DIARY & TALK

「ふりーえりあ’09」管理人Zueの日記&語り場です★

2012年07月

更新でございます☆

またちょっと間あいちゃってスミマセン!

【ambivalent】更新♪

bana03

MainRoot→コペ学日記(6月前半)
MainRoot→SideStory→「Chupacabra事件」あんどーさんからいただいたテキストですv

日記…コウの日記はあるんですが、オノデラ(つまり私だ)の日記が殆どなくてねーwww
さかのぼって書いてるわけなんですが…。色々忘れてて…www

あんどーさんの「Chupacabra事件」は…なんというか…凄いです(大笑)
ユッキー面白すぎる…www
不思議君とはまたちょっと違うと思うんだけど…。なんなんですかね…あれは(笑)
あんどーさんどうもありがとうございましたー!

ピンポイントで日本の良い所の話

先日スポーツ番組で、日本から記者がアメリカに行く時、「目薬持ってきて」とよく言われるという話をしていました。
なので、手土産に目薬を持って行くんだって。
あちらでは「爽快感のある目薬」が売ってないそうです。

確かに日本では、爽快感が売りの目薬たくさんあるよね。
しみない目薬も、コンタクトしたままできる目薬も、ビタミン何とか配合とか、パソコン使う人用とか、子供用とか、かすみ目疲れ目用とか、とにかく色んな目薬がある。
目薬買う時、棚の前でしばらく悩んでしまうもの…。値段もかなり幅があるしね。

爽快感のない目薬…使ったことあるけど、ホントさした気がしないと言うか、スッキリ!って感じがしないのよね。市販のものではなくて置き薬に入ってたやつなんだけど。
でも逆にそういうのしか使ってない人が初めて物凄くスッキリする目薬使ったら、一瞬「目が潰れた!」と思うんじゃないだろうか…。
あんまりハードなのは手土産にしない方がいいかもね…(笑)

この話で思い出したのが、日本の女性の生理用品が物凄く高性能で快適で、外国人女性は吃驚するらしい…という話。
確かにこれも物凄く色んな種類が出ているし、薄さ、吸収力、肌触りなど、どんどん改良されていってるんだよね。
男性にはわからないだろうけど、昼用・夜用・特に多い昼用(夜用)・羽根付きなど、凄いたくさんあるんですよ。
最近はパッケージにも凝ってたりして、可愛くなってるしねー。

私が初潮を迎えた頃は、まだ分厚いナプキンが主流で(何時の話とか突っ込まないようにwww)粘着テープも申し訳程度のショボいものだったのよ。
本当にすっごい進化したよなーって思う。
でも、あまりにも薄くなってしまうと逆に不安な感じで、ちょっとどうなの?と思ったりしてね(笑)

外人女性によっては物凄く感激する人と、どうせ捨てるものだからそこまでこだわらなくても…という人がいるらしい。

でも、日本って…本当に芸が細かいと言うか、色々と細やかだと思う。至れり尽くせりと言ってもいい。
たとえ生理用品のような消耗品であっても、「その期間をなるべく快適に過ごせるように」って考えるわけで。
そういうところ、好きだな…と思うし、日本の良さなんじゃないかな。
これほど繊細にニーズに応える、そのことが自然っていうのは、なかなか得がたい国民性だと思うし。
それてガラパゴス化とか言われるようになってしまったとしても…。
雑で大雑把なものを作るようになるよりずっといい気がする。

トラウマ作品

痛いニュース(ノ∀`):「はだしのゲン」教材採用中止を要望 「政治的・思想的に中立な題材を」 被爆者たちの会


「はだしのゲン」なー。子供の頃に読んだきりだけど、当時凄く怖かったよ…。
今読んだらどうかわからないけど…。
ギャグとホラーは紙一重的な、滑稽と悲惨は裏と表みたいに思えるのは、今大人だからであってなあ…。
子供的には政治的思想的云々とかより、絵が怖かったのしか覚えてない。
昔はまだ「戦争漫画」ってより「戦後漫画」がいくつか掲載されてたんだよね…巴里夫なんて「りぼん」でやってたもんね。あれも怖かったよー。
この辺と、日野日出士のホラー漫画は、私的にちょっとトラウマ漫画ではあります(笑)

