2006年06月18日

ひっそりミクシー始めちゃったらバレちゃったw

あら、足跡機能ってなんなんだよぉ・・・



(21:44)

2006年05月08日

実家に折角帰ってきたのに、ブログ更新ですよ。
携帯の充電器忘れて誰とも連絡取れないから帰ってこなくても一緒ミタイナもんですよ。

なんで、まぁ、その、ブログってのはサボリたくなるのか知りませんけど、かれこれすごい量をサボってますよ。これはすごい。ギネス。と、思いきや、友人にきけばブログはhtmlにくらべてお手軽に更新できる分、なんとなくで更新しないことが多い、とよくわからない哲学的な答えが帰ってまいりました。

勇気付けられたわけではございません。ございませんが、打ってみましょうタイピング。咲かせて見せよう更新の花。

といいますのも、わたくし実家に帰ってまして、久しぶりにディスプレイとキーボードが離れたデスクトップ型のパソコンを前にして「よおし!お父さんがんばっちゃうぞぉう!」と口に出したはいいものの、実家から離れますときに色々いわれて、既にこのパソコンはわたくしのものでありながらわたくしのものではないのでした。

母「出て行くときに掃除しなさいよ。」

父「部屋は俺が使うから。パソコンも持っていかないわけだし。」

ということだったので部屋とパソコンの掃除をしたのでした。

で、お話は現在に戻りまして、帰ってきたわたくしは喜喜として愛機ヴァイオちゃん(別名:ヴァイスリッター)(今思いついた。)を起動しました。

ぶーーーん・・・・

で、いつもより早く起動したものですから嬉しくなっちゃって、「そうかそうか、おまえも俺に使われたいわけか!」というながれで「よおし!お父さんがんばっちゃうぞぉう!」と、こうなったわけですが、無いのですよね。ええ、ゲームやら動画やら一昔前に自分の中で大ヒットしてたP2Pやら。

〜以下装飾〜

ヴァイオ「あなたは・・・だれ?」

「オレのことを忘れてしまったのか?」

ヴァイオ「ごめんなさい、あたし3月23日までの記憶が無いの」

「・・・まぁいいさ、思い出ならコレから作ればいい・・・。」

〜Fin〜

こういう感じなドラマがあったわけですが、なにしろなんでもかんでも消しちゃったもんですから、やることなくなってインターネットサーフィンですよ、サーフィン。

(22:13)

2006年04月22日

「何えらそうに構えとんのや!しばくぞ、オラァ!!」

怒りで大気が震えるほどの大声。晴れた日にツーんと耳を通り抜けた記憶。

ボクは一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

っていうか一瞬じゃなくて現在も何が起こったのかわかってません。

そんな物語を皆さんにお話したいと思います。


「何えらそうに構えとんのや!しばくぞ、オラァ!!」

そう叫んだのは関西から来た友人のリョウくんでした。

温厚な彼を誰が怒らせたのか気になってボクは後ろを振り返りました。

それと同時に友人のゴウも振り返り、「何さキレてん?」と聞きました。

リョウくんが睨み付けてる方向には誰もおらず、というかよく晴れた空のほうをジっと睨みつけておりました。

ああ、あんまり北海道が寒いから頭がおかしくなったんだ、そう思いました。

すると、唐突にリョウくんが話し出しました。

「あれや。函館山や。あいつ俺にガンたれとんのや。」

・・・。

「いっぺんシバかなわからんようやな。」

  (あ、どうもこいつ、俺らを山登りに誘ってるんだな)

ゴウ「ああ、ちょっち調子のりすぎ、な」

ケイスケ「死なすぞクソ山ぁ!!」


こういう流れで愚かにも函館山の反対方向に住んでいるボクら3人は学校帰り(4時)から登山もとい山シバキを始めるのです。


道中では実際山につくまでが2時間近くかかったり、マムシ注意の看板を見つけたり、リョウくんの口笛がうますぎて鳥がたくさんきたり、といろいろありましたが、無事函館山を走って登ることができました。・・・走って。

ぜんぜん無事じゃないと両足はボクに訴えかけますが、無事なものは無事です。

3人で「もう調子こくんじゃね!バカが!死ね!」などと山道を叫びつつ地面を蹴りつくしたので当初の目的である「函館山をシバく」、に関しては成功だったと思われます。

山から見た、海と夕日がとてもきれいだったので無駄にアップしたいんだけど、いいでしょうかね?
夕日の写真

あ、かの有名な函館山の夜景も見たんですけど、ボクらはあくまでも山をシバキに来たわけですから、ぜんぜん無関心でした。


ゴウ「ええなぁ・・・今度女の子連れてこよう・・・。」

シバかれたいのかキミは。

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(21:06)

