2003年10月

2003年10月29日

めまぐるしく。

あまりにめまぐるしく毎日過ぎて行くので、
今日が何曜日なのかとか全然分かりません。ううむ。

今日は朝からリーダーと美香と友美がスタジオで脚本隊。
私は会社の昼休みにちょっとそっち覗きに行って
(会社とスタジオ、歩いて10秒! 近すぎ!)
進まずにひっかかっちゃって悩んで部分とかの話を聞いて。

で、今日も稽古休みにしちゃって、もう本当にプロット決めて、
それで明日からちゃんと書き出して稽古しまくろうということに。

夕方からは制作のゆうこと制作手伝いのサヤと
市田と堀口と、客演の大塚梨絵ちん(稽古だと思って来た)が来てくれた。
大塚梨絵(あだ名はネネ)ちゃんが、リーダーが歌を歌うと
それに合わせてフラワーロック(懐かしい!)のように踊るのが
爆笑をさそっていました。ネネはメンバー内に大人気! 面白いです。

女の子たちで、衣裳候補のドレスを着てみて写真撮りまくりましたよ。
リーダーが部屋にいるのに、ぽんぽん服を脱ぐ私と美香と友美。
セクハラ大王は、こっちが堂々としちゃうと見る気がしないらしくて
パソコンの画面とにらめっこしていました。
あまのじゃくと言うのか? こういうのも。

今日は私は不安の虫が心中にでっかい巣を作ってしまい、
帰りがけにリーダーのカウンセリングを受けました。

最近戯曲集の方で忙しかったのに、終わって夜に急に時間が出来て、
「もう寝ていいのかな?」って不安だったりとか、
昼間に他の人たちで脚本が進められてると思うと
「こんなとこで仕事してていいのかな?」って不安だったりとか。
楽になって不安になるなんて、損な性分です。

ぐっちとゆうこにも「大丈夫だって!」って励まされました。
ちなみに昨日はぐっち、一昨日はゆうこが
リーダーのカウンセリングを受けたらしい。
全く困ったメンバーで、世話焼かせて申し訳ないっす、リーダー。

話を聞いてもらえて落ち着いたはずだったんだけど、
まだ情緒不安定だったらしく薬局に寄ったら買い物し過ぎた。
でも買ってきた顔パックをして寝たら何だかとってもリラックス。

不安は早めに解消するに限りますね! 風邪と一緒! 早めに直そう!


(^:^) 今日のことば
「その前に顔を洗うことね」
母に「客演の子(伊藤陽子のこと)にパックはいいよって聞いたの♪」と
買ってきた品物を見せてみたら、こう言われました。
夜、顔も洗わずバタリと倒れて寝てしまって朝シャワー浴びたりすることとか
朝寝坊して水でパシャパシャッと適当に洗顔して出かけたりすることとかを
暗にたしなめられたのでした。
…ごもっとも!!!

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2003年10月28日

稽古復帰☆

めでたく昨日校正が終わったおかげで、今日から稽古に復帰出来ました!

なんか緊張した〜! ストレッチとかしながらもドキドキしちゃった。
必要以上にブランクを感じてしまいました。
読みの稽古に入っても緊張が止まらなくて、一発目は案の定怒られた〜。
でも二回目からは慣れて来て、怒られなかったです。ほっ。

今回、男の子の方のキャスト配置に今だ悩んでいまして、
だから脚本がなかなかちゃんと進まないんです。
でも女の子の方は役割やキャラクターが割とバランス良くおさまってて、
やってても何だかすごく楽しかったな。

私の役はまだセリフない(というか事情があってそもそもセリフ少ない)ので
代役だったんですけど。でも楽しかった。
セリフ読めるだけで嬉しかったってのもあります。にやにやしちゃった。

校正の原稿とにらめっこしてるばかりだったから全然気付かなかったけど
みんな私のことたくさん心配してくれていたみたいで、
稽古場入った途端に何人もから「お疲れさま〜」とか
「稽古頑張ろうね〜」とか声かけられて嬉しかったです。
グッチは「ハチミツとクローバー」というまんがを貸してくれました。
みんな優しい。