それはともかく。
「平和教育の創造には作品が政治的・思想的に中立な題材を選択することが重要」
ってさ、「中立な題材」って、誰が決めるの?って感じ。
そもそもそんな毒にも薬にもならない作品面白くないよね。

「はだしのゲン」を教材に使うのはどうかと思うけど、図書館に置くくらいはいいんでないのかと思う。
何を選んで何を読むかは生徒の自由だし。
大人が「読ませたい」作品を押し付けられてもね。
私も大人だし、漫画好きだから、子供いないけど、もし子供がいたら「これは読んで欲しいなー」って作品はある。
確かに「これはちょっと今はまだ読んで欲しくないかな」というのもある(笑)

でも、そんなの大人の思わく通りにいくわけないんだよね。
作品でも人でも、どんな風に出会って体験していくかなんて、大人がコントロールできるもんじゃないし。
そういう意味では、運とか縁とかいうあやふやな部分がかなり大きいと思う。
親は子供の「出会い運」が良いことを祈るしかない部分はあると思う。
必ずしも親から見た「悪影響のありそうな友達」がマイナスとは限らなかったりするしな。

実際子供の頃に無理やり「はだしのゲン」のアニメ見せられて、それが原因で鬱になったという人もいたからなあ…。
アニメの内容もだけど、嫌がっているのにそれを「無理やり見せた親」に対しての感情も原因なんだろうけど。

もし家に「はだしのゲン」があっても、小学生には読ませたくないかもなあ。
中学生だったらいいんじゃないかと思う。

ちなみに私的最大のトラウマ作品(と言っていいのか判らないけど)はノンフィクションの「人民寺院」です。
狂信的カルト集団自殺のレポみたいなやつ。
20歳くらいの時に図書館で借りて読んで、もう怖くて怖くて…。
人が狂っていくさまがリアルに怖かった。…また写真が怖くてな…。
人間すべてが怖くなって、信じられなくなって、家にいても狂った人が侵入してくるんじゃないかとか、バイクで道走っても、対向車のドライバーが狂っててこちらに突っ込んでくるんじゃないかとか、マジに思って怖かった。
ちょっとノイローゼみたいになってたのかもしれない…www
1週間くらいで治りましたが。何がきっかけで治ったのかも忘れちゃったけど。

思えばそれ以降、あえて犯罪ノンフィクション系を進んで読むようになったんだよね。
怖いものを怖いままにしておく方が怖いと思ったからだと思う。
知らないままでいる方が怖いというかね。
読めば読むほど怖いんだけどさ…。
でもね…慣れるんてすよ…これが。
慣れるってのもまた怖いんだけどね。

そういう狂気や闇や絶望を知ってもなお、まだ前を向いて生きていける…ってことを、自分自身が確認したいのかもしれないね。

どうもいかん

なんか無気力になっている…。
せっかくここ数日涼しくて創作日和だったのになー。

2階が午後になると異様に暑くて、パソコンを1階に移動させたのはいいんだけど、床に座ってパソコンいじるの…落ち着くんだけど(笑)
でもちょっと机が低いんだよねー。作業しづらいんだよ。
つーか腰に来る…www
椅子ってラクなんだな…と、改めて思ったりして。

世間的に腹の立つこととか(事件とかね)色々あるんだけど。
昔だったら語ったりしてたんかなーと思うんだけど。
最近色んなことに対して枯れてるなあ…って感じなのです。
これくらいが普通なのかも…?とも思うんだけどさ(笑)

ああでも凄い好きなものややりたいことがあって夢中になってる人を見ると羨ましいなーって、ちょっと思うね。
「やりたいこと多すぎて時間が足りないー!」って言ってた頃が懐かしい…wwwつい数年前までそんな感じだったのになー。

人に対して腹を立てたり…ということも最近はないしな。
一時はわりと絡まれたりしたんだけど、そういうのもないからさー(笑)
いやそういうのは無い方がいいんだろうけどね…。

いい意味でも悪い意味でも、刺激がないとダメなんだろうねえ…。
とりあえず、金無いけどバイオ6は買おうと思う…(笑)

更新でーす♪

ambivalent更新しましたー!

