2003年11月12日

装丁が大詰め。

昨日戯曲集の打合せにうかがったら、
もう思っていた以上に期限ギリギリなことが判明。
本当に本当にご迷惑かけ通しです、
ナール会長さんにも、晩成書房社長さんにも。

というわけで、今日は仕事そっちのけで、
脚本の装丁にかかりっきりです。
不良会社員。
ていうか会社員として雇われていることがまず異常。

そんなことは置いといて。

何か昨夜の怖〜い打合せ(私たちの携帯が繋がらなくて怒られてた)で、
とても「表紙はほとんど何も決まってません」だなんて言えなくて、
ドキドキしながら座っていたら。
ふと、突然、ピピッと閃くものがあって。
「2色印刷でいきます」と断言していた自分がいました。

その勢いのままにマックを操っていたら、
何だか自分でもすごく愛しくなってしまうようなものが出来ちゃった。

これ、リーダーが一発OKくれるといいなあ。
このままOKもらえるとしたら、
お買い上げくださった暁には、本の帯をチラッと外してみてね。
かわゆいことになっているから。

出来上がりを想像するとワクワクが果てしなく止まりません!!

しかし今日も私は稽古に行けないんだなぁ。校正受け渡しで。
脚本読み込みたーいっっっ。セリフ声に出したーいっっっ。
みんなと稽古したーいっっっっ!!!!


(>▽<) 今日のことば
「ぴろこのデザインが、開店花火にはまった最初だったかも知れないよ」
ナール印刷の会長さんにこんな風に言ってもらえました。
だから正確には「昨夜のことば」。
とてもとても開店花火を好いてくださってる会長さん。
そのきっかけが私のデザインだったなんて、嬉しくて嬉しくて、
木でも電柱でも何でも登らせて頂きますよ。

p65 at 14:31│Comments(0)TrackBack(0)

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