翼竜研究に大発見、化石40体と卵の化石5個見つかる=「天山ハミ翼竜」と命名―新疆ウイグル自治区

2014年6月6日、台湾メディアETtodayによると、新疆ウイグル自治区の「天山ハミ翼竜」発掘現場で卵の化石が発見された。

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新疆ウイグル自治区ハミ地区は世界最大の翼竜の化石の集積地。このほど新たに40体もの翼竜の化石と卵の化石5個が見つかった。すべて同一種で「天山ハミ翼竜」(Hamipterus tianshanensis)と命名された。

ある外国人専門家は、この発見を「200年にわたる翼竜研究の中でも最も驚くべきもの」と評している。中でも注目は卵の化石だ。保存の状態がよく、立体の形で見つかっている。これまでに翼竜の卵の化石は4個(うち3個が中国、1個がアルゼンチン)発見されているが、今回ほど状態のよいものはなかった。翼竜の繁殖行為や生態などについて新たな知見が得られる重要な化石資料だという。(翻訳・編集/KT)
(この記事はRecord Chinaから引用させて頂きました)

<米国>ウクライナ支援 防弾ベストなど追加供与を約束

 【ブリュッセル和田浩明】オバマ米大統領は4日、ポーランドの首都ワルシャワでウクライナのポロシェンコ次期大統領と初めて会談した際、防弾ベストなどの軍事装備を追加供与すると伝えたことを明らかにした。ウクライナ東部ではロシアが支援するとされる武装勢力との衝突で軍・治安部隊の死傷者が増えており、こうした状況に対応するための措置。

 ローズ大統領副補佐官(戦略広報担当)によると、新たに供与するのは防弾ベストのほか、暗視装置と通信機器。今後も軍事分野での支援について協議を続け、軍・治安部隊の訓練を行う可能性もある。米国はこれまで軍事支援の拡大に消極的で、現在も武器供与の意向は示していないが、今回の追加措置は、ウクライナで民主的選挙で新大統領が選出され、政府の正統性が確認されたことも受けた措置だという。
(この記事は毎日新聞から引用させて頂きました)

米シアトル市議会、最低賃金を60%強引き上げる案可決

[シアトル 2日 ロイター] - 米シアトル市議会は2日、市の最低賃金を今後7年以内に1時間15ドルに引き上げる案の承認を、満場一致で可決した。現行の9.32ドルから60%以上の引き上げとなり、大都市でこれほど大幅な賃上げが可決されるのは初めて。

具体的には、従業員500人以下の企業に対し、今後7年以内に時給を15ドルに引き上げることが義務付けられる。それ以上の規模の企業の実施期限は3年、健康保険を提供した場合は4年となっている。

ワシントンDCに拠点をおく「国際フランチャイズ協会(IFA)」は、この賃上げ案はフランチャイズ経営上不公正になるとして、実現を阻止する訴訟を起こすと表明した。

IFAのスティーブ・カルデイラ会長は声明で「シアトルには600の小規模フランチャイズ企業が1700カ所で営業し、1万9000人を雇用している。市の計画ではこれら企業には3年の期限で時給15ドルへの賃上げが義務付けられ、他の小規模企業には7年の猶予が与えられる。(今回の措置では)フランチャイズ企業は不利益を被っている」と述べた。
(この記事はロイターから引用させて頂きました)
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