DIARY & TALK

「ふりーえりあ’09」管理人Zueの日記&語り場です★

家族

ともばたらき2

週末は旦那と一緒に働いてきましたー!
旦那は9時からで、私は11時半からだったので旦那のが先に仕事場入り。出勤したら職場に旦那がいるって、なんか変な感じー。
更衣室まで旦那の声が聞こえてきて、うひゃあ…ってなったよ…(^^; 
人見知りしない、物怖じしない、自分に自信がある、サービス業大好き、仕切るの大好き…な人だからな…www

ええまあ予想通りというか、予想以上に速攻馴染んで、しっかり仕事していましたよ。
家では魚1匹買ってきてさばいたりはしないので、ホントにさばけるのかしら…と思ってたけど、しっかりさばいてました(笑)

今まで土日などの忙しい日はキッチン5人体制だったのに、人がいないので旦那と私と女子高生の3人だったよ(^^;
これでもし旦那がいなかったら…と想像したらゾッとしたわ…><
色々事前に心配というか、嫌だなーなんか照れくさいしなーというネガティブな気持ちも、それで吹っ飛んだというか…www
忙しくなればなるほどテンションの上がる旦那でしたよ…。

エリアマネージャー的視点から、店の問題点とかも色々話してくれたよ。
やっぱりそういう仕事をしてたことがあると違うというか、普通の人は知らない視点ってあるんだなーって。
もちろんそういう教育を受けて知識があるからなんだけど、ちょっと感心したな。
でも、絶対店の人には言うな!と言っておきました(^^;
あくまでも土日のパートタイムなんだし、あちらから聞いてきたならともかく、こっちから口出したり意見したりしないで!謙虚にね!!…って(笑)

でも多分言葉の端々に上から目線が出てたんじゃないかなあ…。
…と、こういう気を使ってしまうので微妙に疲れる私なのだった…www

でも、長くパートしてる人から『旦那さんが色々話聞いてくれて、気持ちが救われました』って言われて、すげーな旦那…って思ったよ。
初めての職場の2日目でそんなこと言われるなんて!…つーかそんな行動起こしてるなんて!

【まずはお客さんが第一、次に働いてくれてる人、自分のことは一番最後】という優先順位で考えれば、やるべきことに迷いなんてない…と、旦那は言うのですけどね。
とにかく上に立つ人は、従業員の話を聞いてあげなきゃダメ…だそうです。

…とはいえ、そういう風に考えられるようになったのは、私のおかげなんだそうです。へえー!
基本俺様な自信家なので、人を見下してる所があって、俺はできるのになんでお前はできないんだ?みたいな人の使い方をしていたんだよね…昔。
そんで店長やってた時、バイト全員にボイコットされたことがあったんだって…www

…で、私に『人間は感情の生き物だから、それがたとえ正論であっても、感情がついていかなければ反発するし、ムカつく奴の言うことなんて聞きたくない!と思うものだよー』みたいに言われたらしい。よく覚えてない…w

それで、従業員の話をちゃんと聞くようになって、マメに話をするようにして『○○さんの気持ちは解るけど…』って感じで話すようになって、上手くいくようになったんだとさ。

『北風と太陽の太陽なんだよなあ』って言ってました(笑)
つまりはそういうテクニックなんだけど、たいていの人はテクニックとは思わないもんねー。

旦那の収入アップも見込めるようになったし、新しい炊飯器と掃除器が欲しいな…(笑)

ともばたらき

仕事場の高校生がんでしまったー!!
少し前にも、叱られた後に休憩に入って、そのままバッくれちゃった子がいるんだけど…。
今回の子は出勤の日に連絡なしでバッくれて、次の日も来なかったという…。
1年以上働いてる子で、仕事もできるし休まれると凄く困るくらいにはアテにされてる子だったのに…。

楽しそうに仕事してるように見えたんだけどねえ…。
人間関係…というか、男女関係かなあ…。年頃の男女が多いので、色々あるにはあるかなーと思うんだけど…。

それにしても、あんなにアテにされて頼られていたのに、こんな辞め方しちゃうんだなあ…ってね。
仕事が休みの日も店にお客として食べに来たり、もう辞めてしまったバイトの子たちと店で集まって遊びに行ったりしていたのに、こんな辞め方しちゃったら、もうそういうこともできなくなるのになあ…。

やっぱり高校生…ってことなのかしらね…。
私も10代の頃はとってもいい加減だったので、まあしょーが無いよねー。10代だもん…って思うんだけどさ…(^^;
そういうことを繰り返して(繰り返すなよ…)ようやくそういうことをしていると他人に迷惑がかかるし、自分の世間が狭くなるし、やってはいけないことなんだ!って思うようになったもんな…。

店長とかが『仕事舐めてんだよ』って怒ってたけど、高校生にそれを求めてもなあ…って、ちょっと思う。
生活のためでも家族のためでもないわけだし、目標があるわけでもなければ、簡単に辞めちゃうよね…。勿論人にもよるけどさ…。

そもそも高校生に頼らないと回せないところが問題ではあるのだが…。
中高年のパートさんは勤め始めると長いもんな…(笑)

なんだかとっても残念…。仲良くしてたしね。

…で、社員さんも一人移動になってしまって、超人手不足なのだー><
どーすんのこれ…?ってくらい人がいない。

そこで旦那の出番ですよ…。
ああでも凄く迷ったんだ…。
元々バイト探してたってのはあるんだけど…でも何も同じところで働かなくても…。でも土日だけ勤務で年齢を考えるとなかなかバイトも見つからなくて…。
人いないしなー…うーん…と、かなり迷いつつ、仕込み作業やってる時に『そんなに人いないなら手伝いに行こうか?って旦那が言うんですよー』って、さりげなく?店長に振ってみたら、『それはぜひお願いしたい』みたいな展開になって…。

サクサクと面接して決定ですよ…。今週末から同じところで働くのよー!!
嫌だなーってのが6割、なんかちょっと面白いかも…が4割って感じ?(笑)

