監督がむらかみてるあきさんの作品 ケダモノ(家族)たちの住む家でについて思ったことを書こうと思います。

この作品は前後編ありますが、どちらも良いと思いました。私的には前編のトイレの奉仕シーンが好きです。
話は寝取られモノです。彼女が少しずつ快楽に堕ちていく過程が見所だとおもます。
最初は彼氏に対して罪悪感を持っていましたが、段々と薄れていく様子は見ていて堪りませんでした。

映像に関してですが、カメラの動きが特徴的でした。上手くは言えませんが、常に同じところを同じサイズで映し続けていないので、
見ていて飽きることがありませんでした。
後編の序盤に媚薬の効果で、惚けている場面ではとても揺れていました。見ていて酔いました。

絵についてですが、空間の奥行を感じられるような描かれ方でした。
影の色は2色で、ハイライトも入っていました。より肉感的にしようとした結果そうなったのではないかと思っています。
一部のシーンでは影などの境界線がぼかされてしまっていて、全身が発光している様に見えてしまい、良いとは思えませんでした。


他のアダルトアニメに比べるとむらかみてるあきさんの作品は様々な挑戦が行われているように思います。
是非一度むらかみてるあき作品を見て欲しいです。

私は、エロ漫画家としてエレクトさわる先生は、とても素晴らしいと思っています。
今回の記事は、何故エレクトさわる先生が良いのか書いていきます。

エレクトさわる先生が描いた作品は、PANDRAシリーズが広く知られているのではないでしょうか。(一・二部併せて五冊出ています)
他にも淫術の館など、沢山のアダルトコミックを出しています。
エレクトさわる先生の作品は、ファンタジーな作品がとても多いように思います。
触手などを出しやすいからファンタジー作品が多いのだと思ってます。

次に、作品内でよく登場するプレイや癖などについて説明します。
まず、輪姦とぶっかけ、触手はかなりの頻度で描かれています。
同人作品では、スカトロも描いています。(神曲のグリモワールでは、スライムを使用した擬似スカトロプレイがありました。)
エレクトさわる先生自身の性的嗜好が作品内のプレイ内容に入っていると言ってもいいのではないでしょうか。
だからこそ、質の高いエロマンガが描けるのだと感じます。

次は、絵についての説明をします。
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すごい特徴的なのが体液だと思います。
精液などの粘性のあるものは、ドロっとした感じを出すために汗などに比べて、太く描かれていたり、線が長く描かれていたりします。
比べて汗などは、小さく描いたり、細く描いたりして、違っているように感じさせています。

もっと書きたいことはありますが、長引きそうなので説明はこのくらいにしたいと思います。
あまり具体的な説明はできませんでしたが、少しでもエレクトさわる先生の魅力が伝わったのなら幸いです。

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