ごりごりに凝ってしまった肩はなかなか直らないけれど
稽古頑張ろうと思ったのでした。
何よりもまず、やりたいのは役者なんだもん。


(*_*) 今日のことば
「パケ死」
由比に「パケ死って意味違います」って教えてもらいました。
パケット料金がかさんで死んじゃうよ〜ってことなんだってね。あっそう。
薫にも「割と普通に使う言葉だよ〜、知らないんだ〜って驚いた〜」って
言われました。へ、へぇ〜。常識なんだ。姉さんびっくり。
リーダーもナオミも知らなかったよ。私たち時代に取り残されているのね。

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2003年10月27日

お腹がいててて。

お腹痛くなって仕事早退しました。
必死でやらなきゃいけない作業終わらせ、帰宅。
無理し過ぎました、ここ数日。さすがにガタが来ちゃった。
でも一度家に帰って薬飲んで寝たら夕方には起きられるようになったので
ナール印刷さんにめでたく校正終了した原稿を届け、
それから舞台監督さんと舞台美術さんとの打ち合わせに新宿まで。
今回も素晴らしい舞台美術になりそう。ふふ。詳しくは後日。


(+_+) 今日のことば
「大学に行ってる人、社会に出たことある人」
大学をちゃんと行ってたり、社会でちゃんと仕事した経験がある人は、
「とにかく期限に間に合わせる」ってことの大切さを知ってるよねって。
リーダーに言われました。

リーダーも声優や映像の業界で十代半ばの若さで
きちんと収入を得て厳しい仕事こなした経験がある人だから、
劇団やってる子たちに対して色々思うことがあるみたいです。

確かに、芝居をやっている人たちとたくさん出会って、
世間で当たり前のことを分かってない人の多さに驚くことはあります。

仕事っていうのは、要求されたことを期限までに果たせて100点。
でも100点とれるのはあくまで当然、誰も誉めてくれないことだってこと。
普通は、100点とれない人間は仕事をもらうことさえ出来ないんだってこと。
100点以上の、オリジナリティなり付加サービスなりを果たせる人間が、
初めて賞賛されるのだってこと。

100点とっただけで誉められようとされても困ります。
振り返ると自分にもそういう甘い面は山盛りあるんだけど、
でもときどきそれを言いたくなるんです。

小劇場で芝居をやってて収入が安定しなかったりする自分を、
普通よりシビアな世界に生きてると変に勘違いしちゃってる人が多くて
それがときどき情けなくなったりするんです。

きちんと会社に行って、決まったお給料もらってる会社員の人の方が、
よっぽどシビアな世界に生きてるよって思うんです。
仕事って、アルバイトとは全然別モノなんだよって。
会社員してる人たちは毎日シビアな評価にさらされてるんだよって。
お金をもらうってそんな甘いもんじゃないんだよって。

なんだかまぁ、色々思います。劇団の副代表なんかやってると。
私もそう大した人間じゃないのに、偉そうなこと言っちゃったりしてね。
やれやれ。

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2003年10月26日

校正作業、終了!!

睡眠時間3時間です。
結構集中出来たので、いつもより1時間多く寝ちゃいました。

午前11時頃、稽古場到着。リーダーと友美はもう来てた。
リーダーに「またちょっと新しい脚本手伝って」と言われたけど、
それしたら絶対絶対校正が間に合わないと思ったので
「えっ!? 無理!!」と言ったら、一挙に空気が険悪に。
ホント言葉を知らない私。逆鱗に触れまくり。いい大人なのに。

で、リーダーと友美が新しい脚本頑張ってる横で、
こつこつと孤独に校正作業をしていました。
そしたら続々とメンバーが集まって来て、騒がしくなって来て、
筆が進まなくなって、いらいらいらいら。
これでは皆にも悪いし自分にも良くないと、
一旦自宅に帰って校正作業ガツンと進めて、夕方また稽古場に来ることに。

そう。今回の借り切ってる稽古場は、私の自宅からチャリで10分。
すげ〜近いんです。だからこそ出来る荒技。

家に帰ったら母がいて、
ガリガリ赤入れをしている私にあれこれ世話焼いてくれました。
お茶入れてくれたり羊羹出してくれたり早めの夕飯用意してくれたり。
お陰で、思ったよりも作業が進んだの。出口が見えて来た。

