2006年10月18日

泳ぎ続けること。

公演終わってから左目がずっと腫れていたのですが、やっと治ったと思ったら今度は右目が腫れたり(モグラ叩きのよう)。喉が痛いのが一向に治らなかったり、自転車同士で激突して青あざだらけになったり。なんだかあちこち痛々しい最近の私でございます。

でも、秘かに個人的活動をしているものとかありまして、精神面としてはなかなか良い感じ。病は気からと言いますし、体調も近々良くなることでしょう!(あ、怪我は別問題か…。うぬぬ)

そんなこんなで、昨日は久し振りに泳いで来ました。自由形100mを、12本。1.2km。ひたすら自由形で、妙にストイックな気持ちで泳いでみました。

泳ぐのってやっぱり好きだなあと実感。単純に、楽しいんです。水の中をゆるゆると泳いでいるということ自体が。他の人を気にする必要もないし、きっと自分の性質に合っているんだな。そういう運動を持っているのって、割と大切なことかもしれないですね。ふと、身体を動かしたくなったとき「これをやろう」と思えるものがあるのって良いことだなと。

長距離体質。うん。色んな面で泳ぎ続けて、粘り勝ちしたいものです。がんばるぞ。

あと今日は母と「恍惚の人」を録画していたヤツを見て、色々考えさせられた。世の中の殆どの人が、実は、大なり小なり「もう全部投げ捨てちゃおうかな!」とかいう思いを抱えながら、それでも生きているのだと思う。足がつったり息が足りなくなったりしながらも、それでも泳ぎ続けているのだと思う。

生きていくということはそもそも辛く苦しいものだ。

「そうなの私も辛いのよ」って話をしたいんじゃないんだな。「だからこそどう生きるか」って話をしたいんだ。とりあえず今日は、母と並んでテレビを見ることが出来る、この幸せに感謝。きっと一番大切なのはそういうことなんだ。

何だか長い文章を書いているとどうも考えが深いとこへ深いとこへ行ってしまいます〜。良くない癖かな。

p65 at 18:25│TrackBack(0)

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