October 12, 2019

■2019:鴨川行ってきました

今回の行程は上から下まで
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鴨川シーワールドから、魚見塚展望台へ



シーワールドは3時間ほどで見終わり、そのまま歩いて駅方面へ

進行方向左方向、途中で浜辺に出れます。

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ここが一年半前は誰もいなくて、浜も綺麗だったんですが、
やはり台風の影響で浜辺に物の流れ着きが多かったですね…

あとは海辺を見るならこんな感じ。
気持ちいい

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浜を感じるなら夏の後よりも前の方が色々気持ちよく感じられるかなと。
※昨年行ったときはこんな感じ。
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そして、輪廻のラグランジェに出てくる高校のモデルになった場所にたどり着くんですが、
こちらも痛々しい姿、海目の前の場所とはいえ、割と新しく見える建物でもこのダメージということで、
どれだけすごかったかよくわかります。

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ここの近くに、前回も来たお昼ご飯、地魚回転寿司丸藤さんがあります。

地魚セットと鮪食べくらべがかなりおすすめ。
うまいですよー
(この日の地魚は黒ムツ、かつお、トビウオ、確かかます(うろ覚え))
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一旦安房鴨川駅を経由してイオンへ。

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ここでついについに鴨川エナジーを入手。
一年半前来たときは買えず失意の帰宅だったんですが、2019年ロットを取り扱ってくれているお店の情報を運良く仕入れてており、助かりました…
不定期に調べてくれていらっしゃる方もいるようですが、
一番入手しやすいのは、安房小湊駅前のセブン(のぼりがたっている模様)と道の駅と、このイオン鴨川の1階にあるさわらびさんとなります。

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アニメ劇中とデザインも値段も変わっていますが、
鴨川の地元エナジードリンクとして認知されてきているので来たら是非。
味はすごく飲みやすいモンスターみたいな感じです。
値段は210円。

アニメではこんな感じ。
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こちらを後にして、今回最大の目的地、魚見塚展望台へ向かうんですが…ここがまたちょっと遠い。
途中、ラグランジェのシャッターアートを見ながら山方面へ。
(シャッターアートも時が進むにつれてこんな感じになっちゃってます、
右側のシャッター全部黒になっちゃいましたね…)

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前に来た時のルートが結構しんどかったので、今回は車で行くルートを選んだんですが、
これが大失敗でよりしんどいルートで倍時間かかったうえに疲れるという悲しい結末に。

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なんとか息も絶え絶えに最後の階段も登り切り、この景色と再会。
やっぱり鴨川が一望できるこの場所は素晴らしい。

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1期のオープニング
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1期のラスト手前シーン
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ラグ輪ノートもありました。
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ただ、一年半前と比べてもわかる通り、ブルーシートが分かるくらい被害出てます。
※一年半前
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一人きり堪能して下山。
帰りは前に来た方の山道側から降りましたが、明らかにこっちの方が早かった…

このまま鴨川漁港方面に歩き、中学の時に乗った鴨川青年の家管理のカッター船を見て、
前原海水浴場方面へ、海の家がないと結構さみしくなっちゃうもんだなーと思いつつ、のんびり海を見て休憩。


最後に追加で鴨川エナジー追加で購入して、帰路へ。
行きは2時間ですが、これは急行バスの為で、帰りは普通に2時間半となりますので注意。
帰路でも日が落ちていなかったので、山道の状況見ましたがこれは何年かかるのやらという感じの被害感。
早い復興を祈るばかりですが、
鴨川中心部のお店自体は普通にやっているので、観光するには全く問題がありません。


鴨川シーワールドは関東県内だとかなり水族館としていい場所なので、
お時間あれば行ってみてください。
シャチショーは必見!