で、夕方稽古場戻ったら、稽古はなかなか面白くなってました。
でもリーダーは色々悩んでた。まだキャストが固まらないみたいで。
役者たちの味を全部引き出しつつ、自分のイメージを現実化するって、
とんでもなく難しい作業です。
役者たちも、早くも壁に当たっている人が数名。
私も早く壁にぶち当たりたいよ。まだ壊すべき壁も見えません。

稽古が終わり、リーダーと全然会話出来てなかったので、
色々話しかけたんだけど「早く帰りなよ」と言われてしまい、凹んだ。
一人でずっと作業してたから、会話ってものをしたかったんだよね。私。

とことんブルーになったので良枝に電話をかけてぐちぐちと泣いた。
「リーダーはぴろこさんに早く校正終わらせて楽になって欲しくて
あえてそう言ったんだよきっと」と言われ、そんな気になって、浮上。
ブルーな気持ちを聞いてもらって泣いてしまうのが、最近の私の特効薬。
即効性の高さゆえ、友人に迷惑という副作用もやむを得ず、使用します。

そーゆうわけで稽古を終えたらまっすぐ自宅へ帰り、引き続き赤入れ。
一睡もせず、午前四時。ついに。

旗揚げから第六回公演までの全ての原稿に赤入れ終了!!!!

終わったら自分が泣くんじゃないかと思ってたんですけど、
実際はそんな気力も残されてませんでした。
ただただベッドが恋しくて。ふらふらと自室へ入り、ばたっと倒れた。
横になったら、地球の重力を感じて、すごく落ち着いた気持ちになりました。
布団の感触がたまらなかったぁ〜。
結局また3時間しか寝られなかったけど、爆睡しました。

明日からは新しい脚本の方で頑張れる。嬉しい。
リーダーから「もう小松は不要」と思われてないか、不安だけど。


(-_-) 今日のことば
「ごまちゃん」
由比に、「こまっちゃんの似顔絵が描けるようになった」と言われたので
「じゃあ書いてよ」と頼んで、見せてもらったらそれはごまちゃんだった。
「俺の中で、ごまちゃんなんだよね〜」と由比。
それはあだ名の響きが似ているだけでは?と思う私を、
「あ、分かる分かる〜」というメンバーたちの声が打ちのめす(笑)。
昔から人間でないものにばかり似てると言われます。何故だ。

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2003年10月25日

今日から毎日稽古だ。

今日から毎日稽古に入ります。まぁ月曜は定休日の予定ですが。
とあるスタジオのとある部屋を借り切っての稽古。
稽古場借り切って稽古をするのは開店花火にとって初めてのことです。

ナオミ家(昨夜打ち合わせ後にご飯ご馳走になったら終電無くした)を早めに出発、
ナオミとリーダーと、皆よりも少し早い時間にスタジオに入ってはしゃいでみた。
だってこれから一ヶ月間、ほぼ毎日そこで過ごすわけですから。るん♪
毎回あちこちの稽古場を転々とするのとはやっぱり全然違います。

だから早速稽古をガッツリやりたい気持ちでいっぱいだったけど、
当然私にそんな時間はありません。
戯曲集の校正です。皆が稽古やってるの横目で見ながら。

「次回公演の脚本を最初の数時間は手伝ってくれ」とリーダーに言われて
戯曲集の校正作業を中断して、新しい脚本作りの方を友美と共に手伝っていたんだけど、
何しろここ数日校正のことばかり考えて文字通り昼も夜もそればかりしてるもんだから、
頭が切り替えられなくて、話がうまく聞けなくて、リーダーに険しい顔をされた。
今一つ協力出来ない自分が嫌だったし、雰囲気も悪くしちゃった気がしました。
まだまだダメだな自分。新しい脚本作りの手伝いもやりたい気持ちでいっぱいなのにさ。

ああ。稽古したい。
特に、本読みは参加したかったっす。
新しい脚本を手に、生き生きとセリフ喋ってる皆が妬ましかった。うらめしや〜。
もちろん私の為に、リーダーが配慮してくれて、校正の時間作ってくれたんです。
そうじゃなきゃ後で自分がパンクしちゃうんだって分かってるんだけど、
稽古したい!って気持ちは理屈じゃなかった。
自分の役のセリフまだ無くても、他の人の代役でも何でもしたかった。うう。

