2007年04月17日

続・抜け殻。

朝まで打ち上げて、ちょっと寝てからバイトしに行って、
それから劇場付近で撤去された自転車を取りに行き、
自転車を途中の駅付近に置いて新宿へ上田を観に行き、
さすがに終演後の飲みは辞退して帰宅。

いや、へとへとだ。

上田は社中の森君や堀池さんやありそくんも来てて軽く挨拶。
上田の皆さんにも挨拶したら、皆から一様に心配された。
地獄谷さんばんてぃん曰く「目が半分しか開いてない」と。
春日井君も「勢いで今日も飲んじゃうか!?」と
腕ぐいぐい引っ張ってくれながらも、笑顔で心配してくれた。
本当、飲みに行きたかった…上田の皆さんの雰囲気好きだから。
でももみぢとは近々飲みに行けそうだし〜!
今日は寝ようと! まずは寝るべきだと!

新宿駅のトイレでふと鏡を見たら、
実際ちょっと有り得ないくらい気の抜けた顔をしていた。
頭ももっさりしているしメガネだしドすっぴんだし。
これが昨日まであんな出で立ちで舞台に立っていたとは、
自分でも信じがたいくらいの落差だ。
芝居観に行くときには最低限の見た目を意識すべきだったか。
中途半端美人(takuさんの私への評価 in 打ち上げ)としては。

でも考えるヒマ無く何か絶え間なく身体を動かしていないと、
止まった瞬間に号泣してしまいそうだったりするのだ。
こんなに持ってかれちゃうとはなあ。参ったぜ。
あ、これこそ「泣くヒマないくらい忙しいって言ってんの」だ。
「頑張れ私」。私の日記での口癖さりげに使いやがって、
リーダーの脚本は本当に憎いあんちくしょうだ。

嬉しいことに、今月中に楽しい約束幾つも貰っている。
芝居観たり焼き肉食べたりウナギ食べたり。
これからの出演予定もどうやら増えたりしてるし、
あと自分を営業かける為にやらなきゃならん事たくさん。
どうにか谷間に落っこちないように動き続けろ、私。

ってな感じで。頑張って行きます!!

7月に呼ばれた芝居の為に柔軟やっとけって言われてたけど
すっかりさぼっていたから今からちょいちょいやっておこう。
7月の芝居は、数年前に共演させて貰った、
私がちょいちょい教えを乞うてる役者さんが主宰する舞台っす。
共演して以来ずっと私を心配して貰ってて芝居も観てくれてて
私にどんな役どころやらせたら面白いかってことを
ひそかにずうっと思い描いてくださっていたそうで。
「そろそろ出るか?」と言って貰えたのです。

はっきり言って開店花火の客層には適さないと思う、
分かりやすく言うと親を呼びづらいような(笑)、
グロかったりどぎつい部分満載の芝居かと思うのだけど。
でも「日常ってそれ以上に妙ちきりんでしょ、
だからこそ面白かったり美しかったりするでしょ?」
(ドブネズミみたいに〜。リンダリンダ)みたいな
そんな思いに共感するので、出たいなと思った。
きっと自分の中にまた新たな何かを得られるはずだと思うのだ。

そんな感じで。とにかく次へ、次へだ。止まってるヒマない。

p65 at 02:49│TrackBack(0)

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