ということで最後に一言。

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まるっ!
October 09, 2019

■2019:鴨川行ってきました

大き目のお仕事が終わったことと、気持ちを落ち着けに一年半ぶりに鴨川に行ってきました。
あと買いなおしたミラーレス一丸のα6400のパワーを試しに。


前日新宿のWARPで遊んで寝たの深夜1時半過ぎ…
鴨川シーワールドの開店凸をするためには、東京駅6:40発のバスに乗る必要があります。
まずはここからが挑戦です。

何とか起床して準備完了、東京駅に到着して八重洲口へ。
京成バスの窓口で、アクシーチケットを購入します。
http://www.kamogawa-seaworld.jp/guide/plan/bus.html

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個人的にはこれが一番安くて楽だと思います。
単品で買うとバス往復5000円のシーワールド3000円なのでかなり得。


そんなで、乗り場へ向かいます。
6:40発でも程々に人がいますが、平日なら座れないこともまずないという感じ。
前日寝れてないのであっという間にレインボーブリッジ、アクアラインと行って木更津着。
バスはここからが本番。

南房総を南東に突っ切ります。
この前の台風の被害状況を見つつの移動だったんですが、
思いのほか人が住んでないところも気が山ほどなぎ倒されたりしていたので、
道路が寸断されていたといわれるのも理解できるレベル。

生まれてこの方千葉がここまでやられたのは初だったんですが、
これが最後だといいなぁ…


そんなで寝て起きてあっという間に鴨川着!
東京駅からは約2時間となります。


安房鴨川駅の次が鴨川シーワールドのバス停となります。
下車して目の前がシーワールドです。

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入り口の先は海が広がっててすごくいい。

中はとりあえずこんな感じ。

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カメラのパワーを改めて感じる内容。
名古屋港水族館と同じくベルーガが見れます。

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可愛すぎる。





後はアルビノのエイもいますよ。

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最初の建屋はこれでおしまい、外に出て右に行くと大水槽。
まっすぐ行くとイルカショーのプールですが、ここは右に行きます。

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カメの赤ちゃん相変わらずかわいい。

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奥に行くとクマノミだけの大量クマノミ水槽も見れます。

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次に現れるはこちら。(手前にペリカン)

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鯱でございます。
こちらはショー絶対見るべきなので是非。
どこも勝てないと思いますコレ。


一番奥はロッキーアイランドとイルカのプール。
上側はアザラシ、セイウチ、トド、アシカといった感じの動物たちが沢山、
地下にはペンギンだったりエトピリカだったり獣ゾーンとなります。

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鴨川シーワールドでは朝10時からベルーガのショー、11時からシャチのショーがあるので、
これは見逃さないようにしましょう。(30分ごとにベルーガ→イルカ→シャチ→アシカのショーと流れていきます)



シャチのショーは以下の通りです、本気で来るので濡れたくない人は絶対に最上段でみましょう(笑顔

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【後半に続きます】
September 23, 2019

■2019:道東旅行日記 -その7- 三日目:恋問〜丹頂、帰路とまとめ


摩周湖を後にして、時間はまだ結構ある状況だったので、摩周温泉道の駅に立ち寄って足湯だけ。
温度は結構高くて結構ヒリヒリ
ここまでのドライブの疲労を少し落とします。

来た道をひたすら戻り、途中のセイコマで少し休憩(15分ほど寝ました
同じ道を戻り再度釧路湿原展望台へ

途中はWindowsXP張りのこんな感じ。すごいいい。

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今度は開いていたので入場。
中に入っては見たものの、やはり景色はサテライトにかなうものではなく、
あくまでここは釧路湿原を勉強するための場所と割り切って入るといいかもしれません。

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(イトウがいました)


ここを後に、残る目的地は2つ。

北海道の札幌にあるらーめん縣を紹介してくれた、じんおすすめの恋問むーんらいと道の駅へ向かいます。
こちら釧路から海岸線を西に向かいます。

そして到着。

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目の前すごい海!

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こちらでは豚丼を戴きます。
ライスの量がかなり多めだったんですが、上だけじゃなく中にも一枚豚が入っており
ボリューム満点!!!

