2010年6月14日(月) 16:00 @フリー・ステイト スタジアム、ブルームフォンテーン

日本代表
先発
21/GK/川島永嗣(川崎フロンターレ)
3/DF/駒野友一(ジュビロ磐田)
22/DF/中澤佑二(横浜F・マリノス)
4/DF/田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
5/DF/長友佑都(FC東京)
2/MF/阿部勇樹(浦和レッズ)■
17/MF/長谷部誠(C)(ボルフスブルク/ドイツ)
7/MF/遠藤保仁(ガンバ大阪)
8/MF/松井大輔(グルノーブル/フランス)
16/FW/大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
18/MF/本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
交代
後半68分 8→ 9/FW/岡崎慎司(清水エスパルス)
後半81分 16→12/FW/矢野貴章(アルビレックス新潟)
後半88分 17→20/MF/稲本潤一(川崎フロンターレ)
ベンチ
1/GK/楢崎正剛(名古屋グランパス)
6/DF/内田篤人(鹿島アントラーズ)
10/MF/中村俊輔(横浜F・マリノス)
11/FW/玉田圭司(名古屋グランパス)
13/DF/岩政大樹(鹿島アントラーズ)
14/MF/中村憲剛(川崎フロンターレ)
15/DF/今野泰幸(FC東京)
19/FW/森本貴幸(カターニア/イタリア)
23/GK/川口能活(ジュビロ磐田)
監督/岡田武史

カメルーン代表
先発
16/GK/スレイマヌ・ハミドゥ (カイセリシュポール/トルコ)
19/DF/ステファーヌ・エムビア (マルセイユ/フランス)
3/DF/ニコラス・エンクル (ASモナコ/フランス)■
5/DF/セバスチャン・バソング (トッテナム・ホットスパー/イングランド)
2/DF/ベノワ・アスー-エコット (トッテナム・ホットスパー/イングランド)
21/MF/ヨエル・マティプ (シャルケ04/ドイツ)
11/MF/ジャン・マクン (リヨン/フランス)
18/MF/エヨング・エノー (アヤックス/オランダ)
9/FW/サミュエル・エトー(C) (インテル/イタリア)
13/FW/エリック・チュポ-モティング (ニュルンベルク/ドイツ)
15/FW/アチール・ウェボ (マジョルカ/スペイン)
交代
後半63分 21→10/MF/アチール・エマナ (ベティス/スペイン)
後半75分 13→17/FW/モハマドゥ・イドリソ (フライブルク/ドイツ)
後半75分 11→ 8/DF/ジェレミ・ヌジタップ (アンカラグジュ/トルコ)
ベンチ
1/GK/カルロス・カメニ (エスパニョール/スペイン)
4/DF/リゴベル・ソング (トラブゾンシュポール/トルコ)
6/MF/アレクサンドル・ソング (アーセナル/イングランド)
7/MF/ランドリー・エングエモ (セルティック/スコットランド)
12/DF/ガエタン・ボング (ヴァランシエンヌ/フランス)
14DF/オーレリアン・シェジュ (リール/フランス)
20/DF/ジョルジュ・マンジェク (カイザースラウテルン/ドイツ)
22/GK/ギー・エンディ・アセンベ (ヴァランシエンヌ/フランス)
23/FW/ビンセント・アブバカル (コトンスポート)
監督/ポール・ル・グエン
とうとう始まった日本代表のワールドカップ。
両チームとも守備的でなかなかフィニッシュまで持っていけない時間が長く続いた前半。
前半39分、松井のキックフェイントからのクロスがファーサイドで待っていたホンダまで届き、それを落ち着いて決めて、日本代表が先制。
ゴール前の枚数は日本2人に対してカメルーン4人。完全にボールウォッチャーになってくれて、ありがとう。





後ろの方で中村俊輔も喜んでいる
本田の得点シーン
後半48分、大久保がドリブルでエリア内に切れ込んでファウルをもらうも、判定はエリアの外。中だったようにも見えましたが…。


