2004年03月28日

やっとやっとキモノを着た。

今日は色々と人に会わなきゃいけなかったりとか、
開店花火の作業を片付けなきゃいけなかったりとかして、
昼の間はずっと慌ただしかったのですが。

夜は、やっと念願のキモノを着ての外出が出来ました!
美術館にも横浜にも行けなかったけど。
でもキモノを着てお出かけ出来れば満足なのです。

母のお下がりのキモノをきて、しゃなりしゃなりと。
おそらく一度も袖を通していないのですよ、何て勿体ない!
嫁入り道具として何枚か仕立てたうちの一つだって言うんだけど。
羨ましい話だよ。さすが染物屋の娘。

母の在庫の中でも前から気になっていた、とても春っぽい素敵なキモノを、
パステルカラーだらけのコーディネートで着ました。
洋服なら絶対恥ずかしくて出来ないような配色が出来るのがキモノの楽しさ。
…だと勝手に思ってます。

パソコンの方は、「きもの」コーナーに写真載せたので、
私の自己陶酔っぷりを笑ってやってください。

最近アートの面で色んな方向で「和」に回帰してる流れがあるんだってね。
いいと思う。日本人独特の、色に対しての感性とか。
そういうの思い出したらきっともっと豊かな文化が育つと思うんだな。
四季の自然の色から発している色彩感覚、素晴らしいと思います。
あ、でも私は全然「和」っぽい色合いで着物着れてない気がするけど…。


(>▽<) 今日のことば
「キモノ流行ってるんですよね」
飲み屋さんで店員のお兄さんが上記のように声かけてくれた。
嬉しかったんだけど流行りに乗せられてるだけの人と思われるのもイヤで
(まぁ実際その通りなんですけど…)
余裕ある上級者っぽい笑顔を作って「そうみたいですね」と言ってみた。
店を出てから「私は何者のつもりだったのだ?」と恥ずかしかったです。
この自意識過剰さはどうにかしたいもんですね。我ながら。

p65 at 16:17│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