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(こちら、ふるさと納税の返礼品にもなってるみたいです)

そして最後の目的地、丹頂自然公園へ向かいます。
が、タンチョウセンターで調べると、タンチョウ観察センターと丹頂自然公園が出てきます。
ここで選択を間違て、タンチョウ観察センター方面に向かってしまい大幅時間ロス。


いった道を戻り担当自然公園へ到着。
よく見たらこの道ずっと行くと阿寒方面だったんですな…

さて、丹頂自然公園到着、こちらはタンチョウを見る施設です。
空港へのルートも近いので、今回の自分みたく、この後ガソスタいくのではなく、全て見終わった最後に来るといいかもしれません。

中は結構あっさりした施設内容ではあるものの、
いい味出してる紹介看板や、タンチョウの数だけ見ても見に来るのはいいと思いました。

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さて、問題は最後ここから、レンタカーの返却です。
釧路駅前で借りて、釧路空港へ返却なんですが、なんと周囲10kmにガソリンスタンドありません!
なので、いったん市街に戻ります。


イオン釧路昭和付近まで戻り、ガソリン注入。
流石に600km走ったとはいえ、半分くらいで済んでるのはハイブリッドカー様様

もと来た道を戻り、車を返却、釧路空港着

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最後は釧路空港の中で追加の厚岸ニューボーン4を買い足し、帰路へ。
飛行機遅めな時間だったこともあり、三日目もフルフルで満喫、良い旅行となりました。



色んなきっかけがあって、今回の旅行となりましたが、
今まで見てきた自然とは全然違う光景であり、自由度の高い自然という意味では石垣よりも上だった感じがします。
(広大さでは中々北海道に勝つのは難しいですが(笑))

後兎に角、今まで食べたことがないものの味がぶっ飛んでた。
そして極めつけは野付半島でしたね…
あの光景もあと何年見られるやらなので、10年以内にはもう一度訪れたいと思います。

場所も遠くてあそこ行くだけで半日終わっちゃうけど、あそこが今回一番のおすすめ。
次行くときは厚岸に宿とって牡蠣とウイスキーセットで満喫したいですね(≧▽≦)


ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
この記事が皆さんの旅行の参考になれば大変幸いです。


次は広島に行くぞ!!!
September 23, 2019

■2019:道東旅行日記 -その6- 三日目◆Ф斜路湖から摩周湖へ

屈斜路湖から摩周湖への移動からリスタート。

屈斜路湖の湖面を左に見つつ、ちょっと遠回りして摩周湖へ向かいます。
摩周湖は展望台が2つあるので、北側にある第3展望台方面へ。


このルートをとると、屈斜路湖を左に北上していくルートになります。

ちょっと気になっていた地名に砂湯という場所があったので立ち寄ります。
この砂湯、湖岸に温泉が湧き出ていて、地面があったかい!
湖面の水と、温泉で足湯につかることができる場所でこんな感じ。

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こういう自然も面白い、そしてそのまま道なりに警戒に走っていきます。
道の両サイドが緑しかない最高、気温もいい感じに涼しき良い北海道満喫です。


摩周湖へ向かっている途中、何も知らずに川湯温泉街に到着
急に温泉街になるので、結構びっくり。

何も知らなかったのでなんで急にこんな建物増えたんだろうって思いました。
ちょっと足湯と思ったら掃除の時間で入れず(涙
(帰宅後、黒電話さんからここの温泉が強酸系のお湯だってことを聞いて、時間あれば入りたかったなぁとふつふつ思った次第でした

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その代わり、川湯エコミュージアムセンターを見学して小休止
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そしてさらに移動開始、急に景色が開き始めなんだとおもったらなんか目の前から煙がもくもくすごい山。
なんじゃこりゃ?と思ってまたも寄り道。

駐車場料金500円で硫黄山へ。
※ここのチケット、この後向かう、摩周湖第一展望台でも使えるのでお得。

硫黄というと関東だと箱根の大涌谷を思い浮かぶと思いますが、
こいつは下から見上げるタイプの完全なドンとある山。




周りの完全に開けてて景色がまたすごい。

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硫黄の噴出もかなりしていながらも、近くで見れるのがまた一興

