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コロンビアのペケルマン監督、ファルカオを「最後の1分まで待つ」!


【AFP=時事】サッカーコロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン(Jose Pekerman)監督は28日、ラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)がW杯ブラジル大会(2014 World Cup)に間に合うかの判断を「最後の1分」まで待つとコメントした。

【写真】練習に臨むファルカオ(その他全5枚)

 アルゼンチン出身で、現在は同国ブエノスアイレス(Buenos Aires)近郊のカルダレス(Cardales)で大会前の合宿を指揮しているペケルマン監督は、「最後の日の最後の1分まで待つ」とコメントした。

 2006年ドイツ大会(2006 World Cup)では母国アルゼンチンを指揮したものの、準々決勝を突破できなかったペケルマン監督は、開幕10日前の6月2日までに23人の最終メンバーを登録しなければならない。

 28歳のファルカオは、代表戦51試合に出場して20得点を挙げているが、1月22日に所属するASモナコ(AS Monaco)のフランス杯(French Cup 13-14)の試合で、膝の靱帯(じんたい)を断裂する重傷を負い、以降は実戦から遠ざかっている。

 コロンビア代表ではすでに1人、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のフルミネンセ(Fluminense)に所属するエドウィン・バレンシア(Edwin Valencia)が、複数箇所の負傷のためメンバーから外れることが確実となっている。

 本大会で日本らと同じグループBに入っているコロンビアは、ブエノスアイレスで5月31日にセネガルと、6月6日にヨルダンと親善試合を行ってから、ブラジル入りする。【翻訳編集】 AFPBB News
(この記事はAFP=時事から引用させて頂きました)