2012年01月

ホルタ氏が再選出馬表明 ルアク前軍司令官と2人を軸に展開 東ティモール大統領選

 【シンガポール=青木伸行】東ティモールのラモス・ホルタ大統領は31日、次期大統領選挙(3月17日投票)に再選を目指し出馬することを表明した。立候補済みのルアク前軍司令官の勝利が有力視されてきた大統領選の行方は、ホルタ氏の参入により、決選投票も視野に入れた混戦となることも予想される。

 東ティモールにとり今年は独立10周年、国連の撤退という節目で、今後の国づくりへ誰を大統領に選ぶのか、重要な選択となる。

 大統領は任期5年。ノーベル平和賞受賞者で2007年5月、第2代大統領に就任したホルタ氏の動静をめぐっては一時、政治の一線から退き後進の指導に当たるなど、不出馬の観測も流れていた。

 だが、1月29日に、立候補を求める約12万通の請願書を支持者から受け取り、再選を目指すことを決断したという。大統領職を退いた後の適当なポストが見当たらず、それが出馬要因のひとつだとの見方もある。

 大統領選にはラサマ国会議長、グテレス副首相、東ティモール独立革命戦線(フレティリン)のフランシスコ・グテレス党首なども出馬を表明している。

 グスマン首相と、首相が率いる東ティモール再建国民会議(CNRT)は、かつてインドネシアとの独立闘争を共に戦ったルアク氏を推している。当選には過半数が必要で、仮にホルタ、ルアク両氏の決選投票となった場合、フレティリン票の行方が注目される。


(この記事は産経新聞から引用させて頂きました)

サムスンSDI 昨年は営業益29%減

【ソウル聯合ニュース】サムスンSDIが31日に発表した2011年12月期連結決算は、売上高5兆4439億ウォン(約3690億円)、営業利益2037億ウォンとなった。
 売上高は前年比6.2%増、営業利益は29.0%減。同社は厳しい環境の中でも主力事業の電池部門の好調で、売り上げを伸ばし、営業黒字を維持したと説明した。
 ただ、昨年10~12月期にIT製品の需要が冷え込んだ上、タイの洪水によるノートパソコンの生産減で、前年より黒字幅は減少した。
csi@yna.co.kr
(この記事は聯合ニュースから引用させて頂きました)

中国違法漁船の船長が釈放、労役日当が慣例の7倍で韓国内に不満―中国メディア


2012年1月31日、中国・環球日報の報道によると、昨年12月に韓国領海で違法操業していたとして拘束された中国漁船の船長らが、韓国光州地裁の決定で釈放となったことがわかった。

【その他の写真】

昨年12月12日、韓国・忠清南道格列飛列島西の海域で操業していた中国漁船の船長と船員1人が韓国検察当局によって拘束された。当局は起訴当初、2人にそれぞれ1億ウォン(約679万円)の罰金を命じたが、光州地裁は2人に支払い能力がないと判断。船長は漁船の所有主ではなく、相応の貯蓄もなかった。そのため、韓国内で日当70万ウォン(約4万7500円)相当の労役を44日間にわたって行い、それぞれ3080万ウォン(約209万円)の罰金を支払うよう2人に命じていた。

今月30日で、その労役期間が終了。光州地裁木浦支庁が2人を釈放した。しかし、この決定は韓国国内で不満を巻き起こしている。東亜日報は「一般的に、3000万ウォンの罰金に対する労役の日当は10万ウォンとなる。つまり、300日の労役に服することになるはず」と説明。つまり、今回中国漁船員に採用された日当額は慣例の7倍に上るということになる。また、「海洋法に関する国連条約」では、拘束した漁船員は最高6カ月まで拘留できるとしており、このほど2カ月にも満たずに2人が釈放されたことについても、「違法中国漁船の取り締まり政策に冷水を浴びせた」との非難が飛んでいる。(翻訳・編集/愛玉)



(この記事はRecord Chinaから引用させて頂きました)

俳優ウォンビン、広告を撮影する姿も“芸術的”


俳優ウォンビンが最近、専属モデルを務めるアウトドアブランド「K2」の春・夏用の写真のため、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン)のスタジオで撮影を行った。

撮影前にヘアスタイルを整える姿はあたかも映画「アジョシ」の場面を思い出させる。 またソフトな笑顔で和気あいあいとした撮影場の雰囲気をそのまま伝えた。 2度目の撮影にふさわしく、ウォンビンは印象的な表情と躍動的なポーズでアウトドアの本質を豊かに表現した。

長時間の撮影にもかかわらず写真を細かくチェックし、フォトグラファーと話し合いながら努力するなど、プロらしい姿を見せた。ウォンビンは来月初め、K2のCM撮影のために出国する予定。


(この記事は中央日報日本語版から引用させて頂きました)

韓国最大野党関係者の事務所を家宅捜索 買収疑惑で

 【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・民主統合党の代表予備選をめぐる買収疑惑を捜査中のソウル中央地検公安1部は31日、京畿道富川地域から出馬した同党関係者の選挙事務所を家宅捜索した。
 同関係者は先月26日に行われた代表予備選で、有権者の一部中央委員に現金入りの封筒を渡したと検察はみている。検察は現場で確保した防犯カメラ(CCTV)の映像を分析した結果、現金の入ったとみられる封筒を持っている人物を確認。同人物の身元確認を行ってきた。
 家宅捜索を受けた関係者は、「1月4日に出版記念会があり、招待状を配った。現金入りの封筒とは関係ない」と説明している。


(この記事は聯合ニュースから引用させて頂きました)
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