民主党の小沢一郎幹事長は14日、自らの資金管理団体をめぐる事件で社民党などが衆院政治倫理審査会(政倫審)での説明を求めていることについて「政倫審であれなんであれ検察の捜査に勝るものはない。捜査で不正な金をもらっていないことが明らかになったので、国民に理解してもらえると思う」と述べ、出席に否定的な考えを示した。福岡県久留米市で記者団に語った。

 夏の参院選で改選数が2以上の選挙区に複数の候補を擁立する方針については「基本方針は変わらない。今月中に全国すべてで公認候補を決定したい」と述べ、擁立を急ぐ考えを示した。【念佛明奈】

【関連ニュース】
小沢幹事長:極東の安全保障 米抑止力が重要
鳩山首相:小沢、石川氏に「説明義務」
民主党:選挙の小沢復活…参院選候補選定、急ピッチ
石川衆院議員:離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党
小沢幹事長:「政治塾」の冬季講義始まる 60人が参加

うつ病自殺、上司言動が一因と認める判決(読売新聞)
98独立行政法人を原則廃止…行政刷新相(読売新聞)
社民、期限付き九州北部案で調整=国民新にシュワブ陸上案-普天間移設(時事通信)
町田と相模原が証明書発行で協定(産経新聞)
【from Editor】テロで失われる命の尊さ(産経新聞)