2006年11月

2006年11月28日

絶対迷わないルーテル教会への道順☆

六本木ルーテル教会への道順説明〜♪ 絶対迷わなくするため阿呆みたいに長文ですが、!実際歩くと徒歩10分かかりません!

六本木駅は日比谷線と大江戸線です。どちらにしろ、六本木交差点方面の、3番出口へ向かいます。3番出口の階段を少し昇ると、そのままラピロス六本木というビルに直結してます。そのビルに入り右を見ると、ウェンディーズとTSUTAYAが並んでます。ここで図々しくTSUTAYAに入店してしまいます!ドキドキ!レジに突き当たって左を見ると、あっさり出口発見!そそくさTSUTAYAを出てください!

外の道路に出たら右へ向かいます。100mほど進むと、右手にCOLD STONEという今流行のアイスクリーム屋があります。めちゃくちゃ美味です。その斜め向かいにハリウッド美容専門学校があるので、その手前の道を左に入ります。ここ…人が歩いても良いの…?って感じの道ですが、気にせず歩きます。カーブを抜けて見上げると目の前には、かの有名な、ライブドアが撤退したばかりの六本木ヒルズが!左手にはテレビ朝日が!

そのまま道路左側を歩くとヒルズ内に入るガラス張りの自動ドアが。HILL SIDEと書いてあります。ドアを通るとすぐ右に有名な中華饅頭屋!誘惑に我慢して建物内をひたすら道なりに突っ切ります。

するとまた外に出ます、が、構わず更に道なりにずんずん歩いていきます。途中、左手にきれいな東京タワーが見えます。ひととき、ヒルズのイルミネーションと東京タワーのコラボレートをご堪能ください。

更にそのまま進むと、通路左手にススキが植わってるエリアに出ます。するとススキの向こうには!スタイリッシュな十字架を掲げた教会が!それがルーテル教会です!

右に小さな公園を見ながら道路に出ると、左手すぐに入口があります。辿り着いてくれてありがとう!!


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2006年11月27日

ついに火曜日、銀河鉄道発車!

すみません、有り得ない忙しさにテンパってて何も書けない日々でした。どうにか山場を超えました。頑張ったよ!私!

そして気付けば火曜日が銀河鉄道の初日!!うっひゃあ!!おもろい人達ばかりで楽しいからって毎晩飲んでる場合じゃねえ!!というわけで今日は本っ当に久し振りに真っ直ぐ帰宅。

とまあそんな感じでとにかく実に楽しい現場なのです。こればっか言ってる気がしますが…。何が良いって、いい感じのダメ大人が揃ってるのが良い。本当にまったくダメな人達ばっかなんだけども、そこがいいんだな。コミュニケーションが楽しい。それでいて油断なく、お互いに広げ合おうと吸収し合おうとしてる関係が心地良い。その人達と一緒の時間と空間を共有出来ている現実を思うと、ああ、私、歳とって良かったなあと痛感できます。うれしいなあ。

自分自身も、ようやく迷いが落ち着いてきました。決して解決はしてないんだけども、迷ったままでいいんだという意味で迷ってない状態。わはは、謎掛けみたい。迷っている部分は、多分、迷ったまま舞台に上がって良い部分なのだ。毛利さんが私に言ってくれていることは多分そういうことなの。そこに自分を委ねてみるの。これはとても新鮮で、自分にとって何か良いきっかけになりそうな予感がしてます。

ああ、また調子に乗って分かりにくい抽象的な話をああだこうだと言ってしまった。切り替え。

贅沢なイベントです。役者が大変に面白い人達揃いなのはもちろん、プロの歌い手さんの麗しい歌声も味わえるし、ビアノ・バイオリンの生演奏は芝居と素晴らしく調和してるし、ダンサーによるイメージ豊かなダンスも堪能出来ます。それら全ての拠り所となる脚本は銀河鉄道の夜をすっきり真っ直ぐに伝えて、それもひっくるめて世界全体を形作る演出は柔軟で豊かで可笑しくてピリリとした刺激も忘れない。

今年の最後の芝居への出演をこのイベントで締めくくれることは、私にとっては勿体ないくらいに大きな幸運です。この幸福を一人でも多くの人にお裾分けしたいの。是非、夜8時から、六本木ヒルズ裏のルーテル教会へ。

