スカイネットアジア航空が、国が義務付けた点検期限を超過したままボーイング737-400型機3機を飛行させていたことが分かり、国土交通省は24日、同社に厳重注意するとともに、ほかに同様の期限超過がないかを調査した上で、来月10日までに再発防止策を報告するよう指示した。
 国交省によると、期限を超過していたのは(1)発電機が正常に機能するか(2)離陸時に異常があった場合の警報装置が作動するか(3)フラップと呼ばれる可動翼の駆動部に摩耗などがないか-の点検。最大2カ月半以上超過したまま飛行させていた。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
特集・エールフランス機墜落
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
乱気流で16人けが=成田着のユナイテッド機

<脱税容疑>クレディ・スイス元部長が1.3億円 国税告発(毎日新聞)
警察官引きずりオートバイ逃走=軽傷、標識を無視-東京(時事通信)
警察官夫婦、通勤中にお手柄=盗撮容疑で会社員男逮捕-警視庁(時事通信)
スナメリ 住宅街の川で泳いでる 名古屋で騒ぎに(毎日新聞)
治療日数を約3倍に水増し 詐欺容疑で柔道整復師ら再逮捕 (産経新聞)