2003年08月

2003年08月31日

またも観劇。

最近週末には必ず観劇してる気がする。お金ないよう。

今日は、開店花火次回公演に出演する大塚梨絵さんの舞台。
オーディション合格者として出演が決定してるのですが、
実は今日が大塚さんと私は初対面。他のメンバーは未だに未対面。
会ったことあるのはリーダーだけだったのです。
リーダーがずっと前から出演希望を受けていて、
今回カリスマの英断として大塚さんに出演OKを出したのでした。

そんなわけで「私も大塚さん見たいです!」と志願してリーダーに同行。
どんな役者さんなのかしらとわくわくして行きました。
リーダーから「綺麗どころとして十分使える」と聞いてたので
かなりテンション高く(綺麗な女性大好き)。

本来の彼女のイメージとはかなり違う役どころだったみたいだけど
声がちゃんと大きく出てたしリーダーは大変満足していらっしゃいました。
今まで開店花火にはいなかった雰囲気を持ってくれてるので、
これは期待大ですよ♪

今回のキャストには、オーディション合格者としては
その大塚さんと、劇団Guildから客演となる伊藤陽子さんが出演。

こう言うのも女性の端くれとして我ながらちょっと悲しいのですが(笑)、
この二人の女性の出演決定で「開店花火初の綺麗どころキャラ登場」と
メンバー内(特に男子)は熱くなってます!!

私もこれでモテキャラをびくびくしつつ演じることもない。
ちょっぴりホッとしてたりします。うぷぷ!
女性出演者を大幅に増やしたので、競い合う相手が増えてやる気も倍増。
「それほどでもないのに可愛く見えちゃう」道を突っ走るべく
ぴろこは稽古に励みます。応援よろしく!!


(^〜^) 今日のことば
「携帯からの自由」
某メンバー宅に携帯を忘れて来ました。
なるべくなら次回の稽古まで取りに行きたくないな〜。
だって携帯がなければ毎日のようにリーダーに怒られることもないも〜ん。
ここ4日リーダーに会うこと続きで、怒られ続けたんだも〜ん。
なんて素敵なの、脅えることのない、ストレスのない日々って♪
(↑これ書いたからまた怒られると思う。学習能力のない私。)
しばらく私と連絡取れなかったらごめんね、関係者の皆様。
…ってそんなわけにはいかないよな…。やっぱ早めに取りに行きます。

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2003年08月30日

タイトル決定!!

14時にレギュラー(欠席者数名)+菜美が集合し、脚本会議。
昨日の打ち合わせの甲斐もあり、ビジョンは固まってきています。
それを皆で検討し、さらに内容がかなりはっきり見えてきた!

来る第七回公演は、開店花火として初めての試み!
パラレルワールドのような架空の世界が舞台です!!

でもファンタジーにはならないと思います。
今回のテーマは「壮大な暇つぶし」。
崩壊したらしい世界に生き残っちゃって
とある場所に行き着いて集まった18人が、
その持て余した時間をつぶし始めるシチュエーションコメディ。

彼らはどこに向かって生きるのか、まだ私たちにも分かりません。
多分キャラクターを最初に頑張ってしっかり決めたら、
勝手に彼らが動いて話を作っていくでしょう。

喧嘩したり、恋愛したり、友情芽生えたり、
先の見えない壮大で小ぢんまりとした会話劇になると思います。
役者の力量が問われる芝居になる予感! 乞う、ご期待。

その路線が決まって盛り上がったところへ、制作のゆうこが
「タイトル決定をなるべく早くお願いします」とすかさず一言。
素晴らしい。制作としての成長著しいゆうこ。
彼女のためにも今日頑張ってタイトル決めよう。

というわけで、各自に紙切れが3枚ずつ配られました。
「場所」「ネタ1」「ネタ2」を各自その紙に書き、
袋に入れて、抽選形式で引いてって単語を組み合わせるのです。

傑作なタイトルがいくつも生まれました。
この一見投げやりな、しかし画期的なこの方式は、
今後も意外と使えるかも知れない。

そしてその中から、文句なしに全員賛成したタイトルが誕生。
それは…まだ秘密だよ☆
ていうか来週また話が変わっていたらどうしよう。あはっ。

あ、あとこの日、公演日が一日延びることも決定!
前から要望を劇場さんに出していたのですが、
次に予約してた劇団さんの都合で偶然それが可能に!!
やっぱり運がついてる、開店花火!