何が嫌って、身内が同じ職場にいると変な気を使うじゃない…。
しかもうっかり自分も家での態度が出ちゃうかもしれないじゃない…www
旦那はなんだか働くのをすごい楽しみにしてるみたいなんだけど…。

旦那って基本俺様で仕切りたがり屋で、元々飲食関係の店長やエリアマネージャーもやっていたから、変な口出しとかしてヒンシュク買ったりしないだろうか…とか心配しゃうわけよー。
店長のがうんと若いし、使いづらいのでは…?とかね。

『俺、どんなキャラで行こうか?何にもできません…って自信なさげな感じで行く?』とか言うんだよ…感じ悪いでしょー。
『普通でいい普通で…いや、なるべく謙虚なキャラにして!』って…www
既に変な気を使ってるよ私…(^^;

ワタクシとしてはフクザツな心境ですのよ…。
でも、まあ夫婦の会話が増えるのはいいことだ…多分(笑)

旦那話

【ど忘れ】って、普通にありますよね?
私がよくあるのは、テレビなどを見ていて『あー。この俳優なんて名前だったっけ?』というもの。
元々そう詳しくもないので、ちょっと思い出す努力をして、浮かばない時は『まあいいか』って流しちゃう。知ってるような気がするけど、もしかしたら元々知らないのかもしれない…とも思うから。顔は見たことあるけど…という芸能人も多いからな。
でも絶対に知ってるのに浮かばない!という時は、ちょっとムキになって思い出そうとする時もある(笑)

…で、まあ【ど忘れ】ってそんなに深刻なものではないと思っているのですが…。
何かしようとしてて、『あれ?何しにここに来たんだっけ?』ってこともたまにあるしね。

それが先日旦那が生まれて初めて【ど忘れ】をして、大変ショックを受けていたのです…。
私は【生まれて初めてど忘れをした】ということの方がビックリなんだけどさ。
まあそれが『(相棒の)右京さんの名字ってなんだっけ?』という、絶対忘れそうもない事柄だったので、ショックだったらしい…www
うちではいつも『右京さん右京さん』言ってて、苗字は言わないってのもあるんだろうけど。
『雛ちゃんて片山雛子だよな。右京さんて…あれ?片山右京…じゃないよな。あれ?なんだったっけ?』とレーシングドライバーの名前を連想してしまい、判らなくなってしまったらしい…www

いやど忘れはたいていみんな普通にあるから、そんなに気にしなくても大丈夫だよーって慰めたんだけどね…。
『嘘。俺はこんなの初めてだよ。こんなことがあるなんて、俺の脳はもう駄目だ…って思ったけど、普通なの?』って…大変なショックの受けよう…www
どうも旦那は自分の頭の良さや能力を過信してるとこがあるからさ。ショックもひとしおだったんだろうけど、嫌な感じよね!(笑)

確かに私から見ても旦那は頭がいいと思う(少なくとも私より)記憶力もいいし、判断力もあるし、対人スキルや対応力も応用力もあると思う。当然仕事もできると思う。
それなのに、なぜ今現在給料が安いのかっ!!(笑)

ま。自分の能力を過信するあまり、辛抱がきかないってのが大きいよね。
自分はどこでどんな仕事しても、他の奴らより仕事ができると思っているから、仕事辞めちゃうんだよ。
あと、どうも敷かれたレールの範囲内で実力を発揮するタイプね。
例えばそんなに能力があるなら、若い頃から将来を見据えて起業するとかしていてもおかしくないもの。
そういう気は全然なかったらしい…昔から。
出世にも興味が無い…というより『俺が普通にしていたら、その会社の中で偉くなるのは当たり前。だって誰よりも仕事できるもん』と思ってる節がある…。
だからそれで評価されないと腐って辞めてしまうんだよねえ…。

どんなに能力が高かろうが、仕事ができようが、30…うーん…35過ぎたら、得られる報酬の額がその人の仕事の評価だと思うのよね。
若いうちは色々転職したりしてもいいと思うんだけどさ。

いまだって、営業所任されてて、人事から経理から全部旦那が管理してるのに、一番稼いでた頃(別の会社ね)の半分くらいだもん…報酬。
これだけの仕事をしているとか、本社のえらいさんに評価されてるとか、色々と新しいシステム導入して、社員のサービスの質も上がってきてるとか、いろいろ成果を聞かされたって、結局それが給与に反映されてなかったら、妻は評価しないものですよ?
…と、旦那にも言っています…(笑)

ま。だからその分、文句も言わずに家事をせっせとこなしている旦那なんだけどねー(笑)
私も、それはそれでいいや…と思っています。この先少しずつでも給料が上がってくれれば!定年もないみたいだから、長く勤められればそれで!!
きつい嫁だなあ…と思われるかもしれませんが、旦那いわく『俺は恐妻家ではなく愛妻家』だそうなので、いいんです…www


そりゃそうと、最近やたら仕事先で相談というか愚痴を聞かされるんですけど…www
いや別に嫌ではないし、構わないんだけどさ。
あれ?そういうキャラだったっけな…私?と思って(笑)
外で他人と交わる仕事久し振りだからな…。何時の間にか、つい相談事を持ち掛けたくなる(愚痴を聞いてもらいたくなる)ようなタイプになったのかしらねえ…歳とって丸くなったのかしら…www

ゴールデンウイーク始まるね…。

割れ鍋に綴じ蓋

私は基本的に自分を好きなので、殆ど自己嫌悪ってしないんだけどさ。
…まあ自分に甘いってだけなんですけども…。

でも時々『自分うざいなー』って思うのね(笑)
暑苦しいんだもん…。親しい人にはかなりワガママだし…。
もっとほんわかした可愛げのある和み系になりたいなあ…って。
余計なこと言わないで、いつもニコニコしてるような人に…www