後半49分、右サイドでボールを持ったエトーが大久保と阿部の間をスルスルっと抜けてエリア内にして、チュポ-モティングヘパス。チュポ-モティングはダイレクトでシュートしましたが、ボールは僅かに外れました。危ない、危ない。
後半82分、長谷部がトゥーキックでミドルシュートを放ち、GKハミドゥが弾いたところを岡崎がつめて左足でシュートを放ちましたが、クロスバー直撃。でしたが、岡崎はオフサイドでした。

後半86分、無ビアがアリアの外でボールを持っても、誰もマークに行けず、そのままミドルシュートを放たれてクロスバー直撃。この試合一番の危ない場面でした、助かりました。
Additional Time +4で試合終了。4分もあったかと思ったのですが、4分ちょうどで笛を吹いてくれました。今大会予告通りにきっかり笛が鳴る試合が多いなぁ。
やりましたね。2002年の時はホームだったことを考えると、W杯初勝利と言ってもいいぐらいですね。
日本は途中からラインが伸びてしまい、完全に守勢に入ってしまったが、最後まで集中力を切らさず、ナイスゲームでした。
それよりカメルーンは予想通りパスをつないできたけど、足元へのパスばかりで日本に良かった。スペースへ出されて、フィジカル勝負になったら、キツかったかも。
それと終盤のパワープレーはイヤだったけど、GKから放り込まれるばっかりだったので、ゴールを背にして守れたので助かった。もしサイドバック辺りからアーリークロスを上げられていたら、半身になって守備しなければいけないので難しかったかも。
それにしてもルグエン監督とリゴベル・ソングの対立が報道されていたけど、この試合にアレクサンドル・ソングが出場しなかったことからも、その報道は本当だったかな。アレクサンドル・ソングはリゴベル・ソングの甥にあたります。
そもそもリゴベル・ソングをメンバーに入れないとワールドカップに行かないとアレクサンドル・ソングが言ったことから始まっているな。
リゴベル・ソング。2002W杯で中津江村でカメルーンがキャンプを張ったとき、歓迎会で子供たちが踊っているところに、一緒に踊り始めたきっかけを作った選手で人間的にも良さそうな人なんだけど…。
川島永嗣:ほとんど危ない場面が無かった。ただ、86分のムビアのミドルはどうしようもなかったけど、クロスバーが助けてくれた。運も味方にしていた。

駒野友一:オーバーラップもしていたし、まあまあ良かった。ただ簡単にクロスを上げさせる場面もあったのでもっと寄せないと!

中澤佑二:今日は読みが冴えていて、スピード不足を補って、お釣りが来るほどだった。

田中マルクス闘莉王:パワープレーのボールをよく跳ね返していた。

長友佑都:エトーに決定的な仕事はさせなかったが、オーバーラップなし、ボールを奪ってもむやみに蹴るだけ、と課題多し。

阿部勇樹:ポジショニングが良かった。ただ、奪って持ち上げったときにボールを失いすぎ、もっと大事に。

長谷部誠:ボールへアプローチ、アグレッシブさともに良かった。何よりミドルシュートを打ったのは長谷部だけ。

遠藤保仁:彼にしては運動量があったと思う。今年一、動いたんじゃないかな。ただシュートの意識が0。ミドルも狙って欲しい。

松井大輔:彼の個人技によって、前線でボールを収めることが出来て、チームが救われた。

大久保嘉人:今日のMVP。運動量が抜群で、守備に攻撃に奮闘していた。彼がいなければ、今日の勝ちは無かった。

本田圭佑:大会前の親善試合と違い、ボールをもらう前の予備動作や前線での守備がそれなりに出来ていたので、及第点。というか、少ないチャンスをモノにしたので100点か!

岡崎慎司:彼の入った左サイドはトップにも顔を出さないといけないし、守備もしないといけないポジションで、あのラインが伸びきったゲーム終盤では、誰が入っても難しかっただろう。ちょっと可哀相。
矢野貴章:粘り強くプレスを掛けにいく印象の矢野だが、この試合は気負っていたのか、一発で飛び込みすぎて監督の期待に応えられなかった。

稲本潤一:出場時間が短すぎて判断し難い。
岡田武史監督:交代選手の時間も含め、まずまず。もうちょっと攻撃も見せてくれ!

