


大野氏シルバラードSSのエンジンモディファイを行いました。
ファミリーユースのトラックである為に扱い易さはそのままに低速トルクのアップを狙った仕様です。
主はシリンダーヘッドとカムシャフトの交換でヘッドはLS2のものを流用しました。
LQ9の燃焼室容積71ccに対して65ccと少ないので圧縮比が10.0:1から10.5:1へと上がり低速でのパンチアップが期待できます!
とりあえずそのままでは芸がないのでポーティングを行い組み付けました。
合わせたカムシャフトのパワーレンジは1500から5000rpmでストックのトルクコンバーターとノーマルコンピューターで使用できるマイルドなものです。
とりあえず参考までに今回の仕様です。
CYLINDER HEAD : GM#12576063
CAMSHAFT :CRANE CAM #HR-200/295-13 0A
VALVE SPRING : COM CAM BEEHIVE 1.290"Single
TIMING CHAIN :SLP BILLET /DOUBLE LOW CHAIN
ROCKER ARM:HARLAND SHARP 1.7:1
PUSHROD: COMPCAM Hi-Tech Oil Restricting Pushrod 7.400"
HEAD BOLT: ARP STUD BOLT 234-4317
今回は勉強不足で保留となりましたが将来的にはトレイルブレイザーSSのインテークマニホールドとスロットルボディ、インジェクターをEV6へ変更する予定です。
こうご期待!
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