もう旦那に対してなんか、自分で酷いなーって思う時あるもん。
ヒステリー起こしたりはしないけど、何か説明する時とか、自分の説明が下手なのを棚に上げて、『もう!だからあー!』って言っちゃったりするし…。
旦那は相当察しがいいタイプなのに、自分だったらこんな説明じゃわかんねーよ…って思うのに、イラッとしちゃうんだよね。
逆に何か説明してもらったり教えてもらったりする時もさ。自分から教えてって言ったにもかかわらず、『えー。わかんない(不貞腐れ)』という態度とっちゃう。
私が旦那にそんな態度とられたらキレますよ?(笑)
でも旦那は、まったくキレもせず、イラッともせず、根気良く丁寧に説明してくれるんだ…(^^;

『腹立たない?』って訊くと『全然』って言うんだよねえ…。
じゃあ、じゃあ、『私のどこが好き?』って訊くと、『全部』って言う。
いやそうじゃなくて、誰かに『奥さんのどんなところが好きですか?』と訊かれたらなんて答える?
『可愛くて、頭のいいところ』

おおおおお…。それは嘘だ誇大広告?だ!!
それでその相手が、実際私に逢ったら『……wwwwww』って思うよ絶対!!
『そんなの関係ないんだよ。俺がそう思ってるんだから、それでいいんだよ』だそうですが…。

前の旦那に散々『俺みたいなイケメンに、お前は釣り合わない』的態度を取られていたので、どうも信用できないんだよな…www
『俺と二人で歩いてると、俺の方がナンパされるんだぜ?』とか、他人に言うし。
『あの人のどこがいいの?性格?って言われて恥ずかしい』と、私に言うし。
痩せろ痩せろってうるさいし!…それでまったく痩せずに、むしろ体重増やし続けた私もどうかと思うけど。
しかも私が話してると『お前ってさ…ホントくだらないよね』とか『頭悪いよね』とか言うし!
『お前って高尚な映画では寝ちゃって、俗な映画で泣くような奴だもんな』とか言うし!
電車の席とかは自分が座って『お前のが体力あるだろ』とか言うし!荷物なんて持ってくれたことないし。
ホント良い性格の男だったわ…(笑)

まあ若かったしな…。男として見栄を張りたいとかもあっただろうし、【可愛い彼女】はやっぱりステータスなんだろうし。
仲は良かったんですよ。二人でいる時はとても。話も合ったしね。今でも別に嫌いじゃないですよ。
でもまあ…ロクなもんじゃないね!(笑)

やっぱトラウマ的なものになっているのかしら…。
今の旦那がどんなに優しくても、どこかで信用できないんだよねー。
『あ〜。はいはい。また言ってるよ』って思っちゃう。
そんなはずないじゃん…って、どこかで思ってるんだろうね。

その態度が、なんか旦那にはツンデレっぽく見えるらしく、全然デレは無いのでツンデレではないと思うんだけど、勝手に『素直じゃないけど、ホントは俺にデレデレなんだよな♡』と思っているという、幸せな人なんだよ…www

だから、私の態度が悪くても『安心して甘えてるだけなんだよな』って思ってるらしい。
まあそれも間違いではないんだけどな…。

そんなこんなで、もうすぐ結婚記念日です。
今思い出した…www
結婚何年目かは忘れた…だって途中で年号変わっちゃってよく判らなくなっちゃったんだもん!
多分15年とかそれくらい…?

旦那に駄目出しをする妻w

一見愛想が良く、色々ソツなくこなし、フットワークも軽く、仕事もできる…が、実はほとんどの人を見下していて、それが結構外に漏れてしまっているので、周囲の人から嫌われる…。
でも押しも立場も強いので、直接何かを言う人はいなくて、陰で悪口を言われている。
そんな人がいますね?
それがうちの旦那ですwwwwww

私も昔はあまり好きではなかったのだ。
しかし意外なことに、身内には超甘い人だった。これは身内になってみないと解らないことだ。
最初の頃、何か裏があるのでは…と思ったくらい、今まで知ってる姿と違ってて、面白かった(笑)

義弟も似たような感じで、俺様なのに、奥さんが料理や掃除が苦手だと、全部やってあげてしまうくらい身内に甘い。
…不思議な兄妹である…(笑)

でも基本的な性格ってなかなか変わらないので、やっぱリ人を見下している。
それが私に向けられることはなくても、聞いてて腹が立つこともあるんだよね。
…で、ついつい相手を擁護するようなことを言ってしまうのだ。
「自分が出来るからって、みんな同じに出来ると思ったら大間違いだよ。そうやって人をバカにしてると、そのうち誰もついてこなくなるよ」とか。
「なんで決め付けるの。相手にも事情があるかも知れないでしょ」とか。

普通妻に自分を否定されたら怒りそうなもんだけど、身内に甘いので、旦那ってば反省するんだよ…(表面的にかもしれないけどね・笑)
まあ私が「あんたのそういうところ嫌い」って言うからだろうけど…。
「ごめん。今度から気をつける」って。

いや私だったら、そんな風に言われたら、「そんなこと言うけど、あんただって…」と絶対言っちゃうと思うの。
そもそも相手に駄目出ししてる時点で、ゴーマンっていうか、性格悪いっていうか、とにかく感じ悪いじゃない(笑)
でも旦那は絶対反論しないんだよねー。私が誤解してる場合は説明はするけどね。
身内に甘いで済まされることなんだろうか…。

一緒にテレビ見てると、旦那はけっこう嫌いな芸能人が多いので、いちいち文句言うんだよね。ホントに嫌いだとチャンネル変えるけど。
それを聞いてるのも嫌なので…。それくらい言わせてあげなよ…というのも解るんだけど、黙って聞いてたら、少しずつ旦那のことを嫌いになりそうだからさー(笑)

トータス松本見るたびに「あ。バカだ」って言うんだけど、確かにおバカっぽく見えるかもしれないけどw何でバカ扱い?とイラっとするのよね。
「でも、あんたの数百倍稼いでるよね、きっと」とか言ってしまう…www

エグザイルとかジャニーズも嫌ってるし、歌番組嫌いだし、ドラマも見ないし、嫌いなタレントも多いので、その人が出てるとバラエティも見ないから、夕食の時に見る番組が限られるよ!(笑)

旦那に限らず否定的なことばっか言ってる人ってイラっとすんだけど、そういう自分もかなり否定的なこと言ってるよな…www
駄目じゃん!!

