久し振りに・・・箱絵写真です。 ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02215 P-51C ムスタング “エクスカリバーIII”

2016年09月28日

ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02215 P-51C ムスタング “エクスカリバーIII”

hasegawa_02215_1_ 毎度お馴染みの ハセガワ(HASEGAWA) の 1/72 プラモデル・2機セット・限定品 の発売予定です。

hasegawa_021552_box_特別仕様・新デカール となっていますが、以前 2015年5月21日に発売になりました ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02155 P-51B/C ムスタング "エアレーサー" のデカール替えだと言えると思います。

メーカーサイトでは、

1/72 #02215 P-51C ムスタング “エクスカリバーIII”

プラモデル・限定品・特別仕様・新デカール・2機セット

スケール … 1:72
品番 … 02215
出荷時期…2016年10月31日
本体価格 … 3400円(+消費税)
模型全長 … 135mm
模型全幅 … 150mm


戦後に脚光を浴びた1機の赤いP-51Cを、
1951年、1946年のそれぞれの時代の姿で再現します。
1951年のチャールズ・F.・ブレアによるロンドンから北極越えコースで
アメリカまでの単独飛行達成を果たした「エクスカリバーIII」、
1946年のA.・ポール・マンツによる
ベンデックス・エアレース優勝時「46」の2機セット。
パッケージイラストは加藤 単駆郎 氏が担当します。

追加プラ部品
プロペラはカフス無し「エクスカリバーIII」/有り「46」

レジン部品
ドーサルフィン
胴体下面のアンテナバルジ部品

デカール
* 北極越え単独飛行成功機「エクスカリバーIII」(1951年5月)
* ベンデックス エアレース 優勝機「46」(1946年)


と、なっています。

ただし・・・

本体サイト[ボックスデータ]の欄外や[オールスケールキットデータ]にも記載しましたが、hasegawa_02215_parts_ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02155 P-51B/C ムスタング "エアレーサー"の時の カフス無しプロペラは、K型用プラ部品の カフス無しプロペラ部品 が入れられていただけだったので、(ただし、コクラン機が K型のペラ [A.P. A-20-156-24M] を着けている写真は未確認です・・・当時のエア・レーサーは確かにカフス無しのペラが多いが、それらは通常のハミルトンスタンダードのカフス無しプロペラ [H.S. K-6523A-24 ]か戦後のパドルタイプのハミルトンスタンダード製 [H.S. 6547A-6]、もしくは H型用のエアロプロダクツ製 [A.P. A-542-B1] のもので、コクラン機もこれらのプロペラを着けた写真が多いです。) という厳しい評価となってしまいました。
excalibur_iii
 で、今度の 「エクスカリバーIII」スミソニアン博物館に展示されている実機を、そのサイトの写真で見てみると、お借りした写真のように、 戦後の D型 に多い先端が角ばった 櫂状(パドルタイプ) の ハミルトン・スタンダード[H.S. 6547A-6] が着けられていますので、今度こそは K型用のカフス無しプロペラ部品を入れて済ませるのではなく、正しい形状のものにしてくれているといいですね。(;^ω^)

レジン部品のドーサルフィン、C型用ラジエーター下のバルジ部品 なども、ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02155 P-51B/C ムスタング "エアレーサー"のものと同じものが追加されているのではないかと思います。



tomono_s at 17:00│Comments(0)TrackBack(1)mixiチェック リリース予定 & 新発売 | 1/72

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

 ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02215 P-51C ムスタング “エクスカリバーIII” の箱絵が、10月31日の発売を前にして発表されました。 今回の箱絵は今までの2機セットの箱絵とはガラリと雰囲気を ...

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
久し振りに・・・箱絵写真です。 ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02215 P-51C ムスタング “エクスカリバーIII”