April 2007

April 28, 2007

エヴァ、秘密の花園

今回はキョーレツな情報をお伝えします。

スルーチャッカー

この画像にスルーチャッカーが映っていますね。
左端の銀色です。

この場所に玉が通るとチューリップを開くかどうかの抽選をします。

スルーチャッカーの下のセグの脇にスルーチャッカーの保留数を示すドットが表示されます。
スルーチャッカーに玉が通る度に保留が貯まり、抽選する度に保留が減っていくのです。

さて、このスルーチャッカーは確変中もしくは、時短中にしか意味がないと思っていませんか?
これが大アリなんですよ!

台の釘調整によってスルーチャッカーの回り方は変わります。
一番良いのは、通常時と確変時でスルーチャッカーの回り方が変えられる台が良いのです。

まだ意味がよく分からないでしょう。
答えをいいます。

「通常時は、スルーチャッカーがよく回らないこと。確変時はスルーチャッカーがよく回ること。」

通常時、スルーチャッカーをあまり回らないようにすると初当たりが早くなります。
確変時、スルーチャッカーの保留を3から4に保つと連チャン率が格段に上がります。

なぜここに目を付けたか。
パチンコ台は、基本、ゲーム数がよく回る台を選びます。
エヴァもそのように選んでいました。
しかし、回る台ほど、熱いリーチがさっぱり来ません。
なぜなのか、研究、検証しました。

すると、スルーチャッカーが回る台は、大ハマりが多く、当たると連チャンするのです。
また、スルーチャッカーが回らない台は、初当たりが早いのですが、単発やワンセットになっていました。
そして、ゲーム数がよく回る台は、スルーチャッカーもよく回るように調整してある台が多いのです。

信じる、信じないはあなたの自由です。
ちなみに、これに気付いたのが半月前。
それから、一度も負けが有りません。

今は、これを基本に、釘を見て台を選んでいます。
昨日、今日の大当たり数だけで、台を選ぶのはヤメましょう。
危険です。
内部コンピュータは絶えず抽選してますので、どれをやっても確率は一緒です。
「波」とは結果でしかないのです。


p_eva02 at 13:30|Permalinkエヴァンゲリオン 

April 09, 2007

エヴァンゲリオン最終章

やっとエヴァについてお届けします。

やっぱり面白いですね!
前作同様、
かなりの内容を受け継ぎながら登場いたしました。

それに加えて、新しい演出も追加され、
新鮮さも無くしていません。

しかしながら、
前作エヴァンゲリオンセカンドインパクトでは、
相性が良かったのに、
今作ではイマイチという方、多いのではないでしょうか。

そうなんです。
表面上は前述のような印象なのですが、
内部制御は大きく変わっているようです。

まず、ミッションモード時のミッションとは無関係ヒットについて。

ミッションモードでは、
ミッションとして出された内容に沿ってリーチ演出された場合
大当たりとなります。
前作セカンドインパクトでは、ミッションとは無関係のヒットも有りましたが、
これは、確定目でのヒットでした。
 確定目とは、上段「4」と下段「2」のリーチです。
この場合、大当たり確定で、今作でも採用されています。

ところが、今作では、ミッションや確定目とは関係のないリーチでの当たりも存在しています。

また、1分間ミッションのように、
ストーリー系リーチの部類に入るようなものまで、登場しています。

確変昇格演出について、

前作同様、初号機チャンスは採用されていますが、
ボタンによる演出ではなくなっています。
しかしながら、ボタン連打によって、シンジの特殊な演出が見れる様になっています。

また、大当たり中の確変昇格では、
最終ラウンド終了後に「警報」による昇格も新しく登場しました。
これは結構嬉しい演出ですね。

これらの他にも様々な演出が登場しています。
エヴァファンにとっては、嬉しい限りですね。

内部制御の違いについて

パチンコとやる時、ジンクスを持って打つ人は
結構いるのではないでしょうか。
例えば、
ハンドルは出来るだけ離さない
保留ランプが3つ貯まったら打ち出しを止める
スルーチャッカーに玉を通す様に打ち出しをする
等など。

