インドネシアの選挙管理委員会は9日、4月に実施された総選挙の結果を発表した。最大野党・闘争民主党が第1党(得票率18・95%)となり、旧スハルト政権を支えたゴルカル党(同14・75%)、グリンドラ党(同11・81%)、ユドヨノ大統領率いる民主党(同10・19%)が続いた。投票率は75・11%。各党は大統領選へ向けた政党連合協議を加速させる。(ジャカルタ)

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(この記事は朝日新聞デジタルから引用させて頂きました)