2003年10月24日

締め切り間に合わず。

2時間睡眠を続けてても、約束した地点まで終わらなかったんです…。
ナール印刷さんに途中までの校正の赤入れを提出に行きました。

寝ないで連日やってるのに終わらなかったのが悔しくて悔しくて、
もう、自分が情けなくなっちゃって。
だってナール印刷さんも、通常ではありえない短期間での書籍作りのため
休日出勤して睡眠時間も削ってやってくださってるのに。
晩成書房さんも、前例にない若手の脚本出版に、
忙しい時間をわざわざ割いて協力してくださってるのに。
私たち(というか校正やったのは結局私ひとりだったけど)が仕事遅れてちゃ。

打ち合わせ終えて、ご飯をご馳走になりながらも、
申し訳なさに小さくなっていたのですが、
「でもよく頑張ったよ、初めてにしては読みやすい」というようなことを
おっしゃって頂けて、縮こまった気持ちがしゅるしゅると解けた気がしました。
そしたら不覚にも涙が出そうになり、ぐっと我慢。

私は基本的にすごく悔しがりなので、
出来ないことがあると自分がすごく情けなくて悔しくてたまらんのです。
月曜には全ての原稿の赤入れを終わらせて欲しいと言われてます。
絶対終わらせるんだ。
どんな無理しても仕上げてみせるんだ。

それで、次回公演の脚本づくりにちゃんと参加するんだ。
脚本隊の活動から抜けてなきゃいけない状況なのも
ものすごく辛くて辛くて身が引き絞られる気持ちなんです。
私のいないところで脚本が決まっていくのが嫌だ。
仕方ないんだけど、でも嫌なものは嫌なんだからしょうがないっ。

もっと気楽に仕事出来ればいいんですけど、
これはもう性分だからどーしようもないですね。
やれやれ。


(^_^) 今日のことば
「入れ込んでるから」
ナール印刷の会長さんが、ここまで協力してくださるのは、
「僕が相当開店花火に入れ込んじゃってるからね」と。
何度もおっしゃってくださいました。
その気持ちに応えたい、もっといいもの見せたいって、心底思う。

p65 at 11:10│Comments(0)TrackBack(0)

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