これらは、大当たりに影響するか否か。
答えは、影響すると考えられます。

なぜなら、
大当たりのすべてが、回転数のみで決まるとしたら、
大当たりの出方は非常に単調な出方となってしまいます。
単調な出方になれば、現在の目の肥えたパチンカー達にとって波を読むのはお手の物です。

大当たりを複雑化するには、
チャッカーに入る玉のタイミング
ハンドルを持つ、離す
スルーチャッカーの通過率
などなど、様々な要因が考えられます。

以前に、ある攻略集団が、
「春一番」というパチンコ台で攻略法を編み出しました。
それは、玉がチャッカーに入るタイミングで連チャンが自力で引けるというものでした。
パチンコ台にあるLEDランプの点滅のリズムを目安にタイミングを計って玉を打ち出す方法で、
全国に攻略集団の名を轟かせました。
現在、どのパチンコ店でも「止め打ち禁止」としたのは、このこと以来です。

現在のパチンコ台もシステムの根本は変わりません。

前作エヴァセカで相性が良かった人が、
前作においての打ち方で
今作エヴァ最終章を打ったとき、違和感を感じたのはこのためなのです。
あなたの打ち方が何かしら影響を与えて
大当たりを遠ざけています。
じゃあ、どうすればいいか。

答えが分かれば苦労はしません。
いろいろ試してみるのが、最善の策です。

私は、前作エヴァセカでは、
ハンドルを離さず、ストップボタンの操作がとても相性が良かったのですが、
今作エヴァ最終章では、ハンドルを頻繁に離すことが良いようです。
また、警報が鳴ったとき、保留が2つ以上ある時はすかさず離す様にしています。
これも相性が良いです。

「警報」について
私の見解では、「警報」はある種のリーチとして存在している様に思います。
「警報」が出て、ミッションモードと分かるとがっかりする人が多いですが、
これは違います。
ミッションモードの1回転目は「警報」と直結していて、それ以外は通常回転と捉えるべきなのです。
ミッションモードの1回転目が良くあたるのは、このためです。
ミッション追加は、通常回転時に大当たりを引き当てたのと同様に、ミッションモードとは別に大当たりを引き当てた状態なのです。
 さらに、最終章では、まったく無関係のリーチも当たるようになったので、よりその傾向が強くなったと考えられます。

 まったくアツくもないリーチより余程ミッションモードの方が良いと考えましょう。

 ちなみに、初代エヴァンゲリオンでは、ミッションモードの1回転目が当たらない場合はミッション中は絶望的でした。かなり改善されています。

 長々オカルト的な内容を書きましたが、
一番は、良く回る台を打ちましょう。
これは、勝利への一番の近道です。

パチンコ屋さんが新台入れ替えで出したい時、
いじることが出来るのは釘のみです。
そうなんです。
よく回る台はそれだけ大当たりを引きやすくなります。
「そんなの、当たり前だろ」と思った方。
多分理解していないでしょう。

「1000円で、10回転の台と、30回転の台。
投資の金額が3分の1だから、3倍当たりやすい。」

これは間違いですよ。
先ほど例に挙げた攻略集団の話に出てきた、チャッカーに玉が入るタイミング。
これは、現在のパチンコ台でも大きな要因の1つです。
もちろん、そのタイミングは難度が高く、狙って出来るものではないでしょう。
偶然にだとしても、難しいタイミングに設定しているはずです。

例えば、1秒間に1つ、3玉続けて入るタイミングだとします。
1000円で30回転回るとき、このチャッカーに入るタイミングをかなりの回数狙えます。
でも、1000円で10回転では1度も狙えないかもしれません。

そうなんです。
良く回ることは投資金額が3分の1だという以上に大当たり確率が増すのです。
3倍ではなく、4倍、5倍、6倍となっていきます。

まず、安定してよく回る台を探しましょう。
また、連チャン率はスルーチャッカー通過率が大きく影響します。
スルーチャッカーにある程度玉が通過することも確認しましょう。
原始に戻れ



p_eva02 at 02:43|Permalinkエヴァンゲリオン