【世宗聯合ニュース】韓国の玄オ錫(ヒョン・オソク)経済副首相(企画財政部長官)は30日、旅客船「セウォル号」沈没事故の収拾過程で不十分な点があったとして謝罪した。
 玄長官は同日、経済革新閣僚会議を兼ねた経済関係閣僚会議の席上、「事故予防をはじめ初動対応や収拾などの過程で被害者の家族と国民の期待に応えることができなかったことに対するおわびの言葉が見つからない」と述べた。
 同事故による苦しみや悲しみが少しでも和らぐよう犠牲者の家族、学校、地域社会を積極的に支援すると表明した。
 また、予防から収拾にいたるまでの同事故の原因究明はもちろん、国家改造を進めるという覚悟で経済、社会の全分野で安全システムを根本的に見直す方針を示した。
(この記事は聯合ニュースから引用させて頂きました)