PACIFIC COAST HWY★アメ車ブログ

You can feel real performance and power on the street

CYLINDER HEAD SWAP

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大野氏シルバラードSSのエンジンモディファイを行いました。
ファミリーユースのトラックである為に扱い易さはそのままに低速トルクのアップを狙った仕様です。
主はシリンダーヘッドとカムシャフトの交換でヘッドはLS2のものを流用しました。
LQ9の燃焼室容積71ccに対して65ccと少ないので圧縮比が10.0:1から10.5:1へと上がり低速でのパンチアップが期待できます!
とりあえずそのままでは芸がないのでポーティングを行い組み付けました。
合わせたカムシャフトのパワーレンジは1500から5000rpmでストックのトルクコンバーターとノーマルコンピューターで使用できるマイルドなものです。
とりあえず参考までに今回の仕様です。

CYLINDER HEAD : GM#12576063
CAMSHAFT :CRANE CAM #HR-200/295-13 0A
VALVE SPRING : COM CAM BEEHIVE 1.290"Single
TIMING CHAIN :SLP BILLET /DOUBLE LOW CHAIN
ROCKER ARM:HARLAND SHARP 1.7:1
PUSHROD: COMPCAM Hi-Tech Oil Restricting Pushrod 7.400"
HEAD BOLT: ARP STUD BOLT 234-4317

今回は勉強不足で保留となりましたが将来的にはトレイルブレイザーSSのインテークマニホールドとスロットルボディ、インジェクターをEV6へ変更する予定です。
こうご期待!



C5 フロントガラス交換

61b79e58.jpg新年早々、愛車C5が高速で飛び石を喰らってフロントガラスが割れてしまいました。
普通に走ってただけなんですが...。
今日、県内で大手の大東ガラスさんに出張で来てもらって緊急交換。
作業も偉く大変で長時間に渡る手術でした。
部品代が恐ろしく高額です。
ヘッドアップディスプレイ装着車はガラス代がなんと418,950円
でモールも117,600円 というお値段です。
工賃入れて589,050円になります。
転ばぬ先の杖。
コルベット乗りの方は古くても車両保険には必ず入りましょう。

2012 HAPPY NEW YEAR

70cf32e1.jpgあけましておめでとうございます。
本年も皆様のカーライフが充実するように精進致して参りますので是非宜しくお願いします。

HEMI ORANGE

b67afc7e.jpg横須賀のM様のチャージャーが久しぶりに来店しました。
ファイナルギア+LSD変更以来の来店です。
オールペイントする話は以前より話に伺っていますが現物を見るのは初めて。
HEMIのシンボリックカラーであるオレンジ&ブラック!
モパーマッスルこうあるべきだと思います。
単純にかっこいい!

SUBURBAN LTZ

09f68f91.jpgT様 サバーバンLTZ ご成約ありがとうございました。

これからも末永いお付き合い宜しくお願いいたします。

2011 MOTEGI STREET SHOOTOUT #2 QUICK8

95e8a873.jpgかくしてPCHチームからは決勝クイック8に3台が進出。

まず三浦氏1回戦目は予選6位の普久原氏コルベットC3と対決。
ここはETで勝る三浦氏が落ち着いて決め2回戦に駒をすすめます。

そして柳瀬氏は予選5位の伊藤氏との同士討ち。
パワー、タイヤ、ギヤリングとあれこれ悩む二人です。
先のBERC,IAFと富士の1/4マイルでは伊藤氏が優勢でしたが、
今回は予選でリードを奪っていた柳瀬氏がガチンコ兄弟車対決を制して
リベンジを果たしました。

三浦氏の2回戦目は予選1位目下最速の宮下氏ACコブラ。
ベストETでのタイム差は大きく0.472sec。
この大差をリアクションでどこまで詰められるかが鍵となります!
前回はここで終わったのでなんとか壁を打ち破りたいところ。
そして今回は三浦氏が気合一発!
10.437secというこのクラスでは新記録?を叩きだし見事勝利!

柳瀬氏の2回戦目は予選2位の佐藤氏Flash Backsカマロ。
佐藤氏とは去年最終戦でも当たっていて
もしここで柳瀬氏が勝ってくれればデジャブのように
去年の最終戦と同じPCHワン・ツーが決まります。
しかし、佐藤氏は去年より格段に速くなっていて
さすがに今回は勝たせてもらえず残念ながらここで敗退。

そしてファイナルは三浦氏VS佐藤氏、前々回と前回の優勝者対決!
三浦氏が先ほどのタイムを出せれば勝算ありですが、
相手は決勝にも強くETでも格上なので油断はできません。
そして、最後の大一番がスタート!
三浦氏が超ロケットスタートで序盤にリードを奪い逃げ切りに成功。
見事勝利を決めてくれました。
三浦氏はここで更に記録を更新し10.357sec(ET10.155sec)という快挙!
しかし佐藤氏もやり手で最後は10.494secと突然0.4secタイムを短縮していたので
間一髪、首の皮一枚での勝利でした。

従来のポイントで考えると今年は佐藤氏がシリーズチャンピオン。
おめでとうございます。
そして三浦氏が2位、という結果となりました。
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参加者の皆様お疲れ様でした。
また来季もみんなで楽しいレースが出来ればと思います。
そして、もてぎのお偉いさん!
是非、年間4戦のポイント制復活を願います!






