農林水産省は21日、低温や日照不足の影響で一部の野菜の生育が遅れ、卸売価格が高騰していることから、全国のスーパー計470店でレタスなど主要7品目の小売価格を緊急調査すると発表した。今週から価格が落ち着くまで毎週実施し、翌週結果を公表する。緊急調査は昨年の夏から秋にかけて実施して以来となる。
 調査するのはレタス、キャベツ、ナス、ネギ、キュウリ、トマト、ジャガイモ。同省が先週実施した月1回の通常調査では、レタスが平年に比べ44%高の569円、キャベツが20%高の232円、ナスが22%高の649円(いずれも1キロ当たりの全国平均)などとなった。 

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