気象庁は11日午前、九州南部と奄美地方では、同日昼前から夜にかけて雷を伴う非常に激しい雨が局地的に降り、竜巻や突風も発生する恐れがあると発表した。一方、関東甲信地方では、11日夜から12日未明にかけて雪が降り、関東北部を中心に大雪の恐れがある。関東南部の平野部でも雪が積もる所があるが、東京23区では積雪はない見込み。
 本州の南岸にある前線上の低気圧が、11日の日中に発達しながら九州南部を通過し、夜遅くから12日未明にかけては伊豆諸島付近を通過する見通しのため。
 12日午前6時までの24時間予想降雨量は、多い所で、九州南部が180ミリ、宮崎県が110ミリ、奄美地方が100ミリ。低地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒が必要。 

【関連ニュース】
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気
時事ドットコム天気予報・東海地方の天気
時事ドットコム天気予報・近畿地方の天気

「反小沢系」枝野氏、行政刷新相に(読売新聞)
参院過半数で社民の心理的影響を注視-自民・大島幹事長(産経新聞)
押尾被告の保釈請求を却下(産経新聞)
<無保険>高校生救済7月に開始 対象は1万人 厚労省通知(毎日新聞)
小沢氏4億円不記載 朝日、毎日、共同など「不起訴方針」報じる(J-CASTニュース)