2013年06月

中国、国連平和維持活動への支持と参加を継続

 中国の王民国連次席大使はこのほど、「中国は国連平和維持活動への支持と参加を継続し、国際社会と連携して平和維持活動の発展を後押しし、国際平和と安全保障を維持するためより大きな貢献をする」との考えを示した。中国国際放送局が報じた。

 安保理は26日、国連平和維持活動問題について公開会議を行い、王民次席大使は「国際情勢の変化に応じて、国連平和維持活動も絶えず改革と調整を行っており、同時に、平和維持活動の規模拡大に伴い、権限の付与も複雑になっている。平和維持活動の権限の付与における対象性と実現可能性をいかに強化するか、平和維持活動の管理レベルをいかに高めていくか、そして活動の効果をいかに確保するかなどの問題が日増しに際立っている」と述べた。

 さらに「平和維持活動は紛争の平和的解決のために有利な条件を造り、政治解決のプロセスを積極的に推し進め、支持するべきだ」としたうえで、「公平原則、当事者の同意、自衛以外の武力不行使原則が平和維持活動の基礎だ」と述べた。(編集担当:村山健二)
(この記事はサーチナから引用させて頂きました)

北朝鮮総参謀長、キューバ訪問

 【ハバナAFP=時事】北朝鮮の金格植総参謀長はキューバを訪問し、28日に首都ハバナで、キューバと北朝鮮は「同じ塹壕(ざんごう)」にいると強調した。地元テレビが伝えた。
 金総参謀長は「同じ塹壕の仲間、すなわちキューバの同志諸君に会う」ためにキューバに来たと訴えた。27日にキューバ入りした総参謀長は、7月1日に帰国する。 
(この記事は時事通信から引用させて頂きました)

<米財務省>北朝鮮の銀行に制裁措置を発動

 【ワシントン白戸圭一】米財務省は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金調達に関与しているとして、北朝鮮の大同信用銀行(DCB)と幹部行員ら2団体・2個人に対し制裁措置を発動した。核兵器を保有しながら米国との直接交渉を望む北朝鮮に、非核化の具体的措置なしでは交渉に応じず圧力を強化する方針を鮮明にした。

 DCBは中国の大連などのフロント企業と2007年以降、国連安全保障理事会決議が禁じる核・ミサイル開発に携わる北朝鮮企業のため数百万ドルの送金業務を担ってきた。制裁で在米資産は凍結され、米国の個人・企業との取引も禁止される。
(この記事は毎日新聞から引用させて頂きました)

激しい非難浴びる“犬肉祭り”に反論も 「では牛肉も食べられないのか?」―中国メディア

中国広西チワン族自治区の玉林市で毎年夏至の日に犬の肉を食べる「犬肉祭り」に対して、このところ、中国国内で激しい非難の声が巻き起こっている。動物愛護団体は、犬を食べることを禁止し、「犬肉祭り」を取り締まるべきだと訴えている。ただ、「では牛肉も食べられないのか?」との反論も聞こえる。紅網が伝えた。

【その他の写真】

近年、中国の伝統文化が一層注目を集めるようになった。地元政府が祭りを大々的に宣伝し、子どもたちには地元の祭りや文化を伝えることを教育の一環としている。地方の文化に対しては慎重な姿勢で対処しなければならない。「犬肉祭り」は玉林市で長い歳月をかけて形成された伝統だ。だが自然と人間の共生が提唱される現在、子どもへの教育でも動植物保護が強調されるため、「犬肉祭り」は社会の流れに逆行しているともいえる。

総じていえば、犬肉は食べてもいいが、「犬肉祭り」の開催には慎重になるべきということか。国家の百年の計である教育を重要視するように、文化も重要視しなければならない。

(翻訳 鄭来/編集翻訳 恩田有紀)
(この記事はXINHUA.JPから引用させて頂きました)

レンタル商品市場が好調 不況の影響=韓国

 【ソウル聯合ニュース】韓国でテレビ通販やインターネット通販を中心に、レンタル商品の売り上げが急増している。不況により商品を購入せず、一定期間レンタルして使う消費者が増えたためとみられる。
 レンタル商品の契約期間は通常36か月間で、代金を完納すると所有権は消費者に移転される。
 韓国レンタル協会によると、レンタル市場はこの6年間で3倍以上増えた。市場規模は2006年に約3兆ウォン(約2550億円)、2008年に約4兆5000億ウォン、2012年に約10兆2000億ウォンに拡大した。
 レンタル商品はテレビ通販で好調が目立った。現代ホームショッピングの2012年のレンタル商品の売上高は62億ウォンとなり、前年(3億ウォン)比で約20倍増加した。今年1~5月の売上高は650億ウォン。今年通年の売上高は1400億ウォンを超えると見込んでいる。
 単月の放送回数と取扱商品は2011年の0.8回の1件から2012年は4.5回の4件に増えた。今年1月は21.0回の10件に増加した。
 現代ホームショッピングはレンタル商品が好調を受け、商品の種類を多様化した。同社はマッサージチェアや浄水器、キャンピング用品などのレンタル商品を販売しているが、ボイラー、補聴器、金庫、デジタルピアノ、残飯処理機などの販売も検討している。
 GSショップの2012年の売上高は前年比で倍増した。レンタル商品の相談電話は販売を開始した2007年の3万件から2012年に30万件と、約10倍増えた。同社では浄水器やマッサージチェア、レンタカーがレンタル商品売上高全体の80%を占めている。
 GSショップはレンタル商品販売時間を前年比で10%増やし、商品をベッドなどの家具類に拡大する方針だ。
 ロッテホームショッピングの今年1~5月のレンタル商品の売上高は200億ウォンと、前年比で2.8倍増加した。
 インターネット通販でもレンタル商品が人気を集めている。
 Gマーケットで今年(1月1日~6月19日)のレンタル商品のマッサージチェアの売上高は前年同期に比べ125%増えた。温水洗浄便座(89%増)や浄水器(44%増)も好調だった。
 カメラ本体やレンズなどを短期レンタルしているロッテドットコムのカメラレンタルショップの5月の売上高は3月比で91.5%増えた。
 百貨店も短期レンタルサービスに乗り出した。AKプラザは4月末、業界では初めてキャンピング用品のレンタルサービスを開始した。約10社のアウトドアブランドのテントなどを1日1万ウォンで最大1週間レンタルできる。
(この記事は聯合ニュースから引用させて頂きました)
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