onokou_bana


Giftに腱鞘炎さん(カズ)の素敵オノコウイラストをアップさせていただきましたあっ!
ヒトサマに描いていただけるのは本当に嬉しいですね!
炎さんどうもありがとー!!
MainRoot→4コマ1本Up☆
読んでて混乱しそうなので、コペ学本筋4コマと、縛りのない曖昧設定の4コマとアイコンで色分けしてみました。

本筋でない方の4コマは、
★オノデラがメガネをしていない。やや髪か伸びている。
★多分一緒に暮らしているか、どちらかの部屋にしょっちゅう泊まりにきている。
★H済みの恋人同士である。
★年齢は18歳以上だと思う。
…といういい加減な設定です。

いやあ…コウでらん君擬人化描いたら、縛りのない4コマ描きたくなっちゃいまして…(笑)
ただ、設定まで詳しく決めちゃうと本筋の方に縛りができちゃうかもなので、その辺は描きません。
「多分こんな会話しそう」という感じのネタになると思いますー。

本筋も進めないとね…www

スポーツものとやおい。

前記事で「おお振りの阿部君が好きだv」と言いましたが、やおい的な妄想はしていません(笑)
したくなる気持ちはよーく解るんだけどね!
…しなくても充分萌える!というのもあるんだけど…。

何でもかんでも「やおい」妄想にしちゃう人もいるみたいだけども。
むしろ「それ」を求めて作品を見たり読んだり…という人までいるらしい…。
人それぞれだからべつにいいけど、私はどうもそういうのはなー。

…で、特にスポーツものに関しては、どうやら私的に「やおいNG」みたいなんですよ。
キャプテン翼の世代ではあるけど、読んでないしな…。
スラムダンクはコミックスで読んだけどハマれなかったしな…。
最近スポーツもので良かった!と思うのは、「しゃにむにGO!」だし。
これも、やおい要素は多いと思うんですが、さすが少女漫画というか、付け入る隙がないというか…そのままで充分…なんだよねー。

昔「ドカベン」にすっごくハマってたんですが(笑)
まだ腐女子だのBLだのやおいだの言われてない頃ですよ。…でもJUNEはあった…(笑)
…で、そのJUNEで古今東西の名作をカップリングにしたギャグイラストみたいなのがあったんですよ。
ドカベンとかあしたのジョーとか巨人の星とかね。
山田×里中だったんたけど…物凄く不快でしたwww
今なら笑って流せるけど、当時は凄く嫌だった。ギャグでも。「これ許せない!」くらい怒ってました。当時。

凄く好きだったけど「そういうの」ではなかったんです。
野球漫画として大好きで、明訓というチームが大好きで、岩鬼や殿間も大好きだった。
山田、里中のバッテリーは別格で好きだったけどさー。
二人の信頼関係とか、小さくても根性ある可愛い(笑)里中君が頑張ってる姿とか、優しくて頭がよくて包容力のある山田がさー。大好きだったんだよねえ。

「おお振り」も、きっとそうなんだと思う。
やおりたい気持ちは解るんだけど、やって欲しくない。…つーか自分はやりたくない。
スポーツものは、そんな暇と体力あるならトレーニングしろよ!と思ってしまうというのもある(笑)
元体育会系だからってのもあんのかな…。
とにかく、あれだけ一生懸命に頑張って、へろへろになるまで練習してる彼らに、やおいの入る隙間はないんですよ…私的には(笑)
モモカンと一緒に「ゾクゾク」してるだけでいいんですよ(笑)

作者が女性ってのもあるんだろうなーと思います。
「しゃにむに」もそうだけど、そのままで充分…って感じ。
良くも悪くも少年漫画は隙間が多いですからね…。

関係ないけど「ましろの音」が評価されるなら「しゃにむにGO!」も評価して欲しいよなー。
好きな漫画家が少女漫画から離れていってしまうのは淋しいですよ…。

萌えの原点と傾向

自分の好みってあるじゃないですか。
あ。一応「二次元」限定ってことで。
二次元やドラマの登場人物と、現実の好みが全然違うってことも多いですからねー。

わりと一貫してわかり易い好みがある人もいますが…。
オヤジとか筋肉とか黒髪とか(笑)