もう気持ち的にも限界に近いので、ホント早く校正作業終わらせないと。
これで月曜に間に合わなかったら、自分が爆発しちゃうのが目に見えるようだ。
今日も寝ないで脚本だ…。お〜…。いえ〜…。


(^-^) 今日のことば
「小松、ト書き読んで」
これ言われるとすごく嬉しいの。
新しい脚本が役者に渡ったとき、私はよくト書きを読まされます。
それが私にとってはすごく誇らしい仕事で、
脚本ヘルパーとして、役者たちに舞台の状況をちゃんと伝えるぞって
いつも一生懸命読んでいるんだけど、
…けどそれさえも今日は出来なかった。
ひたすらデスクワークオンリーだった。早くここから脱出したいよ。

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2003年10月24日

締め切り間に合わず。

2時間睡眠を続けてても、約束した地点まで終わらなかったんです…。
ナール印刷さんに途中までの校正の赤入れを提出に行きました。

寝ないで連日やってるのに終わらなかったのが悔しくて悔しくて、
もう、自分が情けなくなっちゃって。
だってナール印刷さんも、通常ではありえない短期間での書籍作りのため
休日出勤して睡眠時間も削ってやってくださってるのに。
晩成書房さんも、前例にない若手の脚本出版に、
忙しい時間をわざわざ割いて協力してくださってるのに。
私たち(というか校正やったのは結局私ひとりだったけど)が仕事遅れてちゃ。

打ち合わせ終えて、ご飯をご馳走になりながらも、
申し訳なさに小さくなっていたのですが、
「でもよく頑張ったよ、初めてにしては読みやすい」というようなことを
おっしゃって頂けて、縮こまった気持ちがしゅるしゅると解けた気がしました。
そしたら不覚にも涙が出そうになり、ぐっと我慢。

私は基本的にすごく悔しがりなので、
出来ないことがあると自分がすごく情けなくて悔しくてたまらんのです。
月曜には全ての原稿の赤入れを終わらせて欲しいと言われてます。
絶対終わらせるんだ。
どんな無理しても仕上げてみせるんだ。

それで、次回公演の脚本づくりにちゃんと参加するんだ。
脚本隊の活動から抜けてなきゃいけない状況なのも
ものすごく辛くて辛くて身が引き絞られる気持ちなんです。
私のいないところで脚本が決まっていくのが嫌だ。
仕方ないんだけど、でも嫌なものは嫌なんだからしょうがないっ。

もっと気楽に仕事出来ればいいんですけど、
これはもう性分だからどーしようもないですね。
やれやれ。


(^_^) 今日のことば
「入れ込んでるから」
ナール印刷の会長さんが、ここまで協力してくださるのは、
「僕が相当開店花火に入れ込んじゃってるからね」と。
何度もおっしゃってくださいました。
その気持ちに応えたい、もっといいもの見せたいって、心底思う。

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2003年10月23日

睡眠不足自慢!!

3晩連続、睡眠時間2時間のぴろこです! どうも!!
いや〜今日の夜はきつかったですわ。ということで睡眠不足自慢!!

18:00 仕事終わってナオミ家へ。次回公演の脚本プロット検討会議。
23:00 校正作業、孤独に開始。
02:00 巨大な睡魔が押し寄せ、限界を感じて仮眠。(他の皆も就寝)
03:30 独り、起床。再び校正作業。
07:00 再び限界を感じ、仮眠。
07:30 起床。出勤。(他の皆はまだ寝てる)

今朝は冷え込みましたね、かなり。知ってる? みんな。
ベッドですやすや寝ているリーダーたちの寝息、切なかった。

…な〜んてねっ。いつも脚本書きやってるときは私の方がたくさん寝てます!
たまに一人で頑張るとこんな押し付けがましいの。嫌な女だね、私! うひ!

