将棋界の新春を飾る第59期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚ホールディングス協賛)が15日、徳島県鳴門市の同美術館で始まった。

 今期は羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑戦。羽生、久保の順に対局場に入り、記録・牧野光則三段の振り駒で、久保が先手番と決まった。午前9時、立会の小林健二九段が開始を告げ、久保が7六歩と初手を指して熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

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