2010.6.14 2010W杯 GroupE 第1戦 Japan vs. Cameroon

日本代表
先発

21/GK/川島永嗣(川崎フロンターレ)
3/DF/駒野友一(ジュビロ磐田)
22/DF/中澤佑二(横浜F・マリノス)
4/DF/田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
5/DF/長友佑都(FC東京)
2/MF/阿部勇樹(浦和レッズ)■
17/MF/長谷部誠(C)(ボルフスブルク/ドイツ)
7/MF/遠藤保仁(ガンバ大阪)
8/MF/松井大輔(グルノーブル/フランス)
16/FW/大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
18/MF/本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
交代
後半68分 8→ 9/FW/岡崎慎司(清水エスパルス)
後半81分 16→12/FW/矢野貴章(アルビレックス新潟)
後半88分 17→20/MF/稲本潤一(川崎フロンターレ)
ベンチ
1/GK/楢崎正剛(名古屋グランパス)
6/DF/内田篤人(鹿島アントラーズ)
10/MF/中村俊輔(横浜F・マリノス)
11/FW/玉田圭司(名古屋グランパス)
13/DF/岩政大樹(鹿島アントラーズ)
14/MF/中村憲剛(川崎フロンターレ)
15/DF/今野泰幸(FC東京)
19/FW/森本貴幸(カターニア/イタリア)
23/GK/川口能活(ジュビロ磐田)
監督/岡田武史

カメルーン代表
先発

16/GK/スレイマヌ・ハミドゥ (カイセリシュポール/トルコ)
19/DF/ステファーヌ・エムビア (マルセイユ/フランス)
3/DF/ニコラス・エンクル (ASモナコ/フランス)■
5/DF/セバスチャン・バソング (トッテナム・ホットスパー/イングランド)
2/DF/ベノワ・アスー-エコット (トッテナム・ホットスパー/イングランド)
21/MF/ヨエル・マティプ (シャルケ04/ドイツ)
11/MF/ジャン・マクン (リヨン/フランス)
18/MF/エヨング・エノー (アヤックス/オランダ)
9/FW/サミュエル・エトー(C) (インテル/イタリア)
13/FW/エリック・チュポ-モティング (ニュルンベルク/ドイツ)
15/FW/アチール・ウェボ (マジョルカ/スペイン)
交代
後半63分 21→10/MF/アチール・エマナ (ベティス/スペイン)
後半75分 13→17/FW/モハマドゥ・イドリソ (フライブルク/ドイツ)
後半75分 11→ 8/DF/ジェレミ・ヌジタップ (アンカラグジュ/トルコ)
ベンチ
1/GK/カルロス・カメニ (エスパニョール/スペイン)
4/DF/リゴベル・ソング (トラブゾンシュポール/トルコ)
6/MF/アレクサンドル・ソング (アーセナル/イングランド)
7/MF/ランドリー・エングエモ (セルティック/スコットランド)
12/DF/ガエタン・ボング (ヴァランシエンヌ/フランス)
14DF/オーレリアン・シェジュ (リール/フランス)
20/DF/ジョルジュ・マンジェク (カイザースラウテルン/ドイツ)
22/GK/ギー・エンディ・アセンベ (ヴァランシエンヌ/フランス)
23/FW/ビンセント・アブバカル (コトンスポート)
監督/ポール・ル・グエン
とうとう始まった日本代表のワールドカップ。
両チームとも守備的でなかなかフィニッシュまで持っていけない時間が長く続いた前半。
前半39分、松井のキックフェイントからのクロスがファーサイドで待っていたホンダまで届き、それを落ち着いて決めて、日本代表が先制。
ゴール前の枚数は日本2人に対してカメルーン4人。完全にボールウォッチャーになってくれて、ありがとう。





後ろの方で中村俊輔も喜んでいる
本田の得点シーン
後半48分、大久保がドリブルでエリア内に切れ込んでファウルをもらうも、判定はエリアの外。中だったようにも見えましたが…。