ここでようやくお昼ごはんということで、
硫黄の蒸気で作ったゆで卵5個をほおばります(安かったの…

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ゆで卵の食べ方が面白くて、からが飛び散らないようにと、簡単に向けるようにということで、
紙のガムテープで卵をくるんで軽くカラをたたくとつるんとむける感じになるっていうのが食べ方。
外人の方々結構苦労してましたね(笑


また大きな自然を体験し、摩周湖のある山道へ
第三展望台へのルートはひたすら山道を登る形になります。
カーブも傾斜も結構急。

そして山頂付近に到着すると、駐車場が見えてきて摩周湖の第三展望台となります。
こちらの駐車場は無料

後ほど第一展望台と比較になりますが、こちらの方が場所的には高位に位置していて、もっと見下ろす景色となりますが、
この日は風邪が強く、湖面の底は見えない状況だったものの、

この景色。

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(こっちは摩周湖の反対側、こんなところに展望台あります)

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いやーすごい。

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摩周湖については何も知らずに来たので、実際こんなにきれい見れることって稀らしく、
今回の旅は本当に天候に恵まれてるなぁと改めて感じた次第。


そして、第一展望台へ。
こちらの駐車場は先述の通り有料です。

良くも悪くも昔ながらのお土産屋さんでマリモ売ってます。
(ってこのタイミングまでマリモも名産地だということすら忘れてました)


こちらの展望台は、摩周湖の下側から見れる場所になります。
なんだかんだでもここも結構高いところ。
景色はよいですよー!

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地元の人でもなかなかここまできれいに摩周湖が見れることもないと言っていたので、本当にラッキー
ただ、晴れた摩周湖は見るといろいろあるらしく(苦笑
こちらを参照
https://news.livedoor.com/article/detail/10205007/



こちらを見届けて、時間的にも帰路方面へ。
帰り道もとりあえず同じ道を戻るのでまた70km強

次回最終回、釧路湿原展望台再びと、恋問道の駅、丹頂自然公園からの帰路とまとめとなります。
【つづきはこちら】
September 21, 2019

■2019:道東旅行日記 -その5- 三日目 Ф路湿原・屈斜路湖

釧路3日目。
昨晩ホテルの駐車場がよくわからなかったので改めて光が当たる時間に見てあーこんな感じなのねって感じ。
今日は霧もなくカンカンの最高の天気、釧路だとホント珍しいらしいのでラッキー!


そんなで、6時に出発、こんな時間に行くところと言ったらもうそれは一つ!
釧路湿原です。


という感じで約20分ちょい車で駅前から走って、釧路湿原展望台に到着。
一番乗り!!!!

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と、到着して気が付く展望台のオープン時間8:30〜

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やっちまった!!!と思いつつ、となると初日に紹介した動画で撮影した夜明けの展望台動画はどこから撮ったんだろう?
ということで調べてみたらあった。

サテライト展望台

行こうと思ったらヒグマ出没注意の看板、これは朝からDEAD OR ALIVE.
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さて、このサテライト展望台、行くまでは道は整備されているものの基本森の中。
こんな感じ。

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まさにFF12のサリカ樹林

この道をひたすら歩くこと1.2km
展望台到着!これ無料でいいのかレベルで景色がヤバイ

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またあとでオープンした展望台には来るんですが、確実にこちらが正解です。

この場所自体に入場時間の制限はないのですが、街灯というものが一切なかったので、
夜明けを見る際や、日没を見る際はお気を付けくださいませ。
多分真っ暗闇になります。


しかし、道東の自然は、手が入っていないというだけでは説明がつかない感じで自然が綺麗。
最適化されてる感じがすごいします、いい。


さて、ここから今日はロングドライブ。
予定から大分時間を捲き、北を目指します。


次の目的地は湖!!ということで、屈斜路湖。
約75kmのドライブ。

ひたすら下道を走るわけなんですが、厚岸に行くときと違って酪農エリアを走っていくかったちとppなり、
山道に放牧されている牛とかの家畜が見えるような最高景色、いやぁたまらん。
車止めて写真撮りたかったなぁ…

そんなで屈斜路湖の下部にある、和琴半島へ

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そして到着、天気最強

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ここ、こんな感じで屈斜路湖から少し飛び出た半島見たくなっていて、時間がかなり早くつけたこともあり一周回ってみました。

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約2キロちょい。
アップダウンもそこそこありつつだったので、途中不摂生の塊の自分には結構つらいところもありましたが、この景色を見て一言

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今日も優勝まちがいなし!