(*_*) 今日のことば
「茶ばしら」
菜美がネタの紙に書いて、リーダーに怒られてた。
「茶ばしら」って今度の話にどう噛み合うんだよってことで。
本気で泣きそうに謝っていた菜美が可愛かったです。

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2003年08月29日

ビッグサイト&脚本。

東京ビッグサイトに行って来ました。
お仕事でサイン&ディスプレイショウという展示会に行くため。

りんかい線って、今は大崎から乗れるんですよね!
新宿から直結で行ける電車もある! 便利〜!!
今まで新木場まで行って乗り換えてたので
すごく行くのが楽になった気がした♪

展示会自体は、私にはそんなに発見もなくて
ただ行って来たような感じになっちゃってたんだけど、
でも湾岸エリアの雰囲気って妙に好きなのでご機嫌でした。
お台場とかあの辺りって妙に好きです。
行っても特に何があるってわけじゃないんだけどね。
何か好き。海が好きだからかなぁ。

そして展示会見た後、はるばる東京郊外M市へ。
リーダーと脚本打ち合わせのため。

焼き肉を食べながら打ち合わせしました。ダイエットなのに。
でもリーダーと私の大好きな店なので、思わずふらふらと。
炭火は油が抜けるしね、と自分を慰めつつ…。
リーダーがご飯大盛りを食べている横でご飯抜きで、
なるべく小さい肉片を選んで食べてました。ちまちま。

ガツ刺しって知ってますか?
すげ〜旨かった。あれはどこの内臓なのかな。
コリコリとプリプリの中間くらいの感触で、めちゃうまです。

おっと食べてただけじゃないですよ。
脚本は、とにかく開店花火の今までの路線にこだわらないで、
新しいものを作っていこうという方向で盛り上がった。
面白くなりそうな感じ!!


(>▽<) 今日のことば
「ボストンカルビ」
大好きなその焼き肉屋のメニューのひとつ。
何なんだ、「ボストン」って?
ちなみにお値段はなんと300円。
何の肉なんだーっ!?

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2003年08月27日

小劇場に思うこと。

今日はとある知り合いの劇団のお芝居を見てきました。
なんか知り合いのお芝居見ると色々考えてしまいますね。

これはリーダーとよく話すことでもあるんですが、
もっと劇場側が、上演させる芝居を選んでくれたらと。
今はどんな芝居でもお金出せば上演出来るみたいなの多くて、
それじゃあお客さんはどれを見に行けば面白いのかが分からない。

大阪だと、時間が空いてお金があったら
「今日はよしもと見に行こうかな」みたいのがあると思うんです。
それは極端な例だとしても、「この劇場ならこんな芝居が見れる」ってのが
きちんとあったら、劇場に付いてくるお客さんが増えるんだろうって思う。

だから今みたいに「コネのある劇団ならそれなりの劇場で上演出来る」じゃなく、
「この人が面白いと思う芝居をこの劇場ではいつも上演してる」って感じに。
それはお客さんの投票ってのもすごく面白いだろうなと思うんですけど。

で、それが拡大していけば、日常的に小劇場に通う人が
もっと増えていくだろうって思うのです。
映画見に行く以上に日常に密接してる感覚でね。

観た後に費やした時間を後悔させるような芝居も
小劇場では普通に上演されていたりしますから、
そういうとき「この芝居の観客の中に演劇初体験の方がいたら」と思うと、
「小劇場を観る人が限られてるのは当然かも」と感じる。

いつまでもサブカルっぽい世界じゃ
状況はいつまでも変わらないよなぁと…。

まぁ今私が書いたことも、出来たら出来たで
難しいことばかりってのは分かってるんです。
今、自由に上演出来るからこそ、
新しいものが生まれる可能性に満ちているのだとも言えるし。

色々難しいですね。偉そうにあれこれ言ってごめんなさい。
今日思ったことでした。


(*_*) 今日のことば
「ガチャピン」
今日の夜のこと。
「ナオミにガチャピンて呼ばれたの」
とわざとショボンとしてうちの親バカ母に言ってみたら
「でもガチャピンて可愛いじゃない、あいのりに出てた子だって」
と言うので、謙遜して
「でもタレ目で歯が大きければ大抵ガチャピンて呼ばれるんだよ」
と言ったら
「そうね」
と話を終わられました。…ちっ。