…まあ個人ブログなんてそういうものです…(笑)
前向きで肯定的なことばっか言ってるブログなんてつまらないし…。
なんかの宗教かアフィリかと思うもん…www

それか、何かにハマってそれを絶賛しているか…だな。
それが自分も好きなものだったら、読んでて明るい気分になれていいかもしれない。

とりあえず、前向きなことも書いておこう。
【おおきく振りかぶって】を再読してるんですが、やっぱ面白い!(笑)
これは元気になれる漫画だよなーって思う。
そういえばこの漫画も再読率高いんだけど、やっぱネームが上手いな…と思う。
またアニメも見たいな…。
あ。そうか。夏だからかもしれない…。
夏といえば甲子園…だもんね(笑)

漫画と旦那

なんか最近ツイッターでも猫と旦那の話しかしてなくてさー。
日常接するのが旦那と猫だけなんだから仕方ないんだけど(笑)
このままでは普通のオバサンになってしまう!…いやそれはそれでいいんだけど…www
でも、やっぱ趣味的な部分とかさ…無いと寂しいじゃんね?

コソコソと封神プチオンリーのお手伝いとかしてるけどねー。
漫画も読んでるけどねー。アニメも見てるし、スマホだけどゲームもしているな…。
創作してないだけか…うむ。

最近旦那が「テレビつまんないから右京さん見よう」と言うので、【相棒】を最初から見直しているのだけどさ。
よっぽど気に入ったらしい…(笑)
先日は「まどマギ」を見返したりしたんだけどさ。
私の知らない間に旦那がハマっていた…www
「話題になってたし、ミリオンアーサーでイベントあったから見ようよ」って誘って一緒に見た時は、それほど気に入ったようには見えなかったんだけど…。
イマイチよくわからないからと一人で見直してるうちにハマったらしい…www
特にラストのあたりは泣いちゃうそうだよ…えー……wwwwww

先日旦那が泣きながら2階に上がってきたから、またONE−PIECEでも見たのかと思って「ONE−PIECE見たの?」って聞いたら、ちょっと言いにくそうに「……まどマギ…」って…あれはウケた!(大笑)
それでまた最初から付き合ってみる羽目になったんだけども…そしてやっぱりラストのあたりで泣いていたんだけども…www
ホント涙腺弱いよね…。まあ気に入ってくれたなら良かった。

しかし旦那的に【進撃の巨人】はイマイチだったようだ。
なかなか読まないし、読み終わったから話しようと思ったら、全然乗ってこないし…。
ちゃんとアニメ見たら違うかもしれないけどなあ…スマホの画面でしか見てないから…。
とっても残念…そのうちアニメを一緒に大画面で見よう。

旦那の好き作品って、私と付き合う前のものだと【ドラゴンボール】【こち亀】【タッチ】【うる星】【ガンダム】【マクロス】あたりなんだよね。
知り合った頃は私の方が全くオタクに理解がなかったので、「凄いオタクな人」と認識していたんだけどねえ…(笑)
今にしてみれば…なんと言うか…普通…?
ゲームだってFFとかドラクエしかやってなかったみたいだし、あとはスパロボくらいか。

その程度でも私だけでなく周囲はオタク認識だったもんね。
一応上司で仕事もできたけど、仕切りたがりなので嫌われていて、周りのバイトは陰で「あの人オタクだから…」と嘲笑していたんだよ。
面と向かってはへつらってる人が多かったけどね。

…で、私と付き合うようになって、最初は旦那のおすすめを私がバンバン吸収していったんだけど(笑)
何しろアニメもゲームも未体験みたいな感じだったから。
まさかここまでレベルアップして、腐界まで行ってしまうとは、旦那も思っていなかっただろう…www

そのうち私のおすすめも見たり読んだりして欲しいと思うようになって。
だってずーーーっと同じものを繰り返し読んでるんだよー。当時は【美味しんぽ】と【こち亀】だったかな。
まあ繰り返し読みは今でもそうなんだけど…現在は【SKET DANCE】だよ。
せっかく私の蔵書が1万冊もあるというのに!なんで読まないのよー!!と思うじゃないですか。

ある時たまたま【BASARA】だったかな【僕地球】だったかな。アニメをお借りして。
アニメは見るのよ…とりあえずなんでも。
あ。1つだけ数話見て、見るの拒否したのあった【シグルイ】グロくてダメだって。
そう考えると【進撃】もそのラインなのかも…。

…で、アニメを見ると「これ原作あるの?」って言うんだよね。んで「あるよー」って言うと読むわけ。
それで【BASARA】【僕地球】【ハチミツとクローバー】【フルーツバスケット】あたりは読んだんだよね。
話題になってたから…と私がレンタルした【ハルヒ】は、物凄くハマった…。原作買って読むほどにハマった…劇場に映画見に行くほどに…www
そしてもっとハマったのは、これもアニメから入った【十二国記】ね。周りで話題になってたので、アニメがあるならそれから入れば旦那も見るだろう…と。
結局旦那が原作全部買い集めたし、アニメも小説もリピートしまくっている。最近もまた読み直していたよー。
【銀英伝】もアニメから原作買って読んだし、【ONE−PIECE】もアニメから入ったんだよね。

【ガンダム】は元々好きだったけど、【Gガン】はガンダムじゃないからと言って見てなかったのを、私のお友達がアニメの仕事してて、「彼女がGガンお勧めしてたよ」って言ったら「じゃあ見てみるか」って見てみたら、超ハマりやがって、今じゃ一番好きなのはGガン、一番好きなキャラは東方先生…だよ…www

これだけ「私のおすすめは面白いでしょ?」という実績を積んだので(笑)
やっと【ガラスの仮面】も読んでくれたんだよーwwwちょっとアニメレンタルする気にはならなかったので。
案の定ハマってましたよ…自分で続きを買いに行ってましたよ…。
いくら勧めても最初は「絵がダメだ」とか言って読んでくれなくてな。
「いいからとにかく読んで!絶対面白いから!止まらなくなるから!」って(笑)

一時「何かお勧めの小説ある?」と言ってきたので、京極夏彦とか勧めたら。これも大ハマりしたわね。
番外編とかも自分で買ってきたよーwwwスマホで配信されたのも買って読んでいた気がする…。

前にお勧めして失敗したのが【動物のお医者さん】なんだよね。やっぱ絵がダメだって。
そんな少女マンガっぽくないと思うんだけど…。キャラがスッキリイケメン風に見えるらしくて、拒絶されたの…www
そのうちまた勧めてみる!