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道中はこんなもののけ姫のコダマが座っててもおかしくないような木が道上にあったり、
屈斜路湖自体が温泉に近いこともあってポコポコ硫黄がわいてたりなど、大自然まみれ。





湖面も穏やかでありがたい限りでした。

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(川海老もこんなにいるし自然凄いね)

こちらをのんびり一回りして、今度は西側に移動開始。

時間があったので、屈斜路湖側面を回りつつ、摩周湖へ

思いの他、この選択肢が正解で川湯温泉と硫黄山が見れたということで次に続きます。


次回、砂湯・川湯温泉・硫黄山・摩周湖

旅の締めは恋問道の駅と丹頂自然公園の巻。
あと2回くらいで終わり予定!

【こちらに続きます】
September 09, 2019

■2019:道東旅行日記 -その4- 二日目:厚岸→野付へ

厚岸から野付へは120km
約2時間のドライブが想定されます。

コンキリエを出たのが2時半前、日没までには間に合いそう。
ということで野付を目指します。


途中、流石に疲れてセイコマでモンスター投入しつつ、車を走らせ、
周りの風景を楽しみつつ海が見えるところまできてテンションが再アップして持ち直す感じに。

野付まであと少しのところで、『道の駅 おだいとう』があったので立ち寄ると、そこの時点でこの風景。

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こりゃ期待できると思いつつ、野付半島に入ります。


ここから景色が別世界に代わりました。

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何じゃここは…
正直何回車から降りて写真撮ったかよく覚えてないです。

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※途中今回3匹目のお友達に遭遇

まさにこの世の果てのような雰囲気と景色。

ここが野付半島
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周りは海と湾の間のような場所で、湾側は波がありません。

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相まって、日が沈む直前だったこともあり、幻想的な写真が沢山取れました。
そして、最果てと言わんばかりの朽ち果てた世界

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ここは本当に来てよかった…


今年のNO.1写真がこちらになります。

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湾に移った空の景色。
動画でより状況が分かります。










見届けた後帰り道に、エゾシカ




もう自然最高。


帰り際に日没を迎え、この景色も堪能。

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ここは、車じゃないと来られないところではありますが、
ぜひ来てほしい…

最後に対岸にある、とある島をみて、帰路につきました。

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本当にいいところ過ぎてここは本当にまた来たい…
※結構写真撮る人もいたり、ツアーでバスも来てましたが、
 なかなか観光地巡りでここを選ぶところも多くないんじゃないかなというくらいの場所です。
 
 また、写真を撮っていた足場のある地点までは、徒歩移動か有料の乗り物で行く事になります。
 実際歩いたのは、野付中腹のネイチャーセンターから。
 本当はもっと奥がありますが、途中から車の侵入NGとなっていることと、
 先端まではいけると思いますが、時間見計らっていかないと電灯なんでないところを歩くことになります。
 いのちだいじにな場所でもあるので、要注意。多分片多道30分以上かかります。
 
 時期によっては船も出て、湾側から自然を堪能もできるようです。
 http://notsuke.jp/



さて、ここから帰るわけなんですが、釧路市内まではひたすら272号線を走り続ける事約130km

途中、日没を迎えて街灯がない道路を走り続け流石に疲労がMAXに近くなっていました…
あと車の中に野付半島で大量発生していた羽アリが入ってきてたり大変。
(車にバチンバチン当たってる音が分かるレベルで発生していました)


途中にあったセイコーマート上春別で少し休憩、さらに南下して釧路を目指します。
本当に街灯がない道路の運転は気を遣うので大変ですね…動物出てくる可能性もあるので気が抜けない。
一時間かけて、前日教えてもらったすし屋(なごやか亭)に到着。

厚岸からほぼ何も食べずな状況だったので、色々いろいろしました。

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お腹満腹でホテル到着、最後の夜の釧路ということで、疲れた体ではあるものの、
街の雰囲気を満喫しに外出し、明日の食料を仕入れ、一本だけサッポロクラシックを頂き、眠りにつきました。


翌朝は普段起きるよりも早起きだ!!!!!