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2003年08月26日

持病が。

一応、私は舞台に立っている女であり、
それは一応、ときに「女優」と呼ばれる存在なのであり、
なのにこんなことをネット上で公にするのもどうかと思いますが。

私の持病は膀胱炎です。

いいんだ〜。別にルックスとかイメージで売ろうなんて
思ってもないし〜。つうかもともと無理だし〜。へへ〜ん。
さて、これから更にディープなお話に入りますので、
読みたくない方は今日の日記は飛ばしてくださいね。

で、この持病が今日最悪の状況に。
朝起きてトイレに行ったら、恐ろしい激痛が走って。
血が出ました。それも結構な量。真っ赤だった。怖かった。

よろよろと母に助けを求めに行ったらうちの親バカな両親は慌てふためき、
タクシーを呼んで母と医大病院へ。

当然看護婦さんに採尿されるでしょ? それがね、管を入れるんだよ。管を。
もう痛いなんてもんじゃないっすよ。
「大丈夫?」と聞かれたから「痛いです」と言ったけどやめてくれなかった。
「うがぁぁっ」とひどい声で呻いてしまいました。

そしたら何か次に出て来たのは20代のかなりイケメンなお医者さんでさ。
やりきれなかったね。こっちは膀胱炎だもん。
「一日に何回トイレに行きましたか」なんて聞かれるんだもん。
泣きたいよね。一生懸命指折り数える自分も嫌でね。

しかもその若い医者がヘルプを呼んだらしくもう一人出て来たんだけど、
それがさらにかっこいい30代前半の男性でね。
「尿道結石でも同じ症状になるんだけど、大丈夫、どっちにしろ絶対死なないから!」
なんて言われちゃってさ。
「ハァ」とアホ面で頷くしかなかったよ。

最後はおじいさんが診断してくれて、ほっとした。
この人が全部見てくれりゃ良かったのにと内心毒づきながら病状を話したら
「女性の宿命だからね、しょうがないよ!」って。
「これほどのは初めてだけど、でも毎年1、2回なるので…」と訴えても
「うん、しょうがない! とりあえず水たくさん飲んで!」と。

…諦めろと?

切ない気持ちで病院を後にしました。
切なすぎて会社も休んだ。

来週の今日、完全に良くなっているかを調べるため、
また病院に行って管の試練に耐えなければいけない。

果てしなくブルー。


(*_*) 今日のことば
「僕、痔なんですよね」
テレビを見ていたらウェンツ瑛士がこんなことを言い切っていた。
かっこいいのにね…。言っちゃってたよ…。
痔と膀胱炎ってどっちが恥ずかしいかな。やっぱ痔の方が恥ずかしいよね。

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2003年08月25日

感動。号泣。マンガで。

私の大好きな「Paradise Kiss」というマンガの最終巻が発売され、
昨日買って読んだんです。
まず最終巻だけ読んで、涙して、さらに第1巻から通して読んで、号泣。

昨日はあまりにも胸がいっぱいで、日記に書くどころじゃなかった。
切ないの〜っ!! 終わり方が〜っっ!! うがぁぁぁっ。
自室でひとりで読みながら、「行ってやれよ!」とか
小声で悲鳴を上げながら読んでいました。

いい読者だ〜、私って。

しかし凄いよね、これだけ人の心を揺さぶるって本当に。
自分もそうあらねばと思うけど、とりあえず今日もまだそれどころじゃない。
あのマンガの世界に私もまだいるの。

その作品読んだりして、最近思うことなんですけどね、
男女の間に「運命の人」というか「この人が人生のパートナー」というのは
絶対決まっちゃいないよなぁと。

好きになった人と一緒に生きるために互いに努力し続けられるか。
それを可能にする要素として、確かに相性もあるしタイミングもある。
そういう意味でなら「運命」ってのもあるかも知れないけれど、
その相手は決して生涯に一人とは限らないだろうと思う。

最後は、「この人とずっといたい」という自分の意志なんだよなって。

そう思います。


(T_T) 今日のことば
「愛に生きるのも女の幸せなのよ」
これは「Paradise Kiss」の脇役のヒトが言うセリフなんですけどね。
私もけっこうそう思うタイプです。
もちろん自分として自立しているために日夜努力するけれど、
それは愛に生きることを可能にするためのことなのだ。
相手に寄生することなく出来たらそれは最高の幸せ。じゃないすか?

