厚生労働省が9日発表した「社会福祉施設等調査」によると、2008年10月1日時点の全国の有料老人ホーム数は3400施設、入所者数は14万0798人で、ともに過去最多を更新した。前年同期と比べ、施設数は27.3%、入所者数は22.9%それぞれ増加しており、施設数は初めて3000カ所を突破した。
 同省によると、施設増加の背景には、高齢化の進展に伴う需要増のほか、06年の老人福祉法改正で定員に関係なく都道府県への届け出義務が生じたことなどがあるとみられる。 

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