発売が 1978年ですから、発売からすでに36年以上が経っているベテランキットで、新発売時にはレベルはタカラと提携していたので、日本国内ではレベル版とは違うマーキングで、タカラ/レベルとしての発売でした。
revell_48_h-31_
スケールはほぼキッチリ出ているのですが、発売になった頃の流行なのか、1/32のハセガワのスケールダウンのせいなのか、機首の幅が広くて頭でっかちな印象があり、後部胴体の形状にも少し難があるために、現在はレベルでは再生産はされていないようです。( 1/48 の P-51 は、B型もD型も モノグラムのものを販売しています)

revell_48_p-51d_spinercap_2revell_48_p-51d_flap_3_ 工作の詳細はサイトの方の [レベル (Revell) 1/48 P-51D MUSTANG のMODELING GUIDE] に纏めてありますが、単体で見ると一番太くて長い感じがするスピナキャップ(左から タミヤ,モノグラム,ハセガワ,レベル の順です)ですが、ちょっと太目の機首に着けると、ふっくら感があまり感じられないスマートな感じなのが不思議だという話や、左側胴体の機首接合面を少し削っておかないと先端パーツとの段差が大きく出てしまったり、主翼と胴体接合部分が機首下面部分で " く " の字形の角ができてしまったり、フラップ後端が胴体フィレット部分よりも 2mmぐらい飛び出してしまうという話をまとめてあります。


revell_48_p-51d_frontnose_revell_48_p-51d_tail_3機首部分が太く平らで角張っている P-51D のキットは結構多くて、また、それが特徴だと思われている方も多くいらっしゃいますので、そんなに手を入れなくてもイメージに近いとお思いの方も多いでしょうから、現在は販売されていないこのキットを気に入られて、わざわざオークションなどでお探しになる方も少なくないのではないかと思います・・・
 そんな方にとっては、サイトにアップしたような工作ガイドは大きなお世話で本当は必要がないのかもしれませんが、とりあえずこれは僕自身の工作メモですので、ご自身の製作時のお役に立つところがございましたら、どうぞその部分だけご活用ください。(^^ゞ

 まぁ、P-51D ムスタング のキットはこれ以外にも沢山出ているので、自分のイメージに合ったキットを選ぶことが出来るって事は本当に幸せなことですよね。



tomono_s at 16:38│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック モデリングガイド | 1/48

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