August 2009

August 23, 2009

ホール選択

1台目、
エヴァンゲリオン「最後のシ者」
大当たり0回、約500程回っている台に座る。
9,5K投資で、シンジシンクロから初号機暴走。
5連。
243回転目、チャンスボタンでインパクトフラッシュ。
7連。
307回転目、ペンペンステージ突入時1回転目にリーチで、確変。
7連。
300程、回してヤメ。
エヴァンゲリオン最後のシ者822
約3円交換店、
投資9,5K、換金60K、約50Kの勝ち。

私は休日だからといって、
あまり朝から行きません。
各パチンコ店の運営形態にもよりますが、
前日からの据え置き具合、釘調整、
イベント、込み具合など考えながら、
行きます。

席の開かないイベント機種などは、朝から良釘を狙う必要がありますが、
ラムリセットなら前日以前のデータは意味がありません。

傾向として、
全席の9割方が埋まるような繁盛パチンコ店は、
平日しか行きません。
席を全く選べないのも、勝率が下がるから。

全席の半分から7割程度埋まるホールが私は良好。
それ以下なら、また危険度が増します。
(これはもちろん、釘調整を無視しています。)

空いていると、気持ちよく席に座れますが、
出なければ意味がありません。
適度にウザイ位の込みようがいいんです。

p_eva02 at 08:47|Permalinkエヴァンゲリオン 

August 19, 2009

いつまでも同じと思うなかれ

長くパチンコを打っていると、
相性のいい機種って出てきます。
これは、その時のバイオリズムがとてもいいのか、
演出や挙動、打ち方が合っているのか、
勝率の高い機種って在りますよね。

でも、大事なことがあります。
新台として登場してから、人気が下火になるまで、
打ったフィーリングが一貫して同じ機種って
ないですよね?

つまり、
「新台当初は、こういう感じの挙動が出ると当たったのに、最近は当たらない」
といったこと、ないですか?

そりゃあ、
大きくまとめれば、同機種なんだから、
全体的な動きは変わりません。
でも、大きく変わることがあります。

“釘”です。

釘のおかげで、挙動は大きく変わるんです。
釘調整って、1ミリ以下の差で回転率、キョーレツに変わります。
しかも、新台当初って釘を大して弄らずにお披露目する
パチンコ店が結構あります。
新台時は、その台がどんな挙動をするか未知だからです。
初日、2日、3日、1週間と稼働させることで、
釘と挙動を調整していくんですね。

新台時の釘から比べると、1月後、3ヶ月後の釘って
全く別もの。
当然、挙動も変わります。

「この機種は、得意だから」
なんて気持ちは結構危険です。
いつまでも警戒しながら打つことが大切なんです。

カヲル格納庫
今日は4号機(カヲル)格納庫見れました^^
時短中の引き戻しだったので、格納庫はうれしいですね。
8Kで単発、時短中引き戻しで
その後5連チャン。

p_eva02 at 23:26|Permalinkパチンコ基本 | エヴァンゲリオン

August 13, 2009

回転率と稼働率

新台で登場する機種は、
基本的に稼働率が高くなりますね。
また、釘設定も良釘が多く、
機種の動向を見ながらの釘設定となります。

それから徐々に釘を締め気味に設定していく訳ですが、
このとき、パチンコ台の演出リズムや癖なんかも
変わっていくものなんです。

よく、
「登場してすぐは、よくあの演出が出たけど、最近はあの演出の方がよく出るね」なんてこと、聞いたり感じたりしたこと
あると思います。

さて、これはなぜか。
別にホール側が遠隔で操作しているなんてことを言っている訳では
全くありません。

パチンコ台が演出を決定するとき、
その要因となるのは、玉がヘソ、スルーを通ったタイミング、
保留数、などといった人的要因が大きく影響してます。
そのため、釘調整が変わった際に、
ヘソ、スルーへのタイミングの変化、
保留数なども変わってくるからなんです。

