2026年08月30日
今もまだ続く☆
2年前の1月に能登で地震がありました
その際、新潟でも大きな被害が出ました
こんにちわ、金の字です
今、行かせて頂いている現場は
その時の被害が大きかったエリアになります
2年以上経過している現在でも
地震の傷痕は色濃く残っていますし
復旧の為の工事が密集して行われています
そこに住まわれている方々からすれば
地震の影響は
2年以上経った今でも続いています
そこへ新たな工事でお邪魔させて頂いているわけです
それは、復旧工事ではあるものの
更に不便や不都合をお掛けする事に直結します
誘導していれば
住民の方や通行される方と
直接接する場面が当然あります
本当は自分達の生活だけでも大変なはずなのに
私が挨拶をすれば
「暑い中、ご苦労様〜」
なんて声を掛けて下さったり
先日も
車の助手席から
「ここは、真っ直ぐ行けるの?」
っと聞かれ
「ここは、真っ直ぐ行きますと別の工事が行われていまして抜けて行けません」
「申し訳ありませんが、ここで右折して○○を□□の様にお願い致します」
っと伝えますと
「わかったよ!
ありがとうね!」
っと逆に何度も頭を下げられ
最後は
「お仕事、頑張ってね!」っと
手を振って行かれました
まだまだ不便な生活を強いられている状況なのに
私達の事にまで気を使って頂き
本当にありがたいと思うと同時に
自分に何が出来るわけではありませんが
精一杯、取り組ませて頂こうと
改めて思いました
そんな、気持ちを引き締め直した今日の金の字でした
2026年07月26日
心と身体に染み渡る一杯☆
私、本当にコーヒーが好きで
年がら年中、コーヒーを
飲んでおります

こんにちわ、金の字です!
さてさて
先日の話です
その日は、太陽がカンカン照りの日でした
誘導していると
グラスを片手に持った女性の方が出て来られました
ん?
挨拶をしますと
そのグラスを差し出し
「飲んで下さい」
Σ(・ω・ノ)ノ
水筒持っているので大丈夫ですよ
っと言いますと
「いやいや、熱中症になると悪いんで飲んで下さい」
っと、たくさんの氷が入った
キンキンに冷えたお水を手渡されました
すみません。頂きます!
いやぁ〜
もう
それが美味しくて!
ホント、ありがとうございます
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そのお水を飲みながら
昔も同じ様な事があったな
っと思い出しました
その時は
パスタ屋さんの目の前で仕事をさせてもらっていました
んで、その時も同じ様にカンカン照り
すると
そのパスタ屋さんから店員さんが出て来られ
「飲んで下さい!」
Σ(・ω・ノ)ノ
っとアイスコーヒーを!!
あの時のアイスコーヒーもまた美味しかったな
なんて思い出しちゃいました
人と人との繋がりが薄れてきているなんて言われますが
いやいや、どうして
人の優しさに触れる機会って
意外にあるんだな
なんて思わずにはいられません
ありがとうございました
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そんな、冷えた一杯と優しさが
心と身体に染み渡った金の字でした(・∀・)つ
年がら年中、コーヒーを
飲んでおります


こんにちわ、金の字です!
さてさて
先日の話です
その日は、太陽がカンカン照りの日でした
誘導していると
グラスを片手に持った女性の方が出て来られました
ん?
挨拶をしますと
そのグラスを差し出し
「飲んで下さい」
Σ(・ω・ノ)ノ
水筒持っているので大丈夫ですよ
っと言いますと
「いやいや、熱中症になると悪いんで飲んで下さい」
っと、たくさんの氷が入った
キンキンに冷えたお水を手渡されました

すみません。頂きます!
いやぁ〜
もう
それが美味しくて!
ホント、ありがとうございます
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そのお水を飲みながら
昔も同じ様な事があったな
っと思い出しました
その時は
パスタ屋さんの目の前で仕事をさせてもらっていました
んで、その時も同じ様にカンカン照り
すると
そのパスタ屋さんから店員さんが出て来られ
「飲んで下さい!」
Σ(・ω・ノ)ノ
っとアイスコーヒーを!!
あの時のアイスコーヒーもまた美味しかったな
なんて思い出しちゃいました