結局旦那の好みって、わかりやすく善悪がハッキリしてて、明るめで、感動できる作品なんだろうなあ…って、たいていはそうか…(笑)
萩尾望都とか、吉田秋生はダメだろうな…大島弓子や三原順なんてもっとダメだろうな…。
ちょっとつまらない。

旦那の枕元ループ作品(枕元に置いて繰り返し読んでる(た)作品)
こち亀・美味しんぼ・ONE−PIECE・ハルヒ・SKET DANCE
こんな感じです。小説ではハルヒだけかな。京極堂や十二国記はリピートするには長すぎるようです(笑)
微妙に私の好みとはズレているのだよなあ…。

…また旦那の話をしてしまった…www

夢は夜ひらく

内容が重いです…多分(*^・ェ・)ノ

藤圭子の死がちょっとショックだった。
さすがに藤圭子の世代ではないんだけど、「圭子の夢は夜ひらく」は知っている。子供心に「暗い歌だなあ…」と思ったよな。
あんまり顔も知らなかったのに、何となく楳図かずおの描く女の人のイメージだった。
宇多田ヒカルが出てきて、藤圭子の娘と知って、結構吃驚したのを覚えてる。宇多田世代でもないので、宇多田の曲も殆ど知らないんだけどね。

宇多田ヒカルのコメントを読んで、「あー…」って。
あれうちの母親とそっくりだ…。
母のことはこれまでにも何度か書いてるけど、感情の起伏が激しくて、理由のわからないことで突然怒り出したり暴れたり。そして嵐が過ぎ去ると猫可愛がりしたり謝ったり…の繰り返しだったんだよね。
現実と妄想の区別もついてなかったし、特に酔っ払うと酷くて、包丁振り回したり、交番に乗り込んでおまわりさんに迷惑かけたりしてた…www

そして本当に精神科などに連れて行くのは無理だったし、そんな話しようものなら大変なことになってたと思う。本人はいたって正常、自分が一番正しいと思っているから。
…というか、物心ついた時からそんなだったので、「うちの親は変」とは思っても、精神を病んでいる…とは思わなかったんだよ。
不思議な事に、本当に「今思えば…」なのね。多分統合失調症だったんかなーと思います。
指摘してくれそうな付き合いの親戚もいなかったし、人をはべらすのが好きな人だったから昔は周りにたくさん人がいたんだけど、みんな「子分」扱いみたいな感じで…www母に意見するような人はいなかったんだよね。
まあ段々誰からも相手にされなくなっていってしまったんだけどね。

そういう母の態度にムカついてた人も当然いるわけで、そういう人(女)から、陰で意地悪されたりしてたの…私(笑)
なんでか母親に言いつけることもしなくて、大人になってから「そういうことがあったよ」と話したら、「あら…へえ…○○(女の名前)がねえ」って笑ってたよ…www
今思えば、そこは笑うところじゃなくて、私に謝るところじゃないの?と思うんだけどね…。

子供の頃は本当に怖くて、何しろ何が感情の爆発の琴線に触れるかわからないから。…多分それで言わなかったのかもしれない。
力でも敵わないし、とにかく顔色うかがって、暴れださないように…と祈るだけ。
まあこちらも成長して、母親より身体も大きくなって、弟なんて180cm超えたから、さすがにもう戦っても殺られるって事はなくなってたけど(笑)
それでもやっぱり親だから、こちらから暴力なんて振るえなかったよね。

一度弟がキレて、ちょっと蹴りを入れたことがあったんだよ。
何度目かの交番での騒ぎで、弟が迎えに行って、おまわりさんに叱られて、「もういい加減にしろ!」と。
いやもうその後大騒ぎ…(苦笑)私はその頃独立して近くに住んでたんだけど、電話かかってきて「もうあんな子と一緒に暮らせない!親を蹴ったのよ!あんな子と一緒に暮らすくらいなら、住み込みで仲居でも何でもやって、独りで生きていくから!」って。
いやいやいや無理でしょ。もう10年以上、あなた弟に養って貰って一切働いてないでしょ。そもそもそんなつもり毛頭ないくせに、「親不孝な子供を持って私は不幸」…という悲劇のヒロイン状態なだけなんだから。
結局少し落ち着いたら「私も少しは悪いところがあったかもしれない」と言い出して、なんというか…「養わせてあげてもいいわよ」的な…wwwツンデレかよ!という(むしろヤンデレか・笑)

藤圭子と違うのは、「病で本人が苦しんでいた」ということはなかったってところかな。その分重症だったのかもしれないけど。
肉体的な病気をして、ぶっ倒れて入院…なんてことがあって、その時は病院にも凄く迷惑をかけて、私と弟が医者から呼び出しを受けて、母親は「私癌なの!?」と焦ったんだけど、実際私も弟も医者から家族呼び出し→告知…かと思ったんだけど、ただあまりにも迷惑患者なので家族から注意してくれ…というお叱りだったという脱力エピソードがあるよ…www

