“幻の魚”と呼ばれる深海魚・リュウグウノツカイが27日、山口県萩市の萩博物館で公開され、入館者は長さ約4メートルの奇怪な姿に目を見張った。

 公開されたのは、今年1月29日に同県長門市の漁港に漂着したもの。珍しい魚を“生”の状態で見てもらおうと、寄贈を受けた同博物館が冷凍保存していた。

 これまで日本近海にはめったに現れなかったが、ここ数カ月で30匹以上も出現。訪れた人たちは「天変地異の前ぶれか、それとも吉兆か…」と話しながら、恐る恐る触ったり、記念写真を撮ったりしていた。28日まで。

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