May 2008

May 22, 2008

「ワ・ル・ツ」当たり!

warutsu
「ワ・ル・ツ」でヒットするのは、
やっぱりうれしいですね!
なぜか分かりませんが、
ワルツリーチ発生タイミングがいつも
保留0〜1の時、頻発するようです。
しかも、大当たりタイミング時は結構ハンドルを
離していることが多いです。
何か関係があるようです。

しかし、今日の成果自体はあまり良くありませんでした。
1台目、オーストリアモード中の台に11K投資。
台の反応は非常に良いのですが、
回らない台でした。
オーストリアモードということで
思わず座ったのですが、
やはり回らない。
台の反応は良いけど、出ない。
もっとやりたい気持ちを抑え、台移動です。
その後、3台移動してトータル4台目、またもや好反応。
トータル投資20K目で「ワ・ル・ツ」ヒットです!
4連してそのまま時短終了。
1台目での行動に、今日の素行の悪さを反省しながら、
早めに切り上げ。
換金16Kでマイナス4Kです。

粘る行為は、負けへの序章です。
偶然勝つことがあっても、
次はありません。
私もたまに、この悪いクセが出てしまいます。
至極反省。

p_eva02 at 01:43|Permalink春のワルツ(SANKYO) 

May 18, 2008

玉のヒットポイント(狙い釘)

釘がある程度読めるという方は、
気付いているのでしょうが、
同じ台でもパチンコ店によってイメージはガラッと変わります。
それはなぜか。

パチンコ台の大当たり抽選は、
玉の入賞タイミングや回転数、スルーチャッカーの通過率、その他ハンドル、ボタンの使用方法によって複雑に変化していきます。
そうなんです。
釘によって影響を受ける部分が大きいのです。
釘を攻略するという事は、勝率に大きく影響するのです。
それでは、パチンコ店によって違う釘調整を攻略するコツをご紹介します。

釘を調整する基本として、
全く回らなくなることは絶対してはいけません。
(当然ですけど・・)
そのため釘調整した後、試打します。
その試打が重要なんです。

釘師が試打をする際、
機種それぞれに、
玉を飛ばして最初に当たる釘“ヒットポイント”(狙い釘)
を決めて打ちます。
なぜか。
釘師は閉店後、釘の調整を行いますが、
何十台、何百台もあるパチンコ台を調整する際、
機種ごとにヒットポイントを決めておかないと
作業時間が大幅にかかってしまいます。
さらに、同じ機種なのにヒットポイントを変えていては、
翌日、翌々日の調整の際にもすべてのヒットポイントを覚えておいて
調整するという途方もない作業になってしまうからです。

このヒットポイントは釘師によって若干違います。
同じ機種でもパチンコ店によって違うということです。

誰でも初めての機種を打つとき、
一番回るヒットポイントを探します。
このヒットポイントは、パチンコ店によってそれぞれ決まっているのです。
(※パチンコ店の釘師が代わった場合のみ、ヒットポイントは変わります)

分かりましたでしょうか。
同じパチンコ台でもパチンコ店によってヒットポイントは違います。
それぞれのヒットポイントを覚えておけば、無駄玉を大きく減らす事が出来ます。
さらに、そのヒットポイントを知った上で、その台の釘調整の見ると
どういう意図でパチンコ台の調整を行っているか、
出そうとしている台はどういう調整か、
ある釘を見れば回る台が分かる、
といった具合に、釘を見る方法が明確になっていきます。

p_eva02 at 13:06|Permalinkパチンコ基本 

May 12, 2008

時短後が熱い

9連
“パチンコは時短後が熱い”
これは、機種によってクセやパターンは違えど、どのパチンコ台にも言える事です。
大当たり確率から考えると、時短後即ヤメしてある台は、かなりの狙い目台といえます。
もちろん、深追いは禁物。
確率が高いからといって必ず出る訳ではありません。
様子を見ながら打ち、駄目だと思ったらスパッと諦めましょう。
よく、「様子を見ながらっていっても、どう見たら良いか分からない」
という人がいます。
私の見方は、いつもと様子が違うことを目安に見ています。
例えば、
“大したリーチでもないのに、スーパーリーチに発展した”
“疑似連が連発する”
“球威が増す(ハンドルを動かしてないのに)”
などです。
さらに重要な事。
スパッと切り捨てた台を次の人が出したと言って嘆いている人がいますが、
あなたが続けていたら同じように出たかどうかは、分かりません。
後悔する必要はありません。