さらに、
このことはパチンコ店の釘師の違いによっても現れ、
演出の違い、継続率、出玉動向の波の違いが出てくる訳です。

「あの店は、他の店舗の演出と違って、なんか操作してそう」

なんて、愚なんです。
あ、ホントに違法な操作してたらダメですけど。。

これで何が言いたいかというと、
この演出の違いって、そのパチンコ機種の癖を見抜くには、
大きな要素になるってこと。

演出の印象が変わったからといって、
「この店、なんか悪いことしてるな」
なんて思っている場合ではないんです。

p_eva02 at 00:49|Permalinkパチンコ基本 

August 07, 2009

コメントの回答2

コメントを頂きました。

>パチンコの仕組みは完全抽選方式で、チャッカー入賞時に大当たり判定を行うと表面上は歌っています。
>ですが、実態はホールコンピューターで大当たりの判定、当日の出玉の管理、割数を一元管理していると考えます。
>遠隔では無く、合法的に出玉を操作していると。
>この考えからすると、パチンコ店で見かける数々の矛盾に説明が着くのです。
>確率を大きく超えたハマり、角台だけは数日置きに常にドル箱を積んでいる、等です。

コメントありがとうございます。
さて、ホールコンピュータでの大当たり判定、割数の一元管理についてですが、
法律上は違法です。
正直なところ、遠隔操作による摘発は後を絶ちませんが、
このホルコンによる大当たり操作も違法です。
我々、打つ側としては、違法操作を無いものとして向かわなければ
勝負にならないと考えます。
それは、パチンコの面白さを根底から覆してしまうからです。

さて、“確率を大きく超えたハマり”について。
パチンコ台の規定に何回転までがハマりの限界とは規定されていません。
回転を積み重ねる度に、大当たり確率へと収束していくと規定されているだけです。
つまり、ある一定時期だけを見た場合、抽選具合では大ハマりも存在します。

“角台だけは数日置きに常にドル箱を・・”について。
一昔前には良く言われたのですが、
角台の釘調整は甘めにしなければならない理由がパチンコ店にはあります。

・ホール(その機種、シマ)が出玉を放出しているという演出
・メイン通路など、一番人目につく角台を出すことで、射幸心を煽る

といったパチンコ店の運営に欠かせない理由があります。
(ホールの方針によって変わります)

さらに、角台が出ているといった錯覚の場合もあります。
大当たり回数は多いのだけど、
回転数から見た大当たり数はそれほどでもないといった場合も多々あります。
これは角台は心理的に座りやすい場所ということ、角は回るという定説から
角台の稼働率は飛躍的に上がります。

そして大事なこと。
ハマりの多い台、良く当たっている台などに
共通して言えることがあります。
そういった店の場合、日々の釘調整が中途半端であったり、
ほとんどなかったりします。
そのため、大当たり抽選のタイミングに合いやすい釘調整の台は、良く掛かり、
大当たり抽選のタイミングにほとんど合わない釘調整は、ハマりが大きくなったりします。

さらに、パチンコ店が合法営業しながら出来る数少ない抵抗に、“リセット”があります。
例えば、ハマっていた台が、その分を放出しても困るといった場合、
閉店後のリセットでハマり分の誤差をゼロにします。
そうすることで、釘調整が基本的に変わらなければ、またハマりへと向かいます。

パチンコ台は遠隔操作できない状態で販売されます。
外部から、大当たりの操作、割数管理が出来ないということです。
ホルコンであっても。
それを遠隔操作するためには、違法のロムを各台の基盤に付ける必要があります。
このロムは、公ではもちろん販売されていませんが、
各台に取り付けるとなると、かなりの設備費が掛かります。
そのため、客入りの悪いパチンコ店では難しく、
釘を締める以外に無いのです。

つまり、摘発される店舗は、ある程度盛っているホールです。
そういったホールの対処法があります。
パチンコ店は基本的にお客にある程度放出しないと
客入りに影響します。
そのため、出す時は出すんです。
イベント台であったり、メインのイベント日、新台などです。
これは健全な経営のホールにも、有効な手段です。

私の場合、初めてのホールにはそこから接触して、
次第に、どの台も良釘なのに、出方が悪い(機種別の癖を考慮)などを目安に
店を選択していきます。

今日もエヴァです^^
728zen

ユイ全回転、2度も続けて見れました。
「シンジには、明るい未来を見せておきたくて・・・」
なんか泣けてきます。
エヴァ、サイコーです。

p_eva02 at 00:26|Permalinkパチンコ基本