退院してからも、全く食事療法とかせず、通院もせず、いくら言ってもきかなくて、振り返って考えれば、もう明らかに肉体的にヤバい状態なのはわかってたんだけど、本人が「行かない。大丈夫。その時になったらちゃんと自分で行くから」と言うので、無理矢理医者に連れて行くということはしなかった。
もう自分でトイレに行くことも出来なくなって、紙おむつ買ってきてと言い出して、弟におむつ交換して…と言い出したところで弟が「もう無理だ」と、救急車を呼んだんだ。
身体が凄くむくんでて、もう全く動けなくなってて、4〜5人がかりで運び出したんだよ。
入院して投薬したらむくみが取れて「あ。ホントはこんなに小さかったんだ」って…(苦笑)←元々がかなり大きな人だった。

再び入院した当初は、医者からよくなります。退院できます…と言われてたんだけど、急変して亡くなってしまったんだよね。
もっと何か出来たのではないか…と、結局親を見捨ててしまったに等しいのではないか…と、やっぱり思ってしまうところはある。
あれは緩慢な自殺ではなかったのか…と思うとやりきれない部分もある。
でも、本当にどうしようもなかった…。と、やっぱり思う。
性格や生き方が原因で早死にするってことはあるんだと思う。

ちょっとここでは書けないような問題もたくさん抱えてる人で、私はいつか弟が母を殺してしまうんじゃないか…ってどこかで思っていた。
類似のニュースを聞くと「まさか…」と思ったりしてね(笑)
弟の人生は母によって食い潰されてしまったように思えるし、あのまま長く生き続けているよりは、あっさり死んでくれてよかった…と思ってしまう。
それでも、弟は「もう二度と誰かと暮らしたくない」と思うくらいには消耗して傷ついているし、「もう少し早く死んでくれてたら人生仕切りなおせたかもな」…って言ってる。
いまだに「母が死んだのは夢だった!」という夢をみてうなされるらしい…wwwこれ聞いた時笑っちゃったんだけど、それだけ根深く傷になってるってことなんだろう。

大人になってから親のせいで…というのはどうかと思われるかもしれないけど、あの母親と、狭いアパートで2人で暮らしていたことを思うと、無理もないと思うし、弟に母を押し付ける形で家を出てしまった私なので、弟には本当に申し訳ないと思ってる。
近くに住んで買い物とかは私がやっていたけど、1時間一緒にいるだけで、凄く疲れるんだ…。人のエネルギーを吸収してるんじゃないかってくらい(笑)

それでも、うちの母もなんだか憎めない人で、時々秀逸なユーモアとばすし、カンがよくて洞察力があって、魅力的なところのある人だった。若い頃はかなりの美人でトランジスタグラマーだった。
とてもじゃないけど、母の娘であることを誇りになんて思えないけどね(笑)

肉体的な病気をしてからだいぶおとなしくなって、こちらの言うこともある程度聞くようになって、身体が治ったら、弟や旦那、旦那ママと一緒に、温泉でも行きたいね…って言ってたんだけどね。
実現しなかったのは、本当に残念。
嫌うことも憎むことも許すことも出来ないまま、いなくなってしまったなあ…という感じ。
あんなにあっさり死んでしまうなんて、私も弟も思っていなかったからね。

本当は、もっとたくさん色々と話したかったし、謝って欲しいこともたくさんあった(笑)
現実は、物語みたいにキッチリ落ちや決着がついたりしないもんなのだなあ…と思ったね。
だからこそ、私は物語はハッピーエンドで、しっかり決着がついて終わってるのが好きだ。


藤圭子が亡くなったことで、母のことをしみじみ思い出しました。
藤圭子さんのご冥福をお祈りいたします。

なんか重い…(話が)

最近ちょっと気になる芸能人に坂上忍がいる。
半年くらい前かなあ…テレビで見て、「ああ…この人…年取ったなあ…」と(笑)
なんせ私が記憶してる坂上忍は1983年の「ションベンライダー」に出てた頃なのよ。…30年前?そりゃ年もとるよ。私もだけど…www
もう内容も覚えてないけど、友達がハマって、サントラとかも買って貸してくれたのね。主題歌はまだ覚えてるよ。
何となく「名前が素敵だな」と思って記憶していたんだよね。

…で、久しぶりにテレビで見かけたら、その後なんかよくテレビで見かける。「ブスが嫌い」とか、「仕事嫌い」とか、毒舌でブレイクしたの…かな?
でも、なんか凄く神経が細やかそうな人だなあ…そして屈折しているなあ…と思ったんだよね。
昔から、男女問わずそういうのに、なんか弱い(笑)見た目は特に好みとかではないんだけど。

ーーと、言いつつ特に追いかけるわけでもなく、テレビで見かけると「お。また出てる」と思う程度。【相棒】にもゲスト出演してた回があったな。

昨夜雷鳴りだしたんでパソコン切って、テレビつけたら、またいたんです。彼が(笑)
お涙ちょうだい系の番組だったので、普段は見ないんだけど…。
父親との確執の話でさ。大好きで憧れてた父親が、事業の失敗などで荒れるようになり、離婚。1億円の借金を背負わされて、返済のために本当は辞めたかった役者を続けて、完済。
「逢いたい」と言う父親に「寿司を奢ってくれるなら逢ってもいい」といって逢ったんだけど(子供の頃、父親のことが大好きだった頃に、よく寿司屋に連れて行ってもらった思い出がある)
結局支払いをしたのは母親だった…。
それ以来絶縁状態だった…って話なんだけどさ。本人も「それ以来逢っていない」と。
実は去年お父さん亡くなってて、死に顔も見に行ってないし、墓参りも行ってない…と。

もしかしたら番組の企画かもしれないけど、坂上氏の記憶からすっぽり抜けているらしい父親とのツーショット写真が用意されてて。
父親が本を出版して、その時に逢いに行ってるわけ。本人は「逢ってない」と思い込んでた…みたいな。
大好きだった頃の父親は、新聞記者で、いつも書き物をしてて、会社をおこして失敗してからはギャンブルにハマって借金作っちゃうんだけど。
「まだ物書きだったんだ」みたいな…証拠?それを見た時の反応がお芝居じゃなくて、急に感情が溢れてきて止められなくなったような、凄い勢いで席を立って、早足でカメラの前からどんどん逃げていくような…まあカメラは追いかけるんだけど(笑)写されないように号泣してた…ように見えた。

