岐阜県大垣市の中心部を流れる水門川で1日、たらい舟の川下りが始まった。川沿いの桜は4、5分咲き。俳人・松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」として知られる水都・大垣の春を家族連れらが楽しんでいた。

【松尾芭蕉といえば】深川の芭蕉、上方に死す

 市観光協会が03年から行っており、同市高砂町から馬場町の四季の広場までの約1キロを約30分かけて下る。愛知県岡崎市から家族5人で訪れた女の子は「桜がきれいで、楽しかった」とうれしそうだった。

 1隻1000円。大人2人と子ども1人が乗船できる。3、4日を除き、9日まで。申し込みは市観光協会(0584・77・1535)。【子林光和】

【関連ニュース】
【松尾芭蕉の意外な関係】音のかなたへ:芭蕉とバッハ
【特集】投稿写真で各地の様子をくまなく 全国のさくら情報2010
【特集】写真で見る花見の今昔 飲めや歌えは連綿と
<船といえば>遣唐使船:中国で進水式 角川財団が上海万博にあわせ建造

連合会長、静岡会長の発言めぐり小沢氏に謝罪(産経新聞)
平沼新党に閣僚は冷ややか「興味も関心もない」「期待していない」(産経新聞)
悪質ファンドを徹底摘発へ 警視庁が集中取締本部を設置(産経新聞)
時効迎え「反省、教訓を」=国松元警察庁長官(時事通信)
米大統領補佐官と電話会談=「普天間」早期解決を確認-岡田外相(時事通信)