私は何時の間にか「孤高の金髪美形キャラ」が好きだということになってるんだけどwww
たまたま好きなタイプのキャラに合ったヴィジュアルがそれなんだと思う。
「金髪だから好き」ということはないです。

…で、今まで好きになったキャラをざっくり振り返ってみたりして。
ラインハルト(銀英伝)
マッハ・ウインディ(アイアンリーガー)リュウケンやアームやGZも好きだけど!
テリアモン(デジモンテイマーズ)
アンジー(はみだしっ子)
バルト・シタン先生(ゼノギアス)
アーロン(FF10)

WJ封神だったら聞仲様なんですよね…。二次は色物でやってるけど。
NARUTOだったら、我愛羅・自来也・カカシ…ですかね。
ONE PIECEだったら、ゾロとレイリーさんとか。
ベルセルクだったらやっぱグリフィスだしな。
ケロロ軍曹だったらギロロですよ。
この辺は「強いて言うなら」に近い感じです。「好きだあー!」というところまではいってない。
まあDRAGON BALLだったらダントツでベジータですけどね…(笑)

一部を除き、確かにツンデレ系が多い…と思います(笑)


…で、さらに昔に好きだったキャラを思い出してみると…。
原作「デビルマン」の飛鳥了!…これ初恋だったんじゃないでしょうか…www
小学生だったけど、ときめいた気がします。
最初は単なる脇役って感じだったのに、どんどん美しくなっていって…何事かと思いました(笑)
…で、結局堕天使サマだったわけで。
「人間不動明を愛したのは、私が両性体だったから」という理由付けに、引いちゃったんですよねー。
いやそうしないと収まりがつかないのも判るんだけど…。
「べつに男同士でもいいじゃん。【半分女】だから愛した…ってなんか、変」と、思ったわけですよ。小学生が(笑)

今になって考えてみると、男性とか女性とか、性別を超えたところでの精神的な繋がりとか、愛とかで納得させて欲しかったのかな…と。
「だって半分女子なんだもん!」じゃ…ちょっとやっぱり納得できないですよ(笑)
でも、原点が飛鳥了だとすると、彼もかなりのツンデレさん。不動明以外はどうでもいいわけだからね。

あと、子供の頃好きだったのが「三つ目が通る」の写楽!…彼もツンデレだよ!
ブラック写楽になった時の彼にはときめきましたねー。でも、和登さんには弱いんだよ…そこが良いv

んー。こうして考えてみると、やっぱりツンデレ好きなんだろうな。そして基本的に能力の高いキャラが好きなんだろうな(笑)

最近の一番ごひいきキャラは「おおきく振りかぶって」の阿部君です。
アニメ見返したら、漫画も読み返したくなって、読んでたら新刊出てたのでさっき読み終わったところ。
けっこう前から読んでて好きだったけど、再読したらなんかハマった…www
彼はべつにツンデレじゃないよな。
高校生らしからぬ腹黒さ?と、ひたむきさと空回りっぷりが愛しくて。
いやみんな愛しいよ…。目標に向かって努力して、成長する若者達が眩しいね…(笑)

つーか元々「捕手」ポジションキャラが好きなのもあるかも。
ドカベンの山田太郎とかね。リアルでも野村とか古田とか…好きv
この辺は「知的キャラ好き」というのに反映されてるんだろうな。

そういえば、以前「アンジェリーク」にハマっていたんですが。
ゲームは苦手過ぎて殆どできなかったんだけど、ドラマCDは大好きでした。
ゲームもお借りして「トロワ」かな?やってみたけど…。
ドラマCDではさ、オリヴィエとか好きだったんですよ。彼ってちょっとアンジーっぽいよね。
でもゲームやってみたら…「ジュリアスいいな…v」って!(大笑)
孤高の金髪美形キャラじゃないですか彼…www
ツンがデレるのが、やっはり好きなんかなーと思いました(笑)

結局のところ、ツンデレ(孤高)・知的・ひたむき(一生懸命)…あたりが私の萌えポイントなのではないかと思うのですが…。

でも、テリアモンと自来也とアンジーは当てはまらない気がするなあ…。
普段のらくらしてるけど、やる時はやる!みたいなギャップ萌えもあるのかもしれません。
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