2014年5月26日、韓国紙・中央日報によると、旅客船セウォル号の沈没事故を受けて、朴槿恵(パク・クネ)大統領が19日に行った涙の謝罪を韓国の専門家が徹底分析した。国際在線が伝えた。

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韓国忠清北道生命体信号分析研究室の趙教授は、朴大統領が涙を流して語った「国民向け談話」を3つのパートに分けて、その音声を調べた。すると、最初のパートでは周波数約161ヘルツで、朴大統領の通常の話し方に相当したが、次のパートでは201ヘルツに急上昇していた。このパートは同大統領が涙を流した部分だった。

「朴大統領がこれほど高い周波数で話すことは、通常ではありえない」と趙教授。「強い悲しみや激しい感情が原因だ」として、朴大統領の涙は「ウソ泣きではなく本物」であると同教授は断定している。(翻訳・編集/本郷)
(この記事はRecord Chinaから引用させて頂きました)