2011 MOTEGI STREET SHOOTOUT #2 予選

4b0a422e.jpg天気は曇りで途中ポツリと来ましたがレースに支障はなく無事スケジュールは進行しました。
三浦氏(TBSS)は一本目から自己記録更新でエンジンその他モディファイの効果をいかんなく発揮。東北震災の影響もあり前回は準備不足で臨んだ為に結果は出せませんでしたが今回は準備万端!
その後の走行で10.2秒台に膠着し、限界かと思われましたがスタート時の回転数をいつもより上げたところ更にタイムが短縮しET10.187secをマーク。
ベストタイムをだしつつもライバル達は以前に増して速く予選3位。

今回からファイナルギアを4.1に変更した柳瀬氏(CHARGER SRT8)は前半アクセルの踏み方に躊躇し11秒半ばをさまよいましたが、三浦氏とは逆にアクセルをスローに踏み込むようにドライビングスタイルを変えたところ大幅にタイム短縮に成功、自己記録には及ばずもET10.765secとまずまずのタイム。
3位の三浦氏には大きく溝を開けられるも同型かつパワーで上回る伊藤氏を抑えて予選は4位。

伊藤氏(300C SRT8)は新調したタイヤが上手く噛まずに悪戦苦闘。前回のBERCやIAFはドラッグスリックで走ったのでパワーで柳瀬氏を抑え込んでいましたが、ラジアルタイヤで走らなければいけないストリートクラスではパワーが災いしてしまうのか失速。タイムはET10.825secとドラッグスリック使用時よりも0.4秒の落ち込み。
とりあえず予選は5位。

新井氏(RAM1500)はタイヤ以外の変更はなしで走りましたが、このところ積極的にレースに参加しているためスタートのコツも掴んできたようです。
目標の13秒を破りET12.759secと前回から0.7秒のタイム短縮。
重いトラックにしては上出来の予選12位。

60ftまでに如何にスピードに乗せるかが勝負と言われますが、
まずは如何にスタートが重要であることがよくわかる予選結果でした。



2011 MOTEGI STREET SHOOTOUT #2

9f766a62.jpg明日は本年度最後のレース。もてぎストリートシュートアウトとなります。
三浦氏(TB SS)、柳瀬氏(Charger SRT8)、伊藤氏(300C SRT8)、新井氏(RAM1500)の4名が参加します。

PCHは臨時休業となりますのでご了承ください。

RAM BLACK WHEEL

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ドラックレースに積極的に参戦中の新井氏のRAM1500に22インチブラックホイールを装着しました。
レースに直接関係はないですがイメージはかなり戦闘的になりました。
威圧感たっぷり。
とりあえず年内シュートアウトはノーマルで走り来年シーズンからは本腰入れてレース参加?予定です。
毎回、各レースにピックアップトラックで参加している人は結構いますが、
いかんせん乗用車相手に勝てというのは酷な話だと思います。
なんでトラック&SUV部門を別枠で作ってくれれば盛り上がるクラスになるのではないかと思います。

IAF report

6074d1c7.jpgアメフェスと名がつくと雨がつきものなのか?今回のIAFも雨に悩まされました。他はスタッフの手際もよく今回はフラストレーションが溜まりませんでした。ウエットコンディションのコースをエントラント以外の人達を走らせて楽しませつつ乾かすとこなんか上手い計らいです。
そして皆の情熱がコースを乾かしなんとか午前中に予選が行われました。
しかしスケジュールの都合で一発勝負!
ルールはもてぎと同じで予選上位8台が決勝トーナメントに進出。
まずはストリートクラスを皮切りに予選が開始されました。
とりあえず比較も兼ねて柳瀬氏と伊藤氏を合わせて走行を行いました。
路面がまだ完全でなかったのか2台ともBERCの時のタイムには及びませんでしたが
とりあえず伊藤氏が4位で柳瀬氏が5位で無事に予選通過。
そして決勝進出8台中4台が毎度もてぎのクイック8を争うおなじみの面子でした。
おのずとボルテージ上がり来月3日のシュートアウトの前哨戦的になりました。
決勝1ラウンドは運悪く柳瀬氏と伊藤氏の同士討ちとなってしまいました。
ここはパワーに勝る伊藤氏が順当に勝ちあがりました。
そして、伊藤氏の2ラウンドは目下強敵の宮下氏コブラ。
予選のETを考えるとスタートから60ftまで先行できれば勝算ありと踏んだのですが
予想以上にコブラは速かったです。
結果は宮下氏の優勝。
そして決勝時のタイムはなんと11.9秒台と完全にぶっちぎられました。
3日のシュートアウトにはPCHのエース三浦氏TBSSがバージョンアップして望みますのでなんとか一矢報えればと思います。



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