そんな重大な記憶を丸ごと忘れてしまうことってあるのか?と言えば、あると思う。
忘れるというより、自分で書き換えてしまったのかな…と、父親を憎み続けるために。
肉親ゆえに、大好きだったゆえに、物凄く複雑な、愛憎があったのだろうなあ…と。
ラストはお墓参りのシーンで終わったけど、あと少しだけ早く気づいていたら、生きているうちに和解できたのかもしれないと思うと切ない。

…とはいえ、子供に1億の借金背負わせるなんて、ろくでもない父親だって誰が聞いても思うだろうけどね…。
それでも、子供は本心では、親を憎み続けるのは難しいんだろうな。憎み続けているとしたら、それ相応に屈折した人間になってしまうし、それが遠因で本人も幸せになれなかったりすると思う。
ま。ちょっとしたドラマよりドラマチックだなあ…と思ったのでした。

私も小学校2年の始めくらいに父母が離婚して、それから中2の時に亡くなるまで、父に逢ったことがなかった。
母親はもうしつこいくらいに父親の悪口ばかり言うし、今になればそれは母親の自己正当化で、本当は父親だけが悪いのではないとわかるけど。…というか、むしろ母親のが悪かったのだろうと思う。
悪口だけでなく、「お前たちに父親なんていないから。お前たちは私が独りで生んだんだから」と、しょっちゅう言ってた。
そんなのまったく信じてなかったけど、口答えしたり「お父さんに逢いたい」なんて言ったらヒステリー起こして暴れるから言えなかったし(笑)

だから、父親が亡くなったと連絡があって、「葬式行くでしょ?」と母親が言った時も、「父親なんていないんでしょ?だから行かないでいいんじゃない」と言ったくらいだし。
それは父親がどうのとかでなく、明らかに母親に対するあてつけだった。自分の言い続けてきたことで、少しは困ればいい…と思った。
父が死んで悲しいという気持ちも全く起きなかったし、実際別に死に顔なんて見たくないとも思った。
「そんなこと言わないで。お前たちには父親なんだから」と、母が珍しくしおらしいことを言うので、「しょうがないなあ…」って感じで、葬式に行ったんだ。

でも、棺おけに入ってる父親の顔を見た時、本当に説明がつかないんだけど、物凄い感情が溢れてきて、号泣してしまったんだよね。
理屈じゃない、理屈では止められない大きな感情の波。あんなことは初めてだった。

昔はそこそこ偉い人だったらしいけど、離婚後落ちぶれて、最後は肝硬変で死んだらしい。つまり酒の飲みすぎ。雀荘かなんかで倒れてそのまま…みたいな、殆ど野垂れ死にだったらしい。
でも、子供たちの写真をたくさん持ち歩いてた…って。
それ聞いて、また泣けたよね…。
死ぬ前に、1度でも、逢いに行けばよかった…って。

現実問題として、自分はまだ子供だったし、そんな行動力もなかったし、母親にいったら大騒ぎでまた暴れるから、無理だったけど。

まあ、そんな色々な事を久しぶりに思い出したのでした。
母親との間には、もっと複雑でめんどくさいあれこれがあったけど、年とって病気して、少しおとなしくなったから、これから解決していけるかなあ…と思ってたら死んでしまったからな。
和解とかそういうのではなくて、母親の脳内で自分に都合よく書き換えてしまった出来事の、本当の所を聞きだしたかった。
…まあ、書き換えられてるから、本人ももう何が真実だか判らなかったかも知れないけど。

和解したい気持ちとか、話し合いたいことがあるのなら、親が生きてるうちに、早めにした方がいいよ(笑)
「いつか」とか思ってると、死んでしまって永遠に話し合えなくなっちゃうから。

なんか重い話ですみませんね…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

恐妻か愛妻か

多分世間一般から見たら、私は「恐妻」なんじゃないかと思うのだけれども…(笑)
家庭内では完全に旦那を尻に敷いているし、命令するし、蹴っ飛ばすしwww←勿論本気じゃないけど。出力10分の1以下だけど。

「そこんとこ本人はどう思ってんの?恐妻家なの?」と訊いてみたんですが。
「いや。俺は恐妻家じゃなくて愛妻家」だってwww

旦那いわく恐妻家愛妻家の違いは、旦那自身が妻を怖がって言うことをきいているのが恐妻家で、例え妻がどんなに酷い仕打ちwをしているようにはたから見えても、旦那の方がそれを受け入れている場合、苦にしていない場合は、愛妻家なんだそうです(笑)

だから「富井副部長も愛妻家だ」って(笑)
↑昔読んでた「美味しんぼ」のいやな感じの中間管理職キャラなんだけど、カルチャースクールに行く妻のお弁当を作ってあげるような、「うちの奥さんはいい奥さんなんですよ。今朝もベッドの中から『行ってらっしゃい』と手を振ってくれましたし」って言うような「愛妻家」なのね。
確かに妻が怒ると怯えるけど、それは怖いからというより、愛する妻を不愉快な目にあわせてしまった。嫌われたらどうしよう…という怯えみたいな感じ。
ま。はたから見たら恐妻というか悪妻なんだけど(笑)

「美味しんぼ」も初期は面白かったよね。
途中から変なベクトルの思想が濃く出てきちゃって読まなくなっちゃったけど。
山岡がクズなのはともかく、栗田さんも初期は可愛かったのになー。

ま。そんなわけで旦那によると「北斗晶の旦那もめっちゃ愛妻家」だそうです(笑)
いわれてみると、夫婦のタイプとしては、うち…似ているかも…www

義弟夫婦来る

月、火と1泊で義弟夫婦が遊びに来ていました。
高速バスで来たんだけど、ちょうどヒョウが降る時間に高速上にいたらしい…凄かったらしいよwww
「どういう日頃の行いだ」「嵐どころかヒョウを呼ぶ男」と、旦那と大笑いしていた…www
バスからの動画を見せてもらったけど、凄い音をたててヒョウが降ってた。車も路側帯に停まっててやり過ごしてるのがたくさんいたよ。
2時間程度の間に晴れ→雷雨→ヒョウ→晴れ…みたいな天候だったようです…www
到着少し前に「おさまってから迎えに来てくれればいいよ」とメールがあったらしいんだけど、うちの方は晴れてたんですけど…(笑)