人と人との繋がりが薄れてきているなんて言われますが
いやいや、どうして
人の優しさに触れる機会って
意外にあるんだな
なんて思わずにはいられません
ありがとうございました
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そんな、冷えた一杯と優しさが
心と身体に染み渡った金の字でした(・∀・)つ
2026年06月28日
足枷が外れた瞬間☆
高3の秋
車の免許を取りました
んでもって
車を運転するわけですが
最初に父に言われたのは
スピードを出し過ぎるなってコトと
バックは、後ろが見えにくいから
出来るだけ短い距離にしろ
でした
こんにちわ、金の字です!
さてさて
私がまだ入って間もない頃の話です
少しずつですが
車を止めるにちょっとだけ慣れてきた頃です
私が最初に怖いなっと思ったのは
走っている車を止める事と
もう一つ
バック誘導でした
工事現場ではダンプが使われており
そのダンプをバック誘導する場面が出てきます
当時は、そのダンプが
えらくデカく感じていました
っで
先輩の方達は、何も変わらない様子で
バック誘導しているのですが
私はビビっていました・・・
まぁ、今になって思えば
何をそんなにビビっていたのかな?とも思ますが
とにかく当時はビビッて
ちょっと避けている節すらありましたΣ(・ω・ノ)ノ
いつもなら近くにいる先輩の方にすぐにバトンパスするのですが
その時は
近くには先輩の方がいませんΣ(・ω・ノ)ノ
これはもう
やるしかありません!
しかも
そんな時に限って
ダンプが電柱に向かって下がって来るじゃないですかΣ(・ω・ノ)ノ
あ、あれ、電柱の方に向かって下がってきている様な・・・
こ、これは運転手さんは見えているよな・・・
わかっているよな・・・
・・・
・・・
・・・
いやっ!
見えてないかもっ!
「ストップ!」
ダンプは止まり
運転手さんが窓から顔を出し
私の方を見て
「ん?」
私は、電柱に・・・
っと言いかけた所で
「あ!」
「ありがとね!」
「助かったわ!」
っとニコッと笑顔を見せてくれました
ホッとしたのと
ほんのちょっとだけなのかもしれませんが
こんな自分でも人の役に立てたのかな
なんて思いました

今になって思い返せば
この時、足枷が外れ
バック誘導に行ける様になったキッカケだったのかも知れません
そんな、その時の運転手さんの笑顔を
今でも覚えている金の字でした(・∀・)つ
車の免許を取りました
んでもって
車を運転するわけですが
最初に父に言われたのは
スピードを出し過ぎるなってコトと
バックは、後ろが見えにくいから
出来るだけ短い距離にしろ
でした
こんにちわ、金の字です!
さてさて
私がまだ入って間もない頃の話です
少しずつですが
車を止めるにちょっとだけ慣れてきた頃です
私が最初に怖いなっと思ったのは
走っている車を止める事と
もう一つ
バック誘導でした

工事現場ではダンプが使われており
そのダンプをバック誘導する場面が出てきます
当時は、そのダンプが
えらくデカく感じていました

っで
先輩の方達は、何も変わらない様子で
バック誘導しているのですが
私はビビっていました・・・
まぁ、今になって思えば
何をそんなにビビっていたのかな?とも思ますが
とにかく当時はビビッて
ちょっと避けている節すらありましたΣ(・ω・ノ)ノ
いつもなら近くにいる先輩の方にすぐにバトンパスするのですが
その時は
近くには先輩の方がいませんΣ(・ω・ノ)ノ
これはもう
やるしかありません!
しかも
そんな時に限って
ダンプが電柱に向かって下がって来るじゃないですかΣ(・ω・ノ)ノ
あ、あれ、電柱の方に向かって下がってきている様な・・・
こ、これは運転手さんは見えているよな・・・
わかっているよな・・・
・・・
・・・
・・・
いやっ!
見えてないかもっ!
「ストップ!」
ダンプは止まり
運転手さんが窓から顔を出し
私の方を見て
「ん?」
私は、電柱に・・・
っと言いかけた所で
「あ!」
「ありがとね!」
「助かったわ!」
っとニコッと笑顔を見せてくれました

ホッとしたのと
ほんのちょっとだけなのかもしれませんが
こんな自分でも人の役に立てたのかな
なんて思いました


今になって思い返せば
この時、足枷が外れ
バック誘導に行ける様になったキッカケだったのかも知れません
そんな、その時の運転手さんの笑顔を
今でも覚えている金の字でした(・∀・)つ