赤入れを、皆で手分け出来ればいいとは何度も思うんですけれど。
やはり平田侑也の戯曲をとことん熟知してないと不可能な作業で。
私以上に適した人がいないんです。えへん…(力無く…)。

リーダーは次回公演の脚本でひたすら悩んでいるから、
校正作業にかかる余裕ないし。それに風邪ひいてるから休んで欲しいし。
となると無理してでも私が校正作業必死でやらないと。
「小松ぴろこ戯曲集」ではないけど、「脚本構成 小松ぴろこ」って
しっかり名前が載るわけですし。しかも装丁もやらせてもらうんだし。
役目は果たさねばいかんと思うわけなんです。


(@_@) 今日のことば
「パケ死」
由比のメールの中にあった言葉。
「長いメールにだからこまっちゃんがパケ死しないか心配ですが…」って。
意味は、何となく分かった。きっと途中で文章切れちゃうってことよね。
でもそれをパケ死って言うとは知らなかったの。
ん、もしや由比の造語か? いやきっと違うよね。新しい言葉だよね。
由比は新しいことも古いことも変に知識豊富な男なんですよ。素晴らしい。

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2003年10月22日

もっともっと見てもらいたい。

朝ナオミ家を出て、仕事して、一度自宅帰って夕飯食べ、またナオミ家へ。

戯曲集の校正は思った以上に時間のかかる作業です…。
私が二晩二時間睡眠で進めてみたけど、まだ約120ページしか出来ていない。
現段階では全部で600ページあるっていうのにね。
さらにこの次にリーダーが確認する作業が入る! うひゃぁ、終わるのか!?

大変さ自慢をするつもりではないんだけれど、
日記を書くとなるとどうもこんな「大変だ大変だ」って内容になっちゃう。
そうならざるを得ないスケジュールです。風邪ひかないように頑張る。

戯曲集校正の真只中、次回公演の脚本も急ピッチで進めねばなりません。
舞台セットのイメージを変更したいということなので、
一応絵が描ける私はそっちの作業にも参加した。
脳内は舞台図面とセリフの文字とが飛び交ってひっちゃかめっちゃかさ。

こんなに大変な思いをしてるけど、でも嫌気なんて微塵も感じないの。
それは作品の魅力のおかげ。
それほどの作品なんだから、もっともっと沢山の人に見てもらいたい。

こう思う一心で、思い付く限り広くお知らせしたく広報頑張ってるんですが、
ネット上には色んなこと言う人がいて、世の中難しいもんですね。
究極に開かれた場所であるインターネットでは、
こちらも自由に発信出来るし、逆にどんな人からの発信も受ける。
みんながそう理解して自分なりに楽しめたらいいのにと思います。

劇団に掲示板を設けて、メンバーがこれだけレスを返すということ、
ちょっと怖いことでもあると思っています。
開店花火が努めて掲示板を賑やかにし、どんな方でも大歓迎してるのは、
それなりの覚悟の上のことです。

お客様は神様だ!出来る限りのサービスをするぞ!という思い。
と、劇団同士の交流を拒まない姿勢。
これが開店花火には相応しいと思ってしてることなんです。

よく、限定された人だけで利用してるつもりで
びっくりするようなトークを繰り広げている劇団BBSを見るけど、
インターネット上で何も制限つけずにそんなこと無理なんだから。
限定するつもりならパスワード入力しないと投稿出来ないBBSとか、
管理者がOK出したものだけ投稿を認めるBBSとかを使えばいいのにと思うな。

ああ、でもそんなことより今は脚本ですっ。
今夜も赤ペンが冴え渡るぜ。


(-_-) 今日のことば
「バウリンガル」
ちょっと前に話題になりましたよね。犬語を理解するっての。
そのケータイサイトが出来たんですってよ。
ダウンロードして、携帯を犬に近付けると、
その犬の感情(6通り)が分かるんだって〜!!
世界はどんどんドラえもんの世界に近付いてるね〜。

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2003年10月21日

厳しくも喜ばしい現実。

さて。
昨日は食欲魔人になってプチ現実逃避していた私ですが。
今日はそんなわけにも参りませんでした。

夕刻に、晩成書房の社長様と、近々発行される平田侑也戯曲集の打ち合わせ。
リーダーに同行して、まだ扉のデザインがほんのちょいしか出来てない身で
のほほんと神保町まで赴いたら…!!

なぁぁんと、1作目から4作目までの脚本の組み上がった原稿を
金曜日までに校正しなきゃならないということなのですっっ。
そのページ数、なんと400ページあまり(しかも二段組み)!!

昨日も今日も風邪薬と栄養ドリンクのおかげでやっと生きてる状態である
リーダーの顔色が、更に悪くなるのを私は確かに目撃しました。

本来ならそれほど驚く作業量ではないだろうと思うのですが、
何しろうちの脚本はト書きが多いもので、
現時点でのページ数が何と600ページもある。こりゃほとんど辞典サイズ。
というわけで、ト書きをつめて減らして300ページ近くまで
ページ数を落としたいわけなのです。

まぁ、苦労だなんて言ったら罰があたります。
今の我々が本を出版社から刊行して頂けるなんて、
それはもう大変にラッキーでありがたいことなのだから。

というわけでとりあえず今日はナオミの家に宿泊させてもらい、
理解の早そうな女子を他にも呼び合宿状態で手伝わせようということになり、
さっそく自宅に電話して母に「今日はナオミ家合宿です」と事情を話したら。
「ああそう、じゃあ金曜までうちに帰って来ないってことね?」と一言。
いや、あの。その。
最近の自分の生活の滅茶苦茶っぷりを実感して言葉が出なかったのでした。

でも実際それくらいのことしないと間に合いそうにありません。
昼間は他の仕事をしているし、次回公演の脚本だって切羽詰まってるし。

寝ずに早朝5時半まで、ハラハラしながら校正原稿に赤を入れていました。
でもときどき、ふと、それが本になった形が頭の中にぽわわ〜んと浮かんで。
それはもうとても幸せな気持ちなのです。


(^▽^) 今日のことば
「開店花火だ!! −平田侑也戯曲集−」
これが出版される本のタイトルになりそうです。
「開店花火だ!!」って、イイ響き。やっぱりいい劇団名だなぁ。
戯曲集二冊目は、「だから開店花火だって!!」
戯曲集三冊目は、「開店花火だって言ったでしょ!?」
ということになっていく。…かもしれません。
リーダーと神保町で軽くお酒を呷りながら勢いで決めてみました。

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2003年10月20日

癒しの食べ物たち。

合宿で案の定風邪をひき、最近心身共に疲れている私を癒してくれるのは、
寒くなってより美味しく感じられてきた、あったかい食べ物たちです。
あくまでダイエットに気を使いながらね!!

今、一番はまっているのは「はるさめ」。
コンビニに急増しているはるさめ商品の数々。魅力的!
カップ麺気分で満腹感もある上に、低カロリー! これぞ女の子の味方!!
辛い味付けのものが美味しいです。新陳代謝も良くなるし。
というわけで、エースコックの坦々麺タイプのはるさめや
龍口春雨シリーズのマーボナスはるさめがお気に入り。
あ、はるさめは急がずにちゃんと3分待った方が美味しいみたいっすよ。

次にはまっているのはコンビニの角煮まん!
味が良いのはミニストップだと思いました。でも皮が厚いのが玉にキズ。
それと比べると、セブンイレブンの角煮まんは皮が薄くて具がたっぷり!
180円とかなり高いけど、一口かぶりつくと汁がじゅわっと出てくる感は
その値段の価値あり!って思います。

あ、食べたくなってきた。
でも本番までに3キロ痩せたいんだ…。役柄の設定的に…。うーん…。


(^_^) 今日のことば
浅田直美からのメール、本人の了解なしに掲載! 長いので一部は削除。
こんな風にお互い励ましあってやってますってことで載せてみました。
内容はかなり自画自賛的かも知れませんが(笑)、
こうして身内で励まし合わないと身がもたんのです、実際。

「今、脚本読んでいて数ページしかないんだけど、
このストーリーが到達する最後や、
みんなであーだこーだ悩んで出来た裏設定も含め、
そして今が脚本を書くリーダーや小松ちゃん達にとって
一番辛い時期であることも踏まえて、
たった(!)数ページの地球とりはだ大航海という作品の
秀逸さに感動してる。

おおげさに聞こえるかな?そんなこと関係ないし。
いい作品になるよ。いい話だもん。
脚本読んでてやっぱすっげー興奮したからさ。言っとこうと思ってさ。
もういっぱい口から言葉がでるよ。感動中なんで。

手伝うッたってあたしなんてほとんど役に立ってないけど。
一緒に頑張ろうって気持ちだけ役に立てられたらいいな、と思う。
頑張ろう。できるよ、最高の作品が。頑張ろう!
水曜日、ビタミンCいっぱい持ってくから。飲めや。
芝居できない奴で申し訳ないけど、
平田ワールドをできるだけ努力して盛り上げていきます。
開店花火に出会えてよかった!」

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