2006年04月20日

次にボクが目覚めたときに世界は混沌の渦にのまれ、力のみが法となっていた。(この前の続き)

というほど悲惨じゃないんだけれども、ともかくボクの友人は全員トイレに並んで本来そこで使うべきではない器官からドボドボと排泄を行っておりました。

ボクもその例にもれず、そうやって嘔吐していたのですが、どうもみなさま緊急の状態といいますか、口に蓄積されているようで、いつも途中でガンガンガンガンとトイレのドアをたたかれまして追い出されていたのです。

ええ、吐しゃ物を出し切らないうちにお手洗いからだされるというのは想像を超える苦痛でありまして、とくに気の短いボクは限界が近づいてました。

それは3回目のお手洗いにて

コンコン、コンコン、

  (・・・うるさい。)

コンコン、コンコン、

  (もう頭にきた。おまえなんか外でゲボればいいんだ!)

ケイスケ「うるせーな!まだゲロでてんだよ!かけられてえのか!」

  ガチャ!
  思い切りドアをあけてそう言い放った。

「・・・あ、ごめん。大丈夫かなっておもって見にきたんだけど・・・。」


そこにはお手洗いでボクが死んでいないかどうか確かめに来てくれたクラスの女の子がたっていた。便座に両手をついてだらしなくしゃがみこんで便器の半分中から上を向いて叫んだ愚かな男は数秒の時間をおいて、相手が男友達ではないことを悟った。そして自分がなにを言い放ってしまったのかを思い出した。男は絶望した。両目に涙を浮かべながら男は喘ぐように話し出した。

「メッシュ(友人♂)と間違えちゃったんだ、ゴメンゴメ・・


  ボジュ・・・ボジュ、ボジュ


そうです。ボクは前述、吐しゃ物を出し切っていなかったのをわすれていました。

だめだ!出しちゃだめだ!そう強く思い口を閉ざしたのですが、「ヤツ」らの勢いはたかが人間ごときに抑えられるようなものではなく、鼻から飛び出してきました。

記憶はあいまいですが、「ぁ、」という声とともに立ち尽くしている女性のシルエットが印象的でした。

まとめ:ボクぁ死んだほうがいいかもしれんね



今日の「ボクとキミだけの記念日」
4月20日は二十四節気(夏至や春分とかのヤツ)のうちの穀雨です。意味はよくわかりませんがボクのいるところでは大雨でした。穀雨って漢字のイメージでは穀物を作るときにこの時期に雨が降るといいね、って思っちゃいますけど。
そんな日にブログを見てくれたあなたは雨を見るたびにボクのことを思い出せばいいよ。憂鬱な雨の日も、これからは憂鬱どころじゃすまなくなるネ

(23:58)

2006年04月17日

こんばんわ。ケイスケです。ケイスケです。
覚えていただけましたか、ケイスケです。王様じゃござんせん。

自己紹介もほどほどにしておいて近況報告させてもらいます。

さて、大学に入ってからというもの毎日のように飲んでばかりの日々をすごしております。肝臓さんが「おい、残業手当はでるんだろうな!」と家についてからギャーギャー文句をたれているのが手に取るようにわかります。

ついこないだの話、友人宅でパーティーをしていたところ、先輩から電話がかかってきました。「遊びに行ったのにキミはいつも留守。シバきあげるぞ小童(コワッパ)」という主旨の電話でした。

どうも先輩(♀)はほかの1年生の女の子と一緒という匂いが電話回線越しにプンプンしていたので、そのフェロモンを感じ取った精鋭5名の友人一同が暴れだしまして、ボクの電話は宙を舞い、野郎どもの手に渡り、先輩と女の子を呼ぶことになったのです。
*誘いにのってくれたのはボクのカリスマ性とかセクシーさのおかげ、と認識してもらって結構です。

そんな流れで女の子ありのパーティーになったんですが、先輩(♀)がついでだからといってヤニ先輩というボクにたいして絶対的な影響力を持った最強の先輩を呼んできてしまったのです。(かとうはるひこにそっくり)

例によってヤニ先輩の圧倒的パワーでボクはウォッカを一気飲みさせられてしまいまして、(ビールじゃないすよ、ウォッカですよ)ボクの意識が次の世界を徘徊してしまうのでした。


次にボクが目覚めたとき世界は混沌の渦にのまれ、力のみが法となっ(続く)

to be continued



「今日という出会いを大切にするコーナーぁ」
あなたが偶然このブログを見てくれた今日。
これだけで素敵な記念日ですが、世の中では今日4/17を『恐竜の日』と名づけているんですねー。恐竜にあったらわたくしケイスケを思い出してください。「ああ、コイツにあったのはまさに2006年恐竜の日だったなぁ」と、ね。まぁ、恐竜に会ったらの話ですけど。

(18:49)