2013年09月

韓国で「カンナムフェスティバル」開催へ-SHINeeら無料公演も

 ソウル市カンナム区は10月3日~6日、サムソンドンの「COEX」(159, Samsung-Dong, Gangnam-gu)一帯を中心に、「カンナムフェスティバル」を開催する。(カンナム経済新聞)

 今年で7回目を迎える同フェスティバルは、マラソン大会、ファッションショー、K-POPコンサートなど多彩なプログラムで構成される。昨年は3万人以上の外国人観光客を誘致。中国では10月1日~7日が国慶節の連休となることもあり、今年も中国人のほか多くの外国人観光客の来場が見込まれている。

 主なプログラムは、3日9時~「国際平和マラソン大会」、同日19時~「新人ファッションデザイナーコンテスト」、4日20時~ファッションデザイナーのチェ・チョルヨンさん、イ・スンヒさんらが参加する「トレンドファッションショー」、5日18時~は中国北京、インドなどのデザイナーが参加する「国際ファッションショー」、6日19時~はSHINee(シャイニー)、INFINITE(インフィニット)、EXO (エクソ)ら人気グループが登場する「韓流フェスティバル」など。

 全て入場無料。詳細はサイト、「カンナム観光情報センター」などで確認できる。
(この記事はみんなの経済新聞ネットワークから引用させて頂きました)

イラン大統領帰国、靴が投げつけられる場面も

【AFP=時事】米国からイランに帰国する際、空港に向かう車内でバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と歴史的な電話会談を行ったイランのハサン・ロウハニ(Hassan Rowhani)大統領が28日、テヘラン(Tehran)の空港に到着した。同大統領支持派と対米強硬派の双方が出迎える中、ロウハニ大統領に靴が投げつけられる場面もあった。

車のサンルーフから支持者に手を振るロウハニ大統領

 イラン各紙は、米国とイランの首脳の間で30年以上も行われていなかった直接接触が果たされたことを、長きにわたったタブーの終わりとして歓迎した。改革派の新聞「エテマド(Etemad)」は、「歴史的接触は家路についている」との見出しとともにロウハニ大統領とオバマ大統領が並んだ合成写真を1面に掲載した。

 しかし強硬派の間では、長期間にわたって「大悪魔」と呼んできた米国の大統領とロウハニ大統領が15分間の電話会談を行ったことはやりすぎだという見方が出ている。

 テヘランのメフラバード(Mehrabad)国際空港前には約60人の強硬派が集まり、ロウハニ大統領の車列が通り過ぎる際に「米国に死を」、「イスラエルに死を」と叫んだ。一方、大統領支持派は強硬派を上回る200~300人が集まり、「ロウハニさん、ありがとう」などと声を上げた。強硬派と大統領支持派の間には警官隊が立って、双方を分離した。

 出迎えに応えようと車のサンルーフを開けて立っていたロウハニ大統領に靴が投げつけられる場面もあったが、大統領には当たらなかった。【翻訳編集】 AFPBB News
(この記事はAFP=時事から引用させて頂きました)

中国人観光客の信じられない行為を目撃者が証言―中国紙

中国四川省の大手紙、華西都市報が、同省瀘州市の大手旅行会社各社から拾い集めた中国人観光客の驚くべき実態を紹介した。26日付で同紙が伝えた。

【その他の写真】

中国国家統計局のデータによると、昨年、海外旅行に出掛けた中国人観光客は延べ7700万人に上った。だが、消費力で米国を抜き世界一の座に就いたにもかかわらず、残念ながら中国人観光客の評判は芳しくない。彼らは一体、どんなことをやらかしているのだろうか?

現象1:飛行機の中で大声を出す、貧乏ゆすりをする、靴を脱ぐ

証言者:瀘州市恒信国際旅行社総経理、顧勇さん

ツアーの帰りは夜便になることが多いのですが、彼らは寝てくれないんですよ。夜中なのに興奮して大声でしゃべり続けるので、大変です。靴を脱いで臭い足を前の座席の背もたれに投げ出し、貧乏ゆすりをする客は最悪です。

現象2:海辺でむやみにゴミをポイ捨てする

証言者:瀘州市の某事業単位主任、馮静さん

“タイの真珠”と呼ばれるプーケット島は近年、瀘州市民のお気に入りの渡航先となっていますが、飲み終わったペットボトルを平気で砂浜にポイ捨てするのには閉口します。地元の人がビニール袋を3枚持って砂浜でゴミ拾いをしていました。不思議に思ってなぜなのか聞いてみると、「きれいな砂浜を守りたいんです。そうすれば、あなた方みたいな観光客がもっと来てくれるでしょう?」と言われ、顔が赤くなりました。