本日、大当たり3回で時短後即ヤメの台に座り、141回転目で単発ヒット!
さらに時短中に確変を引き戻し、結局9連チャンでした。

p_eva02 at 17:59|Permalink春のワルツ(SANKYO) 

ピアノリーチ確変

ピアノリーチ
確変中のアルバム選択からピアノリーチは、確変当たり確定で安心して見ていられますね。(写真のタイミングが悪過ぎました・・)
フラッと、「春のワルツ]コーナーで“オーストリアモード”でヤメてあった台があったので、スルーチャッカー釘などイマイチでしたが、少し打ってみたら3Kで“ワルツ”絵柄ヒット!
3連チャンでしたが、良しとしましょう。
150程度まで回してヤメ。

以前にも書きましたが、“オーストリアモード”でヤメてある台は狙い目です。
“菜の花モード”へ移行しないとヤメていってしまう人が結構いるので、
ゴチしましょう。
もちろん駄目な場合もあるので、シビアに打つ事が前提です。

p_eva02 at 00:04|Permalink春のワルツ(SANKYO) 

May 11, 2008

パチンコに対する姿勢

「あなたはどんな気持ちでパチンコに取り組んでいますか?」

「そりゃ〜、お金が欲しいからだよ」
「新しい機種が打ちたいんだ」
「暇つぶし」
などなど、さまざまな気持ちがあるでしょう。
しかしながら、結局のところ「お金を増やしたい」が
一番じゃないでしょうか。

それでは、一般的にお金を増やすにはどうしますか?
もちろん、アルバイトや仕事をしてお給料を貰います。
確実に、お金を増やす事ができますね。

パチンコをするのは、何故ですか?
それは、
「楽して、早くお金を増やしたいから」
だと思います。

これ、ある意味『逃げ』なんですよね。
確実にお金を稼ぐなら、仕事をすればいいことです。
でも、簡単に楽して増やしたいから
パチンコをするんです。

ちょっと、「ぱちんこ」を否定するような
話になってしまいましたが、これって
結構重要なところなんです。

パチンコは、ただ座ってやれば
出るという訳にはいきません。
でも、「もしかすれば、・・」
という淡い期待を胸に
なんとなく座ってしまうという人
多いと思います。

「それで出れば良いじゃん」
と思う人は、それでいいと思います。
でも勝率を上げたいのならそれではいけません。

パチンコ店のクセを読み、
出す気があるイベントを把握して、
集中して台を選ぶ。
これ、結構大変です。
でも重要でもあるんです。
「楽して・・」とはいきませんよ。
勝率の高い人は、こういった努力を日々欠かさずに
実行しているのではないでしょうか。

キャンブルの話をするとき、
“ビギナーズラック”って言葉はよく出てきます。
初めての時は、何も知らないのになぜか勝てるってあれです。
初めての人と、何回もやっている人の違いとは何でしょうか?

緊張感が違いますね。
「本当にお金が増えるの?」
「お金を捨てるだけじゃないの?」
緊張感も体力を使うものです。
この緊張感が良い仕事をしてくれるのではと思っています。

勝率の高い人は
それなりの労力を惜しまずに使って
パチンコに取り組んでいます。
この姿勢が、
勝率アップには必要です。

あなたは、
自分の収支を記していますか?
これをしていない人は、勝率を上げる前に
ちゃんと記しましょう。
そこからがスタートです。

p_eva02 at 08:30|Permalinkパチンコ基本 

May 06, 2008

回してますか?