後半49分、右サイドでボールを持ったエトーが大久保と阿部の間をスルスルっと抜けてエリア内にして、チュポ-モティングヘパス。チュポ-モティングはダイレクトでシュートしましたが、ボールは僅かに外れました。危ない、危ない。
後半82分、長谷部がトゥーキックでミドルシュートを放ち、GKハミドゥが弾いたところを岡崎がつめて左足でシュートを放ちましたが、クロスバー直撃。でしたが、岡崎はオフサイドでした。

後半86分、無ビアがアリアの外でボールを持っても、誰もマークに行けず、そのままミドルシュートを放たれてクロスバー直撃。この試合一番の危ない場面でした、助かりました。
Additional Time +4で試合終了。4分もあったかと思ったのですが、4分ちょうどで笛を吹いてくれました。今大会予告通りにきっかり笛が鳴る試合が多いなぁ。
やりましたね。2002年の時はホームだったことを考えると、W杯初勝利と言ってもいいぐらいですね。
日本は途中からラインが伸びてしまい、完全に守勢に入ってしまったが、最後まで集中力を切らさず、ナイスゲームでした。
それよりカメルーンは予想通りパスをつないできたけど、足元へのパスばかりで日本に良かった。スペースへ出されて、フィジカル勝負になったら、キツかったかも。
それと終盤のパワープレーはイヤだったけど、GKから放り込まれるばっかりだったので、ゴールを背にして守れたので助かった。もしサイドバック辺りからアーリークロスを上げられていたら、半身になって守備しなければいけないので難しかったかも。
それにしてもルグエン監督とリゴベル・ソングの対立が報道されていたけど、この試合にアレクサンドル・ソングが出場しなかったことからも、その報道は本当だったかな。アレクサンドル・ソングはリゴベル・ソングの甥にあたります。
そもそもリゴベル・ソングをメンバーに入れないとワールドカップに行かないとアレクサンドル・ソングが言ったことから始まっているな。
リゴベル・ソング。2002W杯で中津江村でカメルーンがキャンプを張ったとき、歓迎会で子供たちが踊っているところに、一緒に踊り始めたきっかけを作った選手で人間的にも良さそうな人なんだけど…。
川島永嗣:ほとんど危ない場面が無かった。ただ、86分のムビアのミドルはどうしようもなかったけど、クロスバーが助けてくれた。運も味方にしていた。

駒野友一:オーバーラップもしていたし、まあまあ良かった。ただ簡単にクロスを上げさせる場面もあったのでもっと寄せないと!

中澤佑二:今日は読みが冴えていて、スピード不足を補って、お釣りが来るほどだった。

田中マルクス闘莉王:パワープレーのボールをよく跳ね返していた。

長友佑都:エトーに決定的な仕事はさせなかったが、オーバーラップなし、ボールを奪ってもむやみに蹴るだけ、と課題多し。

阿部勇樹:ポジショニングが良かった。ただ、奪って持ち上げったときにボールを失いすぎ、もっと大事に。

長谷部誠:ボールへアプローチ、アグレッシブさともに良かった。何よりミドルシュートを打ったのは長谷部だけ。

遠藤保仁:彼にしては運動量があったと思う。今年一、動いたんじゃないかな。ただシュートの意識が0。ミドルも狙って欲しい。

松井大輔:彼の個人技によって、前線でボールを収めることが出来て、チームが救われた。

大久保嘉人:今日のMVP。運動量が抜群で、守備に攻撃に奮闘していた。彼がいなければ、今日の勝ちは無かった。

本田圭佑:大会前の親善試合と違い、ボールをもらう前の予備動作や前線での守備がそれなりに出来ていたので、及第点。というか、少ないチャンスをモノにしたので100点か!

岡崎慎司:彼の入った左サイドはトップにも顔を出さないといけないし、守備もしないといけないポジションで、あのラインが伸びきったゲーム終盤では、誰が入っても難しかっただろう。ちょっと可哀相。
矢野貴章:粘り強くプレスを掛けにいく印象の矢野だが、この試合は気負っていたのか、一発で飛び込みすぎて監督の期待に応えられなかった。

稲本潤一:出場時間が短すぎて判断し難い。
岡田武史監督:交代選手の時間も含め、まずまず。もうちょっと攻撃も見せてくれ!

2010.6.14 2010W杯 GroupE 第1戦 Japan vs. Cameroon