現象3:平気で列に割り込む

証言者:瀘州市のマスコミ関係者、王珊珊さん

本当に恥ずかしい思いでいっぱいでした。3カ月前、コタキナバルへのツアーに参加した時のこと。搭乗手続きのために並んでいると、後からやってきた中国人ツアー客数人が前方に並んでいる知り合いを見つけ、平気で割り込んだんです。他の観光客の冷たい視線も気にならない様子。近くの米国人に「彼らと同じツアー団なのか?」と聞かれ、うつむきながら「そうだ」と答えましたが、いたたまれなくなって列の最後尾に移動しました。

現象4:バイキングでケーキとゆで卵を持ち帰る

証言者:瀘州市恒信国際旅行社のガイド、呉さん

ガイド歴3年の呉さん。ホテルの朝食バイキングで見た光景は衝撃的だった。「食べ物の持ち帰りは禁止なのですが、女性客4人がナプキンでケーキとゆで卵を包んでこっそりバッグの中に詰め込もうとしているのを目撃しました」と語る。このほか、「ホテルでパンツ1枚で歩き回っている中国人男性客を見た時は言葉が出ませんでした」と振り返る。

現象5:許しを得ないで勝手に写真を撮る

証言者:瀘州市のベテラン旅行者、陳陳さん

1年の半分以上は世界を歩き回っているという陳さん。「中国人と外国人の大きな違いは写真の撮り方です」と指摘する。中国人は景色を楽しむ間もなく写真を撮りまくるが、外国人はゆっくりと景観を楽しんでから写真を撮る。撮影が禁じられているタイ・チェンマイの寺院でもシャッターを切りまくっている中国人客が複数いた。「他人の顔がすぐそこにあっても撮るんです。相手がどう思うかなどお構いなしのようでした」。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
(この記事はXINHUA.JPから引用させて頂きました)

フィリピン軍と武装集団の衝突、死者150人超に

(CNN) フィリピン南部ミンダナオ島のサンボアンガ市でイスラム系武装勢力、モロ民族解放戦線(MNLF)が一部の地区を占拠し、国軍と戦闘になっている問題で、国営メディアは25日、死者が少なくとも158人に上ったと伝えた。

国営フィリピン通信社(PNA)によれば、うち125人はMNLFのメンバー。他に国軍兵士が15人、警官5人、一般市民13人が含まれるという。

国連によれば、これまでに同市に暮らす10万9000人が家を追われたという。

事件は、ミンダナオ島で数十年間続く政府とイスラム系反政府勢力との紛争をめぐる和平プロセスが進むなかで起きた。

事件を起こしたのはMNFLの一派。MFNLは1971年にヌル・ミスアリ議長の下で結成されて独立闘争を展開したが、96年に中央政府と和平合意。だがその後も分派による武力闘争が続いていた。

昨年、MNFLの分派であるモロ・イスラム解放戦線(MILF)は中央政府と自治を認める内容で和平に関する枠組みに合意。双方はミンダナオ島の資源収入の分配についても合意したが、MNFLのミスアリ初代議長はこれに反発。8月、ミンダナオ島の先住民族でイスラム教徒のモロ民族の「独立」を宣言していた。
(この記事はCNN.co.jpから引用させて頂きました)

「ベルルスコーニ氏と結婚したい」、28歳恋人が米誌に告白

イタリアのベルルスコーニ元首相(76)の交際相手フランチェスカ・パスカレさん(28)が、米誌バニティ・フェアとのインタビューで、元首相と結婚したいと語った。インタビューの一部が24日、同誌サイトに掲載された。

今月29日に77歳の誕生日を迎える元首相は、1990年に結婚した2番目の妻のベロニカ・ラリオさんと離婚調停中。

21歳の時に元首相に初めて会ったというパスカレさんは、同誌に対し「私はすぐに電話番号の交換を求めた。すると私は彼に『遠慮なしだね』と言われた」となれ初めを披露。

また、パスカレさんは「私は彼が恋に落ちるよう頑張った。そして恋人になった。あらゆることをしてきたし、今もやっている。彼がしなければならないのは、『イエス』と言うだけ」と結婚の願望を打ち明けた。
(この記事はロイターから引用させて頂きました)
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