これまで、いくつかの釘の基本を書いてきましたが、
「わからねーよ!」という声が聞こえてきそうなので、
さらに掘り下げて書いていきます。

へそ001
この画像のヘソ釘を見てください。
等価店イベント時の釘です。

右ヘソ釘に比べて、左ヘソ釘の方が若干上がっているように見えませんか?
実際上がっているんです。(画像が携帯画像なので悪いですが、)
その差、0,1〜0,2ミリ程。
この差がヘソへの入賞に大きく左右します。
1ミリ以下の誤差を見ていきましょう。
さらに、パチンコ台の傾きにも回転率は大きく左右されてしまいます。
大抵の場合、多少前傾に据えてありますが、粗悪なパチンコ店の場合、左右に傾いている場合も多々あります。

「そんなの無理だ」と思う前に、
まずは意識してみましょう。
初めは、お気に入りに機種に集中して覚えると良いでしょう。

「結局は、パチンコの波があるんだから釘見てもしょうがない」
と思う方は釘なんて見ない方が良いでしょう。
自分の運に任せて楽しんでください。

p_eva02 at 14:29|Permalinkパチンコ基本 

春のワルツ

SANKYOのパチンコ台はとても相性がいいようで、
好んで打ちます。

何が良いかというと、
分かり易いリーチアクションとリズムです。
打ち手としても、一貫したやり方で攻める事が出来、
また見切り易さがあります。

もちろん、「春のワルツ」も好んで打ちますが、
SANKYO独特の波は健在です。

さて、春のワルツの台選びとしては、
オーストリアモード中のヤメ台が狙い目です。
菜の花モードへ移行せずに捨てられた台が
結構落ちていますが、これが意外と熱い場合が多いです。
好調台は、モード移行が頻繁になります。
また、疑似連もしくは疑似連予告が頻発する台も良いです。

ヤメ時としては、大枠フラッシュ予告(プレミア以外)で外れた場合や、
サクラ柄予告(どれでも)や図柄菜の花枠リーチなどで外れた場合でも危険です。
15〜20回転回して熱いリーチが来なければ移動です。熱いリーチが来た場合は、
さらに15回転程回します。

基本、SANKYOの台は、大枠フラッシュを目安として動く事が良いでしょう。

そして、回る台はもちろん重要ですよ。

SANKYOのパチンコ台の良さは、
時としてズバ抜けた爆連を見せてくれるところです!
自分としては、韓流ドラマは一つとしてみていませんが、
楽しめます。
春のワルツ

p_eva02 at 13:42|Permalink春のワルツ(SANKYO) 

エヴァの回る台に必要な事

今回は特に重要な要素をお伝えします。

スルーチャッカーについてです。

歴代のエヴァンゲリオンは、スルーチャッカーの有無が
大当たりにかなり影響していましたが、
今作エヴァンゲリオン「使徒、再び」でも
同様に重要です。

幾ら回る台でも、
スルーチャッカーが回らなければ
爆連は期待できないでしょう。

また、ヒット率も格段に落ちます。

p_eva02 at 01:06|Permalinkエヴァンゲリオン 

May 05, 2008

エヴァの特性

エヴァ、やってますか?
やり込めばやり込むほど、
複雑さを感じるエヴァ。
面白くて堪りません!

さて、エヴァンゲリオン「使徒、再び」の特筆すべき点といえば、
保留数の拡大ではないでしょうか。
基本、保留数は4つと現行の法令では定められています。
しかしエヴァ最終章のチューリップ入賞の保留は、別カウントされ
最大8つ保留されるようになっています。

確かに、最近の流れでは保留数制限の撤廃の方向へ進む傾向があるようですが、
まだ認可されていない現状で市場に出されるということはエヴァの人気の高さと
期待の大きさを表しているように思います。

それでは、本題に。
今回のエヴァンゲリオン「使徒、再び」でのテーマは、
「均一と分散」です。
一貫した攻め方でのエヴァは、到底期待に答えてくれるものでは
ありませんでした。
どれだけ、バラバラに違う方法で攻められるか。
その簡単な方法として、

「1台に執着しない」です。
同じ台に粘るとどうしても行動が一定になってしまいます。
これを回避するためには、
1、台を移動する
2、定期的に台を止める
なのです。

また、“保留が一杯になったら保留2個まで止める”
など、自分のやり方を持っている人などは、特に台移動をお勧めします。
もしくは、保留数による打ち止めを不規則にということなのです。
しかし、不規則を狙うこと程、途方も無く難しいことはありません。
現状、台移動が一番の攻守と考えられます。

もちろん、回る台は必須です。
エヴァ大量導入の店は巷にごろごろあります。
カニ歩きで選ぶに十分な台はあるはずです。
気合いを入れて楽しみましょう!

p_eva02 at 10:57|Permalinkエヴァンゲリオン