2003年10月26日

校正作業、終了!!

睡眠時間3時間です。
結構集中出来たので、いつもより1時間多く寝ちゃいました。

午前11時頃、稽古場到着。リーダーと友美はもう来てた。
リーダーに「またちょっと新しい脚本手伝って」と言われたけど、
それしたら絶対絶対校正が間に合わないと思ったので
「えっ!? 無理!!」と言ったら、一挙に空気が険悪に。
ホント言葉を知らない私。逆鱗に触れまくり。いい大人なのに。

で、リーダーと友美が新しい脚本頑張ってる横で、
こつこつと孤独に校正作業をしていました。
そしたら続々とメンバーが集まって来て、騒がしくなって来て、
筆が進まなくなって、いらいらいらいら。
これでは皆にも悪いし自分にも良くないと、
一旦自宅に帰って校正作業ガツンと進めて、夕方また稽古場に来ることに。

そう。今回の借り切ってる稽古場は、私の自宅からチャリで10分。
すげ〜近いんです。だからこそ出来る荒技。

家に帰ったら母がいて、
ガリガリ赤入れをしている私にあれこれ世話焼いてくれました。
お茶入れてくれたり羊羹出してくれたり早めの夕飯用意してくれたり。
お陰で、思ったよりも作業が進んだの。出口が見えて来た。

で、夕方稽古場戻ったら、稽古はなかなか面白くなってました。
でもリーダーは色々悩んでた。まだキャストが固まらないみたいで。
役者たちの味を全部引き出しつつ、自分のイメージを現実化するって、
とんでもなく難しい作業です。
役者たちも、早くも壁に当たっている人が数名。
私も早く壁にぶち当たりたいよ。まだ壊すべき壁も見えません。

稽古が終わり、リーダーと全然会話出来てなかったので、
色々話しかけたんだけど「早く帰りなよ」と言われてしまい、凹んだ。
一人でずっと作業してたから、会話ってものをしたかったんだよね。私。

とことんブルーになったので良枝に電話をかけてぐちぐちと泣いた。
「リーダーはぴろこさんに早く校正終わらせて楽になって欲しくて
あえてそう言ったんだよきっと」と言われ、そんな気になって、浮上。
ブルーな気持ちを聞いてもらって泣いてしまうのが、最近の私の特効薬。
即効性の高さゆえ、友人に迷惑という副作用もやむを得ず、使用します。

そーゆうわけで稽古を終えたらまっすぐ自宅へ帰り、引き続き赤入れ。
一睡もせず、午前四時。ついに。

旗揚げから第六回公演までの全ての原稿に赤入れ終了!!!!

終わったら自分が泣くんじゃないかと思ってたんですけど、
実際はそんな気力も残されてませんでした。
ただただベッドが恋しくて。ふらふらと自室へ入り、ばたっと倒れた。
横になったら、地球の重力を感じて、すごく落ち着いた気持ちになりました。
布団の感触がたまらなかったぁ〜。
結局また3時間しか寝られなかったけど、爆睡しました。

明日からは新しい脚本の方で頑張れる。嬉しい。
リーダーから「もう小松は不要」と思われてないか、不安だけど。


(-_-) 今日のことば
「ごまちゃん」
由比に、「こまっちゃんの似顔絵が描けるようになった」と言われたので
「じゃあ書いてよ」と頼んで、見せてもらったらそれはごまちゃんだった。
「俺の中で、ごまちゃんなんだよね〜」と由比。
それはあだ名の響きが似ているだけでは?と思う私を、
「あ、分かる分かる〜」というメンバーたちの声が打ちのめす(笑)。
昔から人間でないものにばかり似てると言われます。何故だ。

p65 at 11:43│Comments(0)TrackBack(0)

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