July 2009

July 26, 2009

倖田來未2

やっと、倖田來未2を打ちました^^
「やっとですか?」
って声が聞こえてきそうですが。。

初代「倖田來未 FIVER LIVE IN HALL」も結構好んで打っていましたが、
今作もいいところをかなり受け継いでいますね。
やはり、蓮ちゃん性については規制の影響を受けて
落ちてはいますが、“パチンコ倖田來未”特有の華やかさが
さらにグレードアップしていました。

1台目、大当たり11回で196回転目の台に座り、
226回転目、疑似連3回目からCG系リーチ「FREAKY」。
途中、花びら(ステラ?)が回って
実写系リーチ「キューティーハニー」がハズレ。
通常画面に戻って、復活当りで確変。
倖田來未2
8連チャンして、時短終了。
235回転まで回してヤメ。

投資2,5Kで換金31,4K。(約3円交換店)

前作でも、気になったのが、突確(2R確変)の連チャン。
どうやら今作も同じように続くことがあるようですね。

私の感じたところでは、
SANKYOは突確を多く選択して
爆発的放出を押さえているように思います。
つまり、前作でも大当たり表示が20回だとすると、
少なくとも4、5回は突確分で、多いときは10回近く突確の時もありました。
このとき、連チャン中の大当たり確率は突確を含めれば、
30分の1程度でも、突確を引くと50分の1とかに下がるってことです。

デジタル表示だけ見れば、出ている感がありますが、
本当はそれほどでもない時が結構あるってこと。
非常にホールに好まれる台ですね。

それでも前作は壊れたように連チャンする台がありました。
8万発、9万発なんてことも身近に聞きましたからね。
今作も、爆連に期待です。

p_eva02 at 21:59|Permalink倖田來未(SANKYO) 

July 19, 2009

ハンドル

パチンコ台のハンドルの役割は、
もちろん玉の放出。

それ以上でもなければ、それ以下でもない。
深く考えることは、勝率を上げることに不利になります。

正直なところ、
ハンドルの“触る、離す、出す、止める”が
大当たり抽選や演出に影響を与えることは
100%否定出来ません。
ハンドルの操作を考慮することで、
打つ人によって台の演出が、より複雑化することが考えられるからです。

しかしながら、メーカーサイド(制作者)の意図を推測するに
ハンドルの操作で大きく大当たり抽選に影響を与えることが
たくさんのお客さんに楽しんでもらうことに繋がるとは、
考えないのではないでしょうか?

何度も言いますが、
ハンドルの本質として、“玉を出すためのもの”。

それ以上の付加価値を付けるとしても、
(当たる、外れるは別として)類似の“演出の選択”程度ではないかと考えます。
(類似とは、例えば数パターンある疑似連を選ぶとか、
どの役ものを動かすか、直接大当たり抽選に直結しない選択)

だから、必要以上にハンドルの使い方を考えても
いいことはないと思います。
保留が一杯になってるのに、
出し続けるとか、無駄玉以外の何者でもないので、
ヤメるべきだと私は考えます。
(それが好きでやってる人は、やればいいと思いますが。)

それにしても、最近のエヴァ、
堪りませんね^^
ほとんど、エヴァしか打ってません。
718出玉

716出玉(3,03円交換)

ハンドルは、たいして重要ではないですが、
スルーチャッカーは大切です。
いくらスタートチャッカー(ヘソ)が回っても
スルーが回らないと、大ハマりする機種が結構あります。

考えれば簡単なこと。
ハンドルは、打つ人が簡単に操作(離したり、留めたり等)出来るけど、
スルーに通るタイミングや通過率は、簡単には操作出来ないから。
簡単に操作出来ないところに、
大当たりは潜んでいます。

p_eva02 at 11:44|Permalinkエヴァンゲリオン 

July 16, 2009

コメントへの返答

こんなコメントをいただきましたので、
返答します。


> 回転が途切れる程、無理に止めるのはよく有りません
> ↑とありますがなぜですか?回転が止まると損するのですか?すみません素人ですので流してもらってもかまいません。