旦那は夜勤明けで、仮眠をとる間もなくだったので大変だったろうなー。
義弟は来るなり「立派な家だなあ!想像していたのと違う!」と連発していた…www
そもそも前日に「訊き忘れたけど、俺たち寝る場所あるの?」とメールがきたくらいだ…www
いったいどんな家を想像していたのか…まったく。
なんか、プレハブの2部屋くらいしかないのを想像していたらしいよ…。それ「家建てた」って言わないから!(笑)

一眼レフのカメラと、三脚まで持って登場だよ。「家族写真撮るんだ」って…。
うん。まあ、お互いにすでに父も母も亡くなってるし(義弟のお嫁さんはお母さんが健在)親戚づきあいもないし、子供もいないから「家族」「一族」といえるのって、この4人+うちの弟くらいなんだよね。
あまり仲のよくない兄弟だったみたいだけど、最近は結構仲良し(笑)
元々3人とも同じ会社で働いてたってのもあって(旦那だけ社員)私とは仲良かったんだよね。
でも「まさか義理の姉弟になるとは夢にも思わなかったよね」ってお互いに言ってた(笑)
ま。相変わらず「お姉さん」とは呼べないようだけど…私も呼ばれても、なんかこそばゆいしな…。
だからといって「大御所」と呼ぶのはどうかと思うんだ…www私も苗字呼びだけど…(笑)
お嫁さんは「お姉さん」と呼んでくれますv

お土産のバームクーヘン食べながらお茶して、夕方すぎから酒盛りしました。
義弟がお酒控えめな人になってたのがつまらんかったー!
旦那も寝てなかったから、早々に沈没しちゃったしな…。
お嫁さんと私で、ウイスキーのボトル1本近く空けちゃったよ…www
料理もたくさん褒めてもらったよー♪

義弟は「健康オタク」ってほどじゃないけど、かなり色々気を使ってて、煙草もやめちゃったし「○○のサプリがいい」とか、毎日かなり歩いてるとか「お前ら二人とももっと痩せろ」とか、言われました…(笑)
でも、さすがにうちに来て「煙草吸うな」は一言も言わなかったな。義弟宅ではベランダで吸うルールだったから合わせたけど、もしうちで言われたら断固戦うつもりでしたが…(笑)

「お墓」の話もしていたよー。
なんか、誰でも(というのも変だけど)入れるお墓があるんだって。お義母さん、義弟夫婦だけでなく、うちら夫婦や弟、うちの母も、まとめて入れる…みたいな(笑)
入れる墓ないし、墓建てたとしても守ってくれる子供いないし、いずれ全員無縁仏になっちゃうから、最初にお金払ってスペースを買うと、永代供養してくれるような誰でも入れる墓がある…みたいな話でした。
「まだずっと先の話だけど、みんなで仲良く墓入ろうぜー」って…(笑)
色々考えてるんだねえ…。
よくわからないけど。

しかし翌朝いきなり義弟が自分たちの泊まった部屋に掃除機かけてたのには吃驚したわーwww
家でも、掃除も料理も義弟担当らしい…。マメというかなんと言うか…。
うちの庭見て「広いじゃん。毎日耕して畑つくれよ。痩せるし、ちょうどいいじゃん」とか言ってた…うるさいよ!(笑)
まー。義弟なら、やるだろうな。ホームセンターマニア?らしく、G馬のホームセンターの数と広さを羨ましがっていた(笑)1日中でもいられるって。
んで、パーツとか買って色々カスタマイズしたりペンキ塗ったりしてるらしいよ…ほんとマメね。

でも、神経質っていうんじゃなくて、相手を思って言ってるのもわかるし、オレ様命令口調イヤミなしだけど、自分自身が一番動いてるし、かなり二枚目でオトコマエなので、許す(笑)
まー元々同僚で「友達」みたいな関係だったから、気にならないだけで、おとなしくて気の弱い人が旦那の嫁だったら、気にしてたかも知れんな…www

そんなこんなで、たくさんお話できてよかったです。

猫は2匹とも初日は姿を見せませんでした…。2日目はフッキーだけおやつに釣られて慣れたけど。一眼レフで写真撮られまくってました(笑)
でも、らん君は2日間、ほとんど2階のテレビの後ろに隠れていた…wwwやっぱ人見知りするんだなあ…。
猫と戯れるのを楽しみにしてたみたいなので、残念がっていたよー。

義弟夫婦を送って帰ってきたら、車が家についた時点で、1階の窓のところでらん君が待ってた。
何でわかるんだろうねー。
埃っぽい所に隠れていたせいか、片方の目がしょぼしょぼして充血してたよ…(苦笑)もう治ったけどさ。

子猫のうちに接したことのある、海乃苔さんとPOLAのお姉さんにはまったく警戒してないもんな。でもPOLAのお姉さんは化粧品の匂いが苦手みたいで、あまり近寄りはしないのね。
うちに来る人で一番猫達がなついてるのは、海乃苔さんです(笑)
こないだ海乃苔さんと一緒になべさんが来たけど、その時もぜんぜん警戒してなかったから、慣れた人と一緒に来れば初めての人も大丈夫…のようだ。
何でどういう判断しているのか、謎だけどなー(笑)
「外から入って来たもの」はすべて警戒するので(郵便物や買い物したものも)ニオイなんだろうな。

あ。そういや帰りに家の前で、家をバックに、三脚立てて「家族写真」を撮りましたよ(笑)
初日は一応化粧してたけど、2日目はもうしてなかった…www

次に来るのはいつになるかわからないけど「住むところがなくなったら、庭にテント張らせてくれ」と言ってました(笑)

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