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2003年08月24日

公共ホールのお芝居。

今日は、調布の市民ホール「たづくり」というところでの
お芝居を拝見してきました。

「明日に…」というお芝居で、
先日ここにも書いた狛江の稽古場をやってらっしゃる方が
プロデュースされている企画だったのでした。

子役の子たちが中心のお芝居。
双子の兄弟が主役で、声を揃えて喋ると可愛かったー。
あと宝塚出身の女優さんたちも出演していらして、
その歌声を披露する場面もあって、聞きごたえありました。
若手の役者さんたちもいい声しててスタイルも良くて。

稽古は拝見していたんだけど、
本役だけで照明も入っていると全然違いましたね。
感動的なお話で、私のすぐ前のお客さんは泣いていた。

公共ホールでお芝居を観ると、どうしても中学生の頃の
演劇部の発表会を思い出してしまう。
あの頃は私は部長なんかやってて、先輩面してたなぁ。
今思うと恥ずかしいなぁ。なんてことをあれこれ。


(@o@) 今日のことば
「初めて自分を待ってる人がいると感じたとき」
リーダーとひとり言コーナーの話をしていて、
私はリーダーの書いた田舎の話がとても共感できて良かったので、
どうしておばあちゃんとかに会うときって
駆け出してしまうんだろうねって言ったんです。
駅から祖母の家まで、私は絶対いつも妹と走って行ってたから。
そしたらリーダーから返って来た言葉。
生まれて初めて、自分と会うのを心待ちにされてるってこと感じるのが、
祖父母に会うときなんじゃないかって。
激しく納得!! ちょっと感動!!

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2003年08月23日

灼熱の新宿。

家を出るときから嫌な感じがしてたんです。
起きてから稽古に行く支度をしてる間は何ともなかったんだけど、
外に出たらむっとした熱気を感じて、頭がクラッとした。

で、自宅から最寄り駅までの道を、ふらふらになりながら歩いたら、
電車を待っている間、気持ち悪くて立っていられなくて、
ベンチで寒気に震えていました。
寒いんだけど汗は怖いくらい出てくるの。
額から鼻筋通ってぽたぽた地面に落ちるくらい。

「こんな状態で稽古に行くってどうかしてるよな」

そう思いつつ、せっかく駅まで来たんだしと引き返さずに
新宿まで行ってみた。
でもやっぱり気持ち悪くて京王線の改札出たところでしゃがみこみ、
せめて重いバッグを持ってくれないだろうかと今日誕生日の和田に電話。

「気にせずゆっくり歩いて来てくださいね!」

…あ、そう。そういうレベルじゃないんだけど私の体調。
私の声、元気そうだったのかしら。ふらふらなんだけど。
そう思いつつ、さらに他の人に電話する元気もなく。

そうね、人に甘えちゃいけないわ。

途中3箇所くらいで道ばたにしゃがみこんで休憩入れながら稽古場へ。
和田があと1分で稽古場に着くというところで迎えに来てくれ、
1分だけ、荷物を持ってもらう(←助け甲斐ないなぁ私って)。

稽古場に着いたら思わずバタリと倒れてしまった。
しかし「日傘くらいさしてくれば良かったのにー」ぐらいで
全然心配して寄って来てくれないメンバーたち。
リーダーに至っては「この前持ってもらったタバコどこ」と
遅刻者扱いの容赦ない態度。ちゃんと具合悪いからって電話したのに。

無言でリーダーに鞄を指さし、ごろんとしていました。
いいんだ。ふん。
どうせダイエットで体力落ちてただけだよ。ええ、分かってますよ。
別に大病じゃないしね、いいですよ放っといてくださいよ。

いじけて隅っこでぼそぼそトロロそばを食べながら
打ち合わせなどの話を聞いていました。

でもね、でもね、本当につらかったんだからねー(T_T)。

その後稽古場で餃子パーティーが開かれて、
確かにワタシはその匂いで元気になってけっこう餃子食べたけど。
それでかなり元気になって稽古頑張ったけど。

でも本当にすげぇ汗が出て寒くて大変だったんだから。

一日中そんな思いを噛み締めていた土曜日でした。
稽古は充実して楽しかったです。ふん。
稽古後の和田の誕生日祝い飲み会ではウーロン茶しか飲めなかった、
まだ具合悪くて。ふん。でもおめでとう和田。


(-_-) 今日のことば
「気が弱くなる」
風邪引いたり具合悪くなると、気弱になるものですよね。
私はそれが特にひどいので(要は甘ったれなんです)、
風邪引いてひとりで寝ていると、わけもなく寂しくなって
朝から晩まで泣き続けたりします。
それで中耳炎になったりね。あほですね。