まず、パチンコ台はある程度ホール側で出玉を調整出来る必要があります。なぜか。
パチンコメーカー側から見たお客様はホール(パチンコ店)です。
お客さんのことを考えたモノ作りをするのは当然です。

また、ホールとしたら1日の収支をある程度
調整出来る台が嬉しいわけです。
(イベント時は多少出して、通常時は少ししぼるといった具合)

これはもちろん、
違法の“遠隔操作”のように自由に出し締め出来るということじゃなく、
ホール側が唯一いじれる“釘調整”で、
ある程度出玉を操作出来るようにってことです。

以前にも書きましたが、
大当たり抽選はチャッカー(ヘソ、スルー)に玉が入るタイミングが大きく影響しています。
回る台程、勝率が高いのは投資が少なくて済むことも大きな要因ですが、
それと共に、
回る台は大当たり抽選に対して優遇されるのではと考察するのです。

例えば、
1万円で、150回転回して大当たりを引いたとする。
この場合、1000円あたり15回転です。
では、同じ台を同じ状況から始めて
150回転を7千円で回したとする。
1000円当り約21回転。

この後者の場合、前者に比べて釘調整が良いので、
もしかしたら150回転回す(7千円使う)前に大当たりを引く可能性が高いのではということです。

従って、回転が途切れ途切れに回る(回転率が悪い状況)より、
継続的に回る方(回転率が良い状況)が良いと考えます。
(もちろんこれは、ハンドルのON、OFF(止める、出す)をコンピュータ側が直接考慮しないと想定しています。これについては後日)

さらに、現在の台は規制に縛られているため、
爆発的な放出は禁止されています。
より、公式発表の大当たり確率に忠実な出玉動向を示すように
作られています。
だからこそ、釘調整で出玉を調整しないと、
ホール側としたら
イベント時と通常時の出玉量を分けることが出来ないんですよね。

実際のところ、
それぞれの機種がどの程度、出玉を飲んだり放出したりするかは、
ホール側としても完全には把握できません。
ホール側の予想に反して、出過ぎてしまったり、
出さなきゃいけないイベント時に、全然出なかったりすることが
多々あります。
ホール側(店)と、打つ側(客)の公平性を考えると、
この方がいいのかもしれませんが、
ホール側としては、
“1万円使ったら、7千円くらい出して帰ってもらう。
そういったお客にたくさん来てもらって、長くお客さんと付き合っていく”
ことが、
地域の優良店として理想の形態な訳で、
そのためには、釘調整でより出玉を調整できることが
うれしいのです。

メーカー側がこういったホール側の気持ちを汲んで
パチンコ台を作っていることを考えた打ち方です。


p_eva02 at 06:44|PermalinkComments(0)パチンコ基本 

July 11, 2009

スルーチャッカーを知る

日頃、スルーチャッカーの存在を意識しているでしょうか?
スルーチャッカーって、
大抵の場合、パチンコ台の左端にあるゲートで
意味としては、
確変中や時短中に
チューリップ(電チュー)を開け閉めするためのものです。

このスルー、
あまり気にして打っている人は少ないかもしれませんが、
かなり大事なモノです。

まず、
このスルー釘が締まっていると、
確変中、時短中の回転率が下がり、
確変中、時短中なのに持ち玉が減るということになります。
それだけでも、スルーチャッカーが大事なのが分かると思います。

しかも、機種によって
このスルーチャッカーの回り具合によって、
大当たり抽選に影響していることも
多々あります。

私はエヴァンゲリオンを好んで打ちますが、
ヘソ(スタートチャッカー)とスルーが両方それなりに回らないと
粘る価値のない台です。
いくらヘソが回っても
良い演出(リーチアクション)が来ても
ガセが多いですね。

まして、偶然当たっても
スルーが回らないと蓮チャン率が極端に悪いので
さらに価値がありません。

このスルーチャッカー
大抵の機種で出玉に影響します。
ホール側としてもヘソを閉めずにスルーを閉めて
出玉を抑える方法を良くします。
ヘソが回れば、それなりにお客さんが納得するからです。
でも、スルーが回らない台はダメ台。。
スルーチャッカーは必ず意識して打ちましょう。

p_eva02 at 05:20|Permalinkパチンコ基本