2012年10月

中国初 大直径シールド施工法採用した北京の地下電化鉄道トンネル、工事順調

【新華社=瀋伯韓】中国・北京で進められている地下直径線工事は、中国で初となる大直径シールド施工法を採用した地下電化鉄道トンネルで、北京駅と北京西駅を結ぶ重要な地下ルートとなる。

【その他の写真】

北京市の中心部に位置し、東西を結ぶ全長9151メートルで、うちトンネル部分は7230メートルだ。中鉄隧道集団がトンネル部分の6230メートルの工事を担当する。中でも直径12.04メートルのシールド工事は国内で距離が最も長いものとなり、リスクが高く、難度が高い。現在の完成距離は4000メートル超で、施工の質は北京市政府や鉄道部のお墨付きだ。

2012年9月、圧縮空気条件下でのシールド機の切断・溶接技術実験に初めて成功。10月には1カ月の工事進ちょくで207メートルを記録した。

(翻訳 李継東/編集翻訳 伊藤亜美)
(この記事は毎日中国経済から引用させて頂きました)

旅行フェア、一番人気はやっぱり日本!=台湾メディア

 台湾の人々にとって、毎年秋の恒例イベントとなっている旅行フェア「台北國際旅展(Taipei International Travel Fair)」(主催:台湾観光協会)。今年は10月26日から29日までの4日間開催され、過去最高の262,590人が来場。台湾メディアが、「一番人気の旅行先はやはり日本」と伝えた。

 台湾のラジオ局「中國廣播公司(BCC)」は放送やウェブニュースで、「台湾の100万人以上の人々が、毎年日本に旅行する。なので、台北国際旅行展で断トツ人気を誇るのも日本」と報道。日本関連の出展ブースは混みあっていたようだ。

 また花の中で鳥と遊べるテーマパーク「神戸花鳥園」が、特にメディアや来場者の目を引いたようで「日本最大級の温室を所有し、オールシーズン通して園内で遊ぶことができる。2006年にオープンしたばかりだが、家族旅行には最適な場所。26種70羽以上のフクロウや、美しい花・植物が出迎えてくれる」と、中廣は紹介している。

 続けて「鳥が放し飼いにされているゾーンやバードショー、一緒に記念写真が撮れる場所があり鳥と触れあえる。神戸花鳥園はより自然に近づけた環境で設計されており、鳥も植物も大切に健康に育てられている」と報道。「訪ねた時には、まるで別世界に入り込んだ感覚になるだろう。素晴らしい観光スポットの1つだ」と締めくくった。

 台湾にも鳳凰谷鳥園を始めとした鳥のテーマパークはあるが、日本と比較すると施設や楽しみ方が充実していない様子。神戸花鳥園は、台湾の人々を魅了するスポットになりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
(この記事はサーチナから引用させて頂きました)

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:PAC3配備問題めぐり疑問の声

 韓国国防部(省に相当)は29日、パトリオットPAC3地対空ミサイル配備論争をめぐり、まずPAC2システムのソフトウエアをPAC3級にアップグレードする案を優先的に検討した後、PAC3ミサイルの配備について決定するとの立場を明らかにした。

 国防部は2007年、予算不足などを理由に、ドイツ軍が使用していた中古のパトリオットPAC2ミサイル48基を、予算1兆ウォン(現在のレートで約727億円、以下同じ)を投じて導入することを決め、08年から段階的に導入・配備してきた。

 韓国軍当局の説明によると、PAC2は航空機を主な迎撃対象とする兵器で、弾道ミサイルの迎撃率は低く、一方のPAC3は弾道ミサイル迎撃用だ。ミサイルの迎撃率は、PAC2が40%未満なのに対し、PAC3は80-90%以上だとされる。韓国軍は当初、PAC2とPAC3の同時配備を希望したが、2兆4000億ウォン(約1745億円)もの予算が必要になるとの理由で配備を見送ったという。当時韓国政府は、ミサイル迎撃能力が劣る問題について、米国製のPAC3を配備するのではなく、韓国製の中距離対空ミサイル「天弓」(射程距離40キロ)を改良して配備することを計画していた。しかし「天弓」の改良には4-5年の開発期間が必要で、空白期間を埋める必要があることからPAC3の配備案が急浮上したという。

 しかし一部では、北朝鮮の戦闘機よりミサイルの脅威の方が大きかった07年当時、韓国軍が1兆ウォンを投じてPAC2を配備したこと自体、韓国軍の需要予測などに重大な誤りがあったと指摘している。

 ある専門家は匿名で「今回の論争は、07年に中古のパトリオットPAC2を配備すると決定した際、ある程度予想されたことだった。短絡的な見方と、ミサイル迎撃能力をめぐる一貫しない政策が、不信を招いたという一面もある」と語った。
(この記事は朝鮮日報日本語版から引用させて頂きました)

シリア停戦破綻認める=ロシア外相と会談―国連特別代表

 【キエフ時事】シリア内戦の調停に当たる国連・アラブ連盟共同のブラヒミ特別代表は29日、モスクワを訪問してロシアのラブロフ外相と会談した。ブラヒミ氏は共同記者会見で、自ら働き掛けたイスラム教の犠牲祭に合わせた一時停戦について「呼び掛けは聞き入れられなかった」と述べ、破綻を認めた。
 インタファクス通信が伝えた。一時停戦は26日から29日までの4日間と定められたが、シリア各地で政府軍と反体制派の交戦が続き、多数の死者が出ている。ブラヒミ氏は、今後も「できる限りの努力は続ける」と語った。 
(この記事は時事通信から引用させて頂きました)

「日本の慰安婦否定は自分の足に銃を撃つようなもの」

「ソフトパワー」の著者で米国防総省次官補を務めたハーバード大学のジョセフ・ナイ教授が、「日本が韓国人慰安婦に対する謝罪を盛り込んだ河野談話を否定するのは自虐的行為」と話したとウォールストリートジャーナルが27日に報道した。

ナイ教授は26日に東京で国際戦略問題研究所(CSIS)と日本経済新聞の共同主催で開かれたシンポジウムで、「河野談話を撤回しようとする日本の動きは(韓国と中国のような)近隣諸国の国民にとって日本が軍事力を乱用した過去を思い出させる。(そういう主張は)自分の足に銃を撃つようなもの」と話した。今回のシンポジウムにはアーミテージ元米国務副長官、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)らが参加した。アーミテージ元副長官は、「中国もやはり韓国人慰安婦補償問題を握りつぶす日本政府の姿と閣僚の靖国神社参拝などを眺め日本で軍国主義が復活していると感じている」とし、最近の日本政界の動きに懸念を示した。
(この記事は中央日報日本語版から引用させて頂きました)
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