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2003年08月22日

モリエールで観劇。

世界一団というところのお芝居を観に行って来ました。
盗四郎さんという、掲示板にもよく来てくださる方にお誘い頂き。
なんと劇場はシアターモリエール。前回開店花火もやったとこ。

世界一団はパルテノン多摩演劇フェスティバルで優勝してるので
ずっと気にはなっていたのですが、どうも見る機会がなくて、
今回が初観劇でした。

役者がすごくよく動くので、やっぱり観ていて興奮しました。
大阪の劇団ってマイム使うの多いですよね。
世界一団もすごくマイム多かった。それが芝居と調和してて楽しかった。

動くとパッと目を惹く役者さんがいたりして、
さすがに力量があるなぁと思って観ていました。
ヘタな劇団がやったら醜くて観ていられないことになりそうな芝居だったけど
それをすごく刺激的に見せてくれて、やっぱ演る人次第ね、と思った。

あと照明が凄かったです。これは観る前から盗四郎さんに聞いてて。
ランニングシアターダッシュの方が照明プランをしてるんですよ。
確かに照明の使い方がすごく似ていた!!
その照明も作品を効果的に盛り上げていて凄かったな〜。
照明って、作品を動かす力があるんだなって、実感しました。

若手の面白い劇団を観るのって、大きい所とは全く違う、
身体の芯から熱くなるようなドキドキ感がありますね。

観劇後軽く飲みに行ったけど、ちょっと興奮して喋ってました。私。

よ〜し、明日の稽古も頑張るぞ。オス!


(^▽^) 今日のことば
「パワーマイム」
体だけで宇宙戦艦の戦闘や街の風景、果ては筋肉や電波まで表現する。
…らしいんです。そういう肉体表現。
劇団「惑星ピスタチオ」(現在解散)で生まれたものなんですけど。
ピスタチオ観たことないんですよぅ(T_T)。恥ずかしながら!!
いつか誰かにビデオ借りようと思い続けて!!
今日のお芝居観て、そうだピスタチオ観てみたいよぅと改めて思った。

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2003年08月21日

ばかでーす。

リーダーに会って脚本の話を色々しました。

会ってすぐ、「俺のひとり言読んだ?」と一言。
「…。毎日読んでるけど今日はたまたま読んでない」と答えたら
「ホントばかだよね。あさはかだよね」と言われた。
「朝4時までかかって大量に更新したのに何で今日見ねぇの?」と。

そうでーす。ばかでーす。
何かタイミング悪いんだよね〜色々。
大事なことから忘れていく体質だし(動物占いはタヌキなの)。
で、返事だけいいもんだからタチが悪いの。

笑顔で全てを乗り切っています。←この発言がすでにばか。

ま、そんなわけでしょっぱなから怒られつつ、脚本の打ち合わせ。
結局3時間くらいかけて色々話していたんだけれど、
停滞状況を突き抜けることは出来なかった…。

18人出演させることは制作的に決定しちゃっているので、
どうしてもそれに合わせた脚本書かなくちゃいけません。
でも前回とは違った感じにしたいなとか思うし。

悩みは尽きない。

前回から1人減らしたと言っても、18人てやっぱり多い!!
脚本書くには、出演者数10人〜14人くらいが最適だと思うのです。
だからこれから開店花火はたぶん公演やるごとに出演者を減らしてく!
減らしてやるぞちくしょう!!
前回の19人が、これまでもこれからも最高人数ってことになるでしょう。

今これだけの人数出してどうにか評判取れる脚本出来てんだから、
人数減らしたらすごく密度高いのが書けるだろうねぇと
今から脚本隊は数年後を夢見ているわけです。


(>_<) 今日のことば
「背骨と腰骨を切り離す気持ち」
出来る限り、夜は柔軟体操や筋トレしてから寝るようにしてます。
私、開脚がすごく苦手でなかなか柔らかくならないんですが、
苦しんでいたあるときにタイチか誰かに言われた極意がこれ。
「背骨と腰骨を切り離す気持ちで、脱力して上半身を倒す」
最初は「なんだそれ、分からん!!」と思っていたのだけど、
最近ちょっと柔らかくなってきたらその感覚が掴めてきたの。
背骨の付け根を腰から離すように上半身をぐぐっと上に伸ばして、
その感覚を保ちながら上半身を前に倒すの。
すごく柔軟しやすくなった。知らなかった人はやってみて〜。

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