その5、【釧路3日目 大自然満天盛りに続きます】
September 08, 2019

■2019:道東旅行日記 -その3- 二日目◆Ц岸蒸留所ほか色々

駐車場までもかなり坂を上り、駐車場到着、
観光客皆無。


大丈夫かと思いつつ、道を歩くとこんな感じ。

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RPG要素しかない。

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最高すぎました…大自然すぎます。
途中、野生のキタキツネともまた遭遇。

こちらを後にして、旅の目的2である厚岸蒸留所ツアーへ。
戻る途中、道路に鹿(笑

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さて、蒸留所ツアーですが、参加費用3500円。
他の蒸留所ツアーと違って結構お高め。
理由についてはこの後に。


まずコンキリエで集合し、声がかかったので2階で説明を受けます。
ここでまずわかることが、あくまでコンキリエで開催している地元主体のツアーで、
ガイドさんは色々と情報は持っているものの、蒸留所の人ではありません。

というところから、蒸留所主催ではないというところを認識の上、ツアーに申し込むといいと思います。


今回参加者が3人しかいなかったため、ミーティングルームで自己紹介しつつ、
厚岸の歴史など、お話を戴きます。
その流れで、厚岸蒸留所がなぜできたかというお話になり、いいお時間となったところで蒸留所に移動します。

蒸留所については、規模や人員の問題など、元々ツアーができるような施設ではないのですが、
できる限り外から見えるような配慮がされている中での見学となります。
当然、蒸留所の方は出てきません。

というか10人程度しか人がいないとのことで、そちらまで手が回せないとのことで…

外からガラス窓越しに施設の説明をいただいて、樽貯蔵庫も見学というか一歩入るまで。
それでもアルコールの臭いがすごかった〜
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蒸留所がなぜここにできたかという話がものすごく論理的で面白いなーと思いつつ、
最後に記念撮影をして、コンキリエに戻ります。

コンキリエに戻ってきたところで、ドライバーじゃない方には、
厚岸ウイスキーニューボーンがふるまわれます。
今回はミズナラの3と新発売の4

実質これだけで2000円くらいするので、
見学費用というよりは販売がほぼほぼ終わっているニューボーンが飲める機会分も含めてみると、
納得できる費用になるのかなと思います。
※あとはこちらのキーホルダーもいただけます。


開始から終わりまで2時間かからないくらいになりますが、
事前予約必須のツアーとなるので、行く方はコンキリエのHPから必ず予約の上、訪れていただければなと。
ちなみに2階のレストランではニューボーンの1〜4まで全部飲めます。

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ニューボーン自体、生産量が少量で高目なので、飲む機会を逃している方はこちらで拾いなおすことはできるのかなと思います。


さて、自分はここからさらに東から北に向かいます。
元々は根室から納沙布に行く予定だったんですが、予定を一週間前に変更して、
野付半島というところに向かうことにしていました。

どのみち日没とのタイムアタックであることは変わらないのですが、
この選択が、恐らく今回の旅で一番のポイントだったと思います。

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厚岸から120kmくらい、44号線をさらに東に向かい、途中北に進路を取ります。

肝心の野付半島は写真で見るとこんなところ。

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何だこれみたいな地形しています。


この地形が映し出す驚異的な絵、この次で道中の写真と合わせて記してまいります。

【終わりの景色、野付半島へに続きます】
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■Prof
THE WILDEST RIDE IN THE WILDERNESS 【IIDXID 5161-7769】 プロップとかぴーろくぴーとかプロプとかで呼ばれてます。 榎本喜八思想。
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