終演後はカフェスタイルで公演関係者と歓談出来ます。これも見逃せないポイントっす。

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2006年11月26日

しかしまだまだ足りないことに再びじたばた(BlogPet)

今日、ぴろこが

改めて自分の不器用さにのたうち回り、
それでも当初より褌してることに微妙に喜び、
しかしまだまだ足りないことに再びじたばた。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽてじ」が書きました。


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2006年11月20日

褌を締め直す。

昼と夜と、知人のお芝居を二つ見て来ました。
(こうやって頑張って消化していても
知り合い芝居を半分しか見られていない現状…)

どちらも知り合いが出ているお芝居で
どちらもとても良い時間を過ごせた。

最近、観劇を通していつも感じること。
結局は役者とか本とか演出って本人の人となり次第だなって。
別に品行方正である必要とかはまるでないんだけど、
ある種の誠実さというか…あと謙虚さと同時に自信。
それに見てて満足がいけば、究極には何がどうでもいいのかも。
極端な話ですけど、そんな気さえするのです。

そして、自らの褌を締め直した。

みんなみんなめちゃくちゃ頑張ってんだ。
私なんか本当呆れるほど下手っぴいなんだから
それよりさらにもっと頑張んなきゃいけない。
…のに何を呑気に構えているのか!

あわてて家に飛んで帰って、
脚本読み返したり稽古してみたり何だりしました。
自分を追い込むことと、場を楽しむと同時に盛り上げること。
全力で両立したい。

六本木のイルミネーションに負けないぞ。
てなわけで是非足をお運びくださいまし。

全ての場面で共演することになった(嬉しい)
グラフィックデザイナーである素敵女子わかちんのサイトでも、
銀河鉄道メンバーの紹介がされてます。
良かったらご覧ください☆
http://www.mega-feps.com/blog/index.html


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2006年11月19日

親不孝な娘で。

最近、自分を褒めてやりたい気になるのは、
自分のことを良く見せて好かれたいという浅はかな考えが
非常に薄く小さくなってきていること。

自分は誰よりもみっともなくて一番格好悪くていいから、
楽しい人達と一緒にいさせてください。
と、そんなことを願って生活しています。

歳をとるというのは嬉しいことだな。
失敗してきたことを受け止めること。
自分の非を正面切って認めること。
数年前まではそういうことにビクビクしてたもの。

そんなことを言っていたら母親に
「あなた今しあわせじゃないのねえ」
とバッサリ切り捨てられました。

…。

確かに、母が願う方向で幸せではないので、
その点で親には大変申し訳ないわけですが。

でもとりあえず今日は、今の銀河鉄道の現場で、
打ち解けて喋れる瞬間がどんどん増えてるのに気付いて、
胸いっぱい幸せだったのです。
今はこういうこと以上の幸せって正直ピンと来ないのだ。

「(恋人が出来て)これ以上仕事が増えるなんて考えられない」
と言った人がいました。ごく最近。
誰とは言わないけどとても素敵な男性の発言。
だからその場に同席した女としては
その発言を残念に思うべきだと思うのだけど、
「確かに私も、そんな空き時間はどこにもないんだよな」と
その言葉に単純に心から共感してしまった。

これは、親孝行出来るのは当分先になりそうだ…。

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2006年11月18日

銀河鉄道な日々♪

dda42512.JPGあれこれとばたばたと忙しくて不眠状態が続きながらも、毎回稽古後に飲みに行ってしまうほど、楽しい銀河鉄道の現場。至福。

画像は、初日稽古でカメラマンさんが撮影くださったもの。ちょっと真面目なやつにしてみました。銀河鉄道ブログには、笑顔バクハツな写真を載せてもらってます。(http://t2-station.jugem.jp/

どんなに素敵な集合体なのかということ、語りたいことは色々山ほどあるのだけど、言葉を尽くしても言い足りる気がしない。見て貰えれば一発で伝わるんだろうけど、それをして貰うために今伝えなきゃいけないわけで、ううむ、これは難しい。

今日のところはとりあえず、それくらい素敵なんだぞってことで、ひとつ。

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2006年11月13日

開店花火ワークショップ終了!

緊張と冷や汗とワクワクと爆笑と筋肉痛と。
色んなものが濃度激高だった2日間。
開店花火ワークショップ、終了しました。

色んな人が来てくれました。
劇団メンバーと過去出演者など除いても、
何と総勢32名!!びっくり!!
集合場所に集まってくれた人の山を見て
胃が縮み上がった直美と私でした。

稽古場の広さが足りなくて一斉に筋トレ出来なくて
参加者を半分に分けてやったほどでした。
申し訳ないことだねえと私たちは若干ビクビクしてましたが
皆さん気持ちよく取り組んでくださって、感動。

前回もそうでしたが、第二回目の今回のワークショップも、
テーマは「個性発見」。
自分の中にあるものを見つけて、どうアピールするか、
一緒に考えようよっていうスタンスで。

「天然」「主役or器用貧乏」
「個性派(キモイ)」「熱血一直線」
と、バクッと4つに人を分けて、チーム対抗形式で。
テンション上げのゲームで争ったり、
発声の要素を入れた対抗戦をしたり、
エチュード的な稽古で競争したり。

そして最後には「シジミ寮ガバチョ」の1シーンを
3チームに分かれて各々に役をちゃんと振り分けて
演出付けてちょっと稽古して、発表。

みんなみんな面白かったなあ。
やって良かったなあ、ワークショップ。

私個人としても、大変勉強させて頂いて、
参加出来て良かったなあと。
あ、いや、主催者側ですけども、うん。

そして改めて、いま開店花火にいてくれている人間たちの、
そのあたたかさと面白さに始終じ〜んとしてました。
身内褒め。笑。見苦しいですかね。

ワークショップ後の飲み会は、結局朝まで。
私また何か要らないことをいっぱい喋っちゃったような気が。
ワークショップで使い果たして頭からっぽなんだから
大人しくしてりゃいいのに何か喋らなくちゃいかんような
妙な責任感にとらわれて、ああもう、ばか。
みんなみんな、好きだからいっぱい喋ったんだけど、
この愛情がどうも真っ直ぐに伝えられなくて、
恥ずかしくて妙にねじ曲げてしまったりするんだ。
う〜。恥ずかしい。もっと成長しろ、俺。

それはともかく、今回の2日間を踏まえて、4月公演です。
メンバーたちのモチベーションは既に盛り上がっています。
まだ5ヶ月あるけど、構想は着実に具体化しています。
ワークショップ前にミーティングで内容を検討したときの
皆の笑顔はほんとに輝いて見えちまって
(恥ずかしい表現ですが本当なんだからしょうがない)
純粋に全力で嬉しかった。軽く泣きそうだった。

そんなこんなで。

芝居って楽しいなあと、改めて感じられた2日間。
それが実現出来たのは参加してくれた皆さんのおかげ。
皆さん、本当にありがとうございました!!

p65 at 14:52|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月12日

きのう(BlogPet)

きのうぽてじが、ぴろこの感じとか参加した?
ここまで面は芝居したかも。
ぴろこはここでぴろこが辺りっぽい芝居しなかったよ。
ぴろこと顔合わせすればよかった?
きのう、辺りに芝居された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽてじ」が書きました。


p65 at 16:58|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月08日

秋から冬へ。

冬が近付いてるんだなあと感じる寒さでしたね。
ちょうどいい季節って本当に短いよなあ。

去年の今頃と、今現在を比べると、
何だか色々変わり過ぎてて自分で驚きます。

苦しいことはそりゃもうたくさんあったけど
苦しいだけじゃなかったです。
無くしたものもホントにたくさんあったけど
残ったものや生まれたものはそれ以上あります。

そういうもの全部込めて、次の開店花火やるんだ。
寒風吹きすさぶ中を一人で自転車漕ぎながら、
今日はそんなことを思った。

というのも、
開店花火ワークショップの参加応募を本日で締切るので。
多数のご応募ありがとうございました。

本当に予想以上の多数で、稽古場がかなり手狭になりそう。
どうなることやら。でも楽しみです。にぎにぎしくいきましょ。

p65 at 23:58|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月07日

銀河鉄道の話。

主宰のタンタンはさすがに魅力的な人物。
だからこそ、様々なトコから実に魅力的な人々が集まってます。
最初の稽古後の飲み会で彼女が言った。
「表現のボルテージの高い人に声をかけました」
忘れ難い、すごく嬉しい言葉だった。
そんなこんなで稽古とても楽しいです。


p65 at 23